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ダンスの見どころ(新URL)管理人ブログ2017つれづれに(雑談です)すべての投稿

このページは、カテゴリー「つれづれに(雑談です)」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2017年8月 4日
投稿134 テストです
 2017/08/04(金) 21:53:47  カテゴリー:つれづれに(雑談です)  投稿者:sanzo

ブログの移行に伴うテスト。

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2017年7月14日
投稿114 説明図、作成中
 2017/07/14(金) 20:42:15  カテゴリー:つれづれに(雑談です)  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)を構想中です。

よろよろ社交ダンス~ダンスシーンの無い異色の社交ダンス漫画
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少しづつ、作業を続けてます。
-------

社交ダンスの立ち方(男性)は、カラダを垂直に保ちながら、ボールの上に立つ。

腕を持ち上げたとき、カラダを垂直に保つことができれば「合格」なのですが、
日本の「社交ダンス教室」では、「膝を伸ばして立ったとき」に、
ボールの上に立てれば「合格」という扱いになっている・・・・ということです。

「膝を伸ばした時の立ち方」は、だれがやっても同じ。1種類のみです。
膝を伸ばした時の立ち方が1種類(全員が同じ)ならば、膝を曲げたときの立ち方も一種類である。
という大前提の元「社交ダンスのプロ教師資格」は配布され、
そのプロ教師の下で「社交ダンスの技術指導」が行われています。

ところが、膝を曲げたときの立ち方には、「2種類」ある。

migi201.png

「Hタイプ」の立ち方を理想とする先生は、Hタイプの立ち方・踊り方を、生徒に教えます。
「Kタイプ」の立ち方を理想とする先生は、Kタイプの立ち方・踊り方を、生徒に教えます。

同じように、ボディを垂直に保っていても、膝を曲げたときの立ち方は、まるっきり違います。
踊りが違って当然です。
ダンスを踊る人すべてが、「2種類の立ち方があるのだから、お互いを尊重して、踊りましょう」
というマナーを守ることは大切です。

パーティなど、大勢の人が集まる場所で、
 「お前はへたくそだ! お前はダンスを知らない! お前の先生は無能な馬鹿だ!」
と言って、「自分と違うタイプの先生」を罵倒していたら、どうなるでしょうか?

そこまでいうのなら、「お前の先生を、ここに連れてこい!」って話になるはずです。

教える側の先生同士が、技術的に「戦う」のなら、いいけれど、
片方の生徒が、もう片方の先生を罵倒する・・・という無礼が、公然とまかり通っているのが、
日本の社交ダンスです。

ひどい話ですよね。
プロ免許をもった先生の踊りは「絶対的」に正しく、プロ免許を持たない「先生」の意見は
絶対に受け付けない。
プロ免許を持った先生に習っている生徒が、プロ免許を持たない「先生」と、その先生に
習っている生徒の踊り方を罵倒する。

こういうことが、平然と行われているのも、「岩盤規制」の影響ですね。


プロ免許の資格を交付する団体が、それとは違う踊り方を認めないのであれば、
「認めない理由」を説明する義務があります。
プロ免許を交付する団体にとって「気に入らない踊り方は、認めない!」
「理由を聞いても無視!気に入らない踊りは黙殺する」というプロ教師の行動は
どこかが間違ってますし、それを正当化することは正しいことだとは思えません。


プロ免許の資格を交付する団体に属する「生徒」が、違う踊り方をする先生と生徒を罵倒して、
罵倒された側が抗議したら、罵倒する側の先生は、抗議完全に無視して、ふんぞり返っている
のが、日本の社交ダンスのプロ教師だといえます。

こういうことが、何十年にもわかって、行われてきたのが、日本の社交ダンス。
「プロ教師免許」の上に、あぐらをかいているのが、日本の社交だんすのプロ教師だといえます。


日本のプロ教師は、「膝を曲げたときの立ち方」が2種類あることを、絶対に認めませんから。
自分の立ち方だけが、世界共通の唯一の立ち方だと信じ込んでいる。

だから、プロ教師にならっている生徒は、自分とは違う踊りをする人を平気で馬鹿にする。
プロ教師に習ってる生徒は、「立ち方が違えば、踊り方が違って当然」なのに、そういうこと
が理解できない。

「生徒を育てる」ということは、「生徒が、広い視野をもつように、育てる」ことだ。
立ち方が変われば、踊りが変わるのだから、そういうことを教えるのが、「先生」だと思う。

「生徒の視野を極端に狭めて、自分と違う踊りの人間を罵倒する」のが正義であるかのごとき
教え方は、プロ教師の教え方としては、失格だと思う。

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2017年7月12日
投稿111 「社交ダンス」と「加計学園問題」
 2017/07/12(水) 06:28:52  カテゴリー:つれづれに(雑談です)  投稿者:sanzo

国会やテレビで問題になっている「加計学園」問題と、
社交ダンスに関する、いろいろな問題。
まったく、関係ないように見えますが、たくさんの共通点があります。

(1)
社交ダンスは、1年前まで、風俗営業法の規制下にありました。
社交ダンスを風俗営業法で管理することで、いろんな利権が生まれてきます。

加計学園がらみで、文部科学省関係者が行っている「出会い系バーにおける貧困調査」
も、風俗営業法の規制化にあるお店ですね。

文部科学省の人にお願いです。
「出会い系バーの貧困調査」を、一生懸命にやるのはいいけど、
「社交ダンスと学校教育」についても、まじめに取り上げてください。

(2)
社交ダンスには、いくつかの団体がありますが、
内閣府が管轄する団体と、文部科学省が管轄する団体があります。
さらに、これに、風俗営業法を管轄する省庁が絡んできます。

内閣府と文部科学省が絡む、加計学園問題と似ていますね。

(3)
獣医学部の新設に関して、「岩盤規制」というものがあって、
50年間、新たな学校を新設することが許可されない状況が続いていた。
で、あらたな獣医学部の新設に向けた活動をしていた地域(四国の今治だな)がある。

社交ダンスも、「プロ教師資格を与える団体」は、長い間2つだけだった。
風俗営業法の規制によって、社交ダンスを教えるには「プロ資格」を取る必要があった。
「2つの団体の踊り方」と違った踊り方を主張する人間は、「プロ資格」を取ることが不可能
なので、実質的に「自分の踊り方を、ほかの人に教えて、伝える」ことが不可能であった。

(4)
加計問題では、新たな獣医学部の新設を阻止する団体の動きがあった。
獣医が組織する団体から、国会議員への「献金」があるとかないとか。
「タマキード事件」とか言ってるやつがいるが、はっきりいって、こんなの、どうでもいい。

社交ダンスでも、風俗営業法の撤廃に反対して、既存のダンス教師の組織を守る活動が
行われていた。 献金については・・・・知らない!

(5)
加計問題では、「メモ書き」の内部文書を書いた人間(自由党議員によると、女性とのこと)と
複雑な経路を経て、それを受け取った人物(まえだっちと、民進党の議員)がいる。

文章を書いた女性と受け取った人2名がいるのだから、3人が「文書の伝達経路」を説明
すればいいと思うのだが、この3人は、入手経路をしゃべらない。
国会内の議論では、「内閣府と文部科学省関係者の、個人のパソコンを徹底的に調べろ」
という流れになっている。

国家権力を使って、内閣府と文部省関係者全員の「ケツの穴」まで調べれ、家宅捜索とか
すればいいんだろうけど、はっきり言って無駄が多い。
3人に、文書の経路を説明してもらったほうが、手っ取り早い・・・ような気がするが、
国会のやることだから、一般庶民には、口出しできない。

社交ダンスでは、ホームページ上で、どんな主張をしても言っても無視。
「プロ教師資格」を持つ人間の気に入らないことがあれば、黙殺される。
「動かない」ものは、なにをやっても「動かない」。


似てるでしょ。

社交ダンスは、「ダンスクラブ」の裁判によって、ダンス自体が風俗営業法から除外された。

社交ダンスに携わる人間が、社交ダンスの活動によって、自由に活動できるようになったのではなく
「クラブ」の人たちによって、法律が変わり、結果的に、社交ダンスの活動が自由に行われるようになった。

これにより、既存の教師資格を持たない人間、つまり「既存の教師資格を与える団体」とは
違った踊り方・体の使い方をするダンサーも、社交ダンスを教えることができるようになった
ってこと。


四国、今治の元市長は、いままで十数年掛かったとか言ってるけど、社交ダンスの自由な活動の
実現のほうが、時間がかかってます。

国会の空気を読めずに、クソまじめな質問をする自民党議員の発言など、どうでもいい。
元今治市長の発言に注目。

四国の獣医師不足なんて、どうでもいい(四国で鳥インフルが発生して、四国が壊滅しても、
他人事です。最悪の場合、四国全体を封鎖して、見捨てればいいのですから)。
文部科学省にとっては、「出会い系バーの貧困問題」の方が、重要な課題かもしれない。

だけど、今治元市長の「こころざし」に対する規制に関しては、共感できる部分があります。
自分のとって「大切なこと」があるとしたら、それにたいして真剣に活動する姿勢。

それは、社交ダンスも、同じだろうとおもいます。

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2017年5月 3日
投稿75 雑談です・・・
 2017/05/03(水) 05:29:56  カテゴリー:つれづれに(雑談です)  投稿者:sanzo

暇なので、雑談です。

先日、外国のミサイル絡みで、なぜか、東京の地下鉄が10分間も止まった

地上の鉄道が止まらずに、最も安全なハズの地下鉄が止まったの
なぜだろう・・・とか、考えてた。

地下鉄を止めた原因は、もしかして、これかな?

dai3kijou2.jpg


普通の電車は、架線式(天井に電線がある)なので、
ホームから線路に飛び降りても、感電することは無い。

でも・・・


dai3kijou.jpg


地下鉄は、「第三軌条」という給電方式になっていて、
ホームに飛び降りて、この部分に触れれば、ほぼ確実に感電死する。

ミサイルが飛んできたとき、
 「地下鉄の駅に逃げ込めば、地上より安全だろう」
とかいう発想はあるけど、ホームに人が押し寄せてきても
線路に飛び降りたら、その時点で感電死する。

そこで、危ないから、
 「電車を動かすための電気を止めましょう!」
ってことになるんだろうな。

・・・こんなの、気がつく人なんて、どれくらいいるだろう?
知らない人の方が多いような気がする。

写真は、https://blogs.yahoo.co.jp/yes_2637_rs/930943.html から、拝借。

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