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2017年7月24日
投稿124 よろよろトライアル編(予告4)
 2017/07/24(月) 05:10:03  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体は、認めようとしない。
したがって、「Hタイプ」の立ち方をする人は、事実上、プロ教師免許を取得することが、不可能なのである。

migi201.png

社交ダンス(スタンダード種目)は、男女が向かい合って踊る「ペア・ダンス」である。
で、「ペア・ダンス」においてもっとも重要なことは、「リード&フォロー」である。

リード&フォローの概念が、「Kタイプ」と「Hタイプ」では、まるっきり違ってくる。
つまり、立ち方が違えば、「社交ダンスとは何か?」という「根っこ」の部分が、まるっきり違ってくるということです。

「Kタイプ」のリード&フォローを強要するのが、日本の社交ダンスの世界です。
たとえ、「Hタイプ」のリード&フォローの方が、大きく滑らかに踊れたとしても、駄目なものはダメ!
プロ教師の踊り方、プロ教師が考える「リード&フォロー」のやり方だけが、許される世界。
とても、不思議な世界です。

●●10000人のうち9990人が理解できる リード&フォローの方法

migi212.png

膝を深く曲げながら、カラダを垂直に起こそうすると、ヒップが持ち上がる。
そして、片方の足を動かそうとするとき、「ヘソの部分」が、前方(つまり相手に向かって)に動く。

migi272.png

「ヘソの部分が前方に動く」動きは、女性も同じである。むしろ、女性の方が動きが大きい。

つまり、「膝の屈曲」および「膝と足首の屈曲にを使って片方の足を動かす動作」によって、
お互いの「ヘソの部分」が前方、つまり相手に向かって「押しつけあう」形になる。

回転動作を伴う動きの場合、リードする側の男性は、自分の動きによって「押し付けあう方向」を変化させ、
女性が「押し付けられる方向の変化」に対応して、カラダ全体の向きを変える。
これが、日本のプロ教師が教える「社交ダンスの、上級者向けの正しいリード&フォロー」となっている。

kakumei041a.png

膝の屈曲の際に、相手に向かって飛び出していく「重心」と称する「ヘソの部分」を
「金属の玉」に例える説明は、とても分かりやすい。

男女が同時に膝を曲げるとき、男女の重心、つまり男女の「金属の玉」が、相手に向かって突っ込んでいく。
男女が同じ慎重ならば、ふたりの「金属の玉」同士がぶつかり合って、跳ね返される。

男女に10cm程度の身長差がある場合、女性の金属の玉(重心)が、男性の金属の玉(重心)と金の玉(股間)の間に、
ぐいっ!っと食い込んだまま、ぴったりくっついて離れなくなる。

この状態を保ちつつ、男性がカラダの向きを変えるのがリードであり、それに応じて女性もカラダの向きを変えてフォローする。
これが「日本の社交ダンス」における、上級者のリード&フォローである。


●●日本のプロ教師が理解しようとしない リード&フォローの方法

migi222.png

こちらは、日本のプロ教師が、理解しようとしない動き。(プロ免許試験では、確実に「不合格」になるはず)

ふくらはぎを前方に押し出して、膝を前方に倒そうとする。
それと同時(実際にはワンテンポ遅れて)、右腕(または左腕)を使って、膝を押し戻そうとする。

ふくらはぎと膝、高さがズレた状態での「2つの力」は、カラダ全体の筋肉を大きく変化させる。
膝を押し戻すときのカラダの変化は、確実に相手に伝わる。 これがボディ全体のリード&フォローとなる。

migi282.png

女性のホールドでは、「右腕で膝を押し返す力」が最大になる。
女性の右腕の力は、男性の右腕の数倍~数十倍の力になる。
したがって、男性はコンタクトしている左手を使って、女性の右腕に変化を与えればいい。

女性が「右腕で膝を押し返す」使い方を知っている、
もしくは男性が「女性の右腕の筋肉を自由自在に変化させ、女性の膝を押し返す技量」を持っているならば
男性が左腕で、「女性の右腕に合図を送る」ことが、ふたりのボディリードになってくる。

migi292.png

この動きは、ナチュラルスピンターンにおける、女性の「ピボッティング・アクション」を想定している。
まず、ハイヒールを履いている女性の右足の「膝~足首」が垂直になったところで、「右手で膝を押し返す」ことができるように、右手の準備をしておく。

ふくらはぎを前方に押し出すことにより、膝が曲がって前方に押し出されるのを見計らって、右手で右膝を押し返してやれば、
かなり鋭い「ピボッティング」の回転ができる。
この時の女性の回転速度は、かなり高速であり、しかも、女性(自分)だけでなく、相手の男性を、いとも簡単に回転(ピボット)させるだけのエネルギーを持っている。

このとき、男性は、自分でピボット(pivot)回転するよりも、
「男性の左手を使って、女性が右手で右膝を押し戻す動きを助けることで、女性に回転させてもらう」
方が、ピボット回転の前後に余裕ができて、しかも回転量も多く取ることができるようになる。

もしも、女性が「右手で右膝を押すアクション」がなけれれば、女性のボディは右足の真上まで移動する。
そして、男女の重心(金属の玉)が押し合いながら、「男性のおなか」の観点によって、遠心力で回転することになる。
回転速度は、かなり「鈍い」。 女性は、遠心力で飛ばされないように、重心(へその部分)を男性に押し付ける必要がある。

どちらの踊りを好むかは、踊る人の自由である。
そして、「どちらの踊り方を教えるか」は、教える側の自由である・・・・・べきである。

だけど現実的には、日本のプロ教師は
 「女性が右手で右膝を押し返して、ピボッティングをかけて、男性がその回転に便乗する」
という方法を認めない。

理由は不明(プロ教師に何を質問しても、無視される。下手に質問すると、地域から締め出されてダンスが出来なくなる)であるが
「男性のプロ教師と女性の生徒」によるレッスンにおいて
「女性(生徒)の動きを利用して、男性(先生)が回転する」ということは、あってはならない。
そんなことをすれば、女性の生徒から、高額のレッスン料なんて、もらえませんからね。。。。

あくまで、男性の先生がピボット回転して、女性の生徒は、男性におなかを押し付ける。
そして、男性(先生)のおなかの回転を利用して、女性(生徒)は、遠心力でピボッティングを行う。
この方法だと、女性の生徒は「完全な受け身」になるので、男性の先生は高額のレッスン料を受け取ることができます。


「ダンスを踊る目的」なんて、いろいろ、ある。
女性は、男性の動きに合わせていればいい。 女性は男性に絶対服従・・・・みたいな考え方もある。
男性は、女性の動きを最大化させて、女性の動きを利用して(男性が)動けばそれでいい・・・という考え方もある。

リード&フォローなんて、考え方次第。
ナチュラルスピンターンは、女性にピボッティング回転させて、男性は女性に回転させてもらった方が、鋭い回転ができるはず。
鋭い回転をすれば、回転の前後に余裕ができる。

でも、それが「ダンスを踊る目的」なのかどうか? これが重要です。
ピボット回転なんて、鈍くてもいい。 余裕なんて、なくてもいい。そんなものは糞くらえ!
男性のおなかで回転させて、女性を動かすのが、「社交ダンスの極意だ」というのが、日本の社交ダンスだとしたら。。。

そんな概念を生徒に押し付けるのが、日本の社交ダンスのプロ教師だとしたら・・・・
そういう考え方に反発する人は、社交ダンス(スタンダード)なんか、やろうとしないだろう。

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投稿123 今日の日記0723
 2017/07/24(月) 03:32:58  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、ひさびさに、小杉(富山県)のパーティに行ってきました。

選曲(とくにラテン)が、以前とはかなり違ってた。

意図的に、選曲を変えてきているのだと思うけど、
富山の社交ダンス、どういう方向に向かっていくのか、よくわからなくなった。

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2017年7月21日
投稿122 よろよろトライアル編(予告3)
 2017/07/21(金) 07:56:15  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

migi201.png

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。


社交ダンスの女性は、ハイヒールを履いている。
じゃぁ、なぜ、ハイヒールを履いて踊っているのか?
ハイヒールを履くと、「足首の屈曲」が制限される。

「膝を深く曲げる」ことはできるけど、「足首を深く曲げる」ことはできない。 この条件で、両者の「立ち方」を比較してみると、面白いことがわかってくる。

●●1万人のうち9990人が理解できるハイヒールでの立ち方。

migi212.png

椅子に腰掛けるようにして、膝を深く曲げていくと、多くの人は
「股関節を後ろに引いた姿勢」になるはず。
ここから、右腕を持ち上げていくと、右腕が固定されると同時に
上半身が垂直に保たれる。

migi272.png

踵(ヒール)が高い位置にあり、足首を屈曲できない女性の姿勢で、
膝を曲げるときには、最大限にヒップを持ち上げて、
腰椎(こしの背骨)に強い湾曲を作る必要が出てくる。

基本的に、支え足の「母指球」あたりに、集中的に体重がかかるので
踊り始めると、すぐに足が痛くなる・・・というのが、この立ち方の
特徴でもある。

足全体に体重が分散せず、親指~母指球に集中的に体重が掛かり続けること
こそが、「一歩一歩、しっかりと足の上に乗って踊る」という基本に忠実な
動きだと言えないこともないけれど・・・どうなんだろうか???

実際にこの姿勢をキープするには、右腕の使い方が重要になってくる。
じゃぁ、どういうふうに「右腕」を使えば、この立ち方が可能になるか?
どういうふうに「右腕」を使えば、この立ち方から、大きな歩幅で
足を出すことができるのか??

これを追及するのが、日本の社交ダンスの「正しい立ち方」の指導であり
この時の「右腕の使い方」こそが、上級者と一般人との違いということに
なってくるのである。

●● 世の中には、上記の立ち方とは違う立ち方がある。

「ふくらはぎを押し出して膝を倒す力」よりも、「腕を使って、膝を押し戻す力」の方が強いのであれば、「ふくらはぎを押し出して膝を倒す力」を最大化して、どんどん膝を倒していっても、バランスは崩れない。

「右腕を使って、膝を押し戻す」という動きを知っていれば・・・だけどね。

migi222.png

これを、踵(ヒール)を持ち上げてやればいい。

migi282.png

基本的に、踵(ヒール)の高さを変えていけば、右手の位置やアタマの位置が変わってくる。

片方の足を出すときは、左右の「膝を押し戻す力」の度合いを調整してやればいい。
「膝を押し戻す力」の強い方が「支え足」、弱い方が「動く足」となる。
足を出すときに、片方の足に集中的に体重をかける必要はない。

体重は、足の裏全体に分散するので、母指球は痛くならない。
そして、体重が片足に集中することもなく、「ボディは両足の中間」に近い位置になる。

社交ダンスはペアダンスであり、「男性の左手」と「女性の右手」でコンタクトを取っている。
したがって、女性が「曲げた膝を、右手で膝を押し戻す」動きができるか否かは、「男性のサポート」によって変わってくる。

曲げた膝を押し戻そうとする「女性の右手の動き」を男性がサポートするならば、女性は「より深く膝を曲げる」ことが可能になる。これにより、結果的に、より大きな動きが可能になる。

逆に、男性が左手で、「女性の右手で、膝を押し戻すことが不可能な位置」にに女性の右手を固定してしまったら、女性は膝を押し戻すことができなくなり、結果的に、「積極的に膝を曲げること」さえも難しくなってきます。

日本の社交ダンスの「プロ教師資格」の交付団体、およびに大多数のプロ教師は、、「Hタイプ」のカラダの動きを認めていません。

「女性が、右手で膝を押し戻す」ことのできない位置に、女性の腕を固定させておいて、「それが社交ダンスの正しいホールドです」と教えているのが、日本の社交ダンスだということです。

「Hタイプ」の立ち方を認めない日本の男性プロ教師の指導によって、
女性の生徒は「右手で膝を押し戻す」ことが出来ないホールドを強要されています。
ペアダンスによる男性プロ教師の指導によって、生徒である女性が「Hタイプ」の立ち方をすることは、根本的に、許されないのです。
結果的に、「ヒップを釣り上げて、母指球の上に集中的に体重を掛けて踊る」
タイプの女性だけが生き残り、「右手で膝を押さえる」タイプの女性は、
生き残ることができません。

これが、日本の社交ダンスの現実です。

「おかしいのではないか?」というプロ教師への「抗議」は、すべて無視されます。
風俗営業法の管理下によるプロ教師資格の制度によって、既存の「プロ教師の踊り方」が絶対的なものとされ、それ以外のカラダの使い方は、認められないようになっているからです。

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2017年7月20日
投稿121 よろよろトライアル編(予告2)
 2017/07/20(木) 10:26:38  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。


準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

migi201.png

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。

●●こちらの方法は、1万人の日本人がいれば9990人は理解できるはず。

migi212.png

椅子に腰掛けるようにして、膝を深く曲げていくと、多くの人は
「股関節を後ろに引いた姿勢」になるはず。
ここから、右腕を持ち上げていくと、右腕が固定されると同時に
上半身が垂直に保たれる。

膝と足首の上に、確実に体重を乗せることができる。
これが、日本の社交ダンスの「正しい立ち方」となっている。

●● 世の中には、上記の立ち方とは違う立ち方がある。

社交ダンスを知らない80歳のじいちゃん、ばあちゃんでも、知ってる人は知ってるが、日本のチャンピオンクラスの社交ダンスのプロ教師でも、知らない人は知らない。(これを知ってるプロ教師は、きわめて少ないと思われる)

migi222.png

膝を曲げ時に、膝を「壁」や「箱」に押し当てておけば、カラダを垂直に立つことができる。 体重は「股関節」と「土踏まず」の上に乗っかっている。

膝で「動かない箱」を押すことでバランスが取れているのだから、
「箱」を取り除くとバランスを崩してしまうであろうことは、容易に想像できる。

「箱」がないのであれば、右手の「てのひら」を押し込んでやれば、「箱がなくても垂直に立っていられる」だろう・・・・という話。

片足を出すときは、片方の足の「膝を押し出す力」を強くするか、片方の「膝を押し戻す力」を強くすれば、片方の足が前方に進んでいく。

いうまでもなく、
  「立ち方が変われば、踊り方が変わる」
であろうことは、容易に想像できる。

●●これが同じに見える人は、なにを考えているのでしょうか?

どう考えても、違うよね!
どちらも同じだと主張している人たちは、なんらかの「大人の事情」があるのでしょう。

migi242.png

これは、男性の「ナチュラルターン」を想定した、膝と右腕の使い方の比較。
「右回転を伴うライズ」の動きの比較です。

日本の社交ダンスは「Kタイプ」。
膝と足首を伸ばしながら、踵(ヒール)を高く持ち上げる。
両方の膝を引き締めながら、ヒップ(おしり)を横に動かしてやれば、
両足が揃って、ライズができますよ・・・・って感じ。

この原理、日本人が1億人いれば、99,999,990人は理解できると思われる。

「Hタイプ」でライズを掛けるときは、
ふくらはぎを前に押し出しながら、どんどん膝を前に倒していく。
それと同時に、右腕で膝を押し込んでいく。
膝を倒していく力よりも、腕を使って膝を押し込む力の方が強ければ
結果的に、踵が持ち上がり、姿勢が高くなる。
そして、両足が揃う。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師で「この動きを理解できる人」
はきわめて少ない。
社交ダンスを知らない80歳のじいちゃん・ばあちゃんでも知ってるカラダの動きを、日本の社交ダンスのプロ教師は、なぜ知らないのか????
なぜ、説明しても理解しようとしないのか???

まったくもって、不思議である。

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投稿120 よろよろトライアル編(予告1)
 2017/07/20(木) 07:44:07  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。


社交ダンス(スタンダード種目)を踊るとき、
「1歩、40cm以内」という制約をつけて、小さく踊るのであれば
両手を動かさないように、しっかりと固定して踊ればいい。

審査員というか、監視員をつけて、
 「一度でも、40センチ以上の歩幅で踊ったら、逮捕するぞ!」
みたいな「歩幅40cm以下の競技会」があってもいいかもしれない。

一歩一歩の歩幅が、靴の大きさ(23~28cmくらいかな)の1.5倍を
超えるくらいから、踊りの大きさと「腕の動き」に深い関係が出てくる。

そして、大きく踊る(40cmを超える歩幅で踊る)ときの「腕の
使い方」は、「膝を曲げた時の立ち方」と深い関係がある。

migi201.png

日本の社交ダンスは、長い間、風俗営業法の管理下にある「プロ教師免許」による指導方法のみが採用され、結果として右側の「Kタイプ」の立ち方のみが
「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。

本来、「ダンスの踊り方」は自由であり、「多くの人にダンスを教えることも自由」であるはず。 実際、社交ダンス以外のダンスは、実力があれば、だれでも自由に教えることができる。

ところが、左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。

なぜ、「Hタイプ」の立ち方を教えてはいけないのか?
「プロ教師免許」という形で、規制をかけている以上、「Hタイプ」を教えてはいけない理由を説明する責任があるはず。いわゆる「挙証責任」だな。
にも関わらず、「プロ教師免許」を交付する団体、および、プロ教師免許を
保持する「ほとんどすべてのプロ教師」は、一貫して「Hタイプ」の立ち方に対して、一貫してコメントを控えている。

hiroto072.png

これは、廣戸聡一氏の「4スタンス理論」の一部。

わたしがこれを知ったのは、今年に入ってから。
実際、こんなのがあるのを知って、慌てました。

腕の使い方と、立ち方の関係によって、各種スポーツにおける体の動きが
廣戸氏の理論によって、4つのタイプに分類されていた。

この「4スタンス理論」によって、「社交ダンスのカラダの動き」が、
いくつかに分類されることが解説されて、その違いを
知的所有権とか、知的財産権とかを主張されたら、社交ダンスを教える人は、
解説本やDVDを出すことができなくなってしまう。

日本の社交ダンスのプロ教師、および「プロ教師免許」の交付団体は
「Hタイプ」、4スタンス理論でいう「Bタイプ」の立ち方を認めていない。
「Kタイプ(Aタイプ)」のみが、正しい立ち方だとしているのが、日本の社交ダンスなのである。

もしも、「4スタンス理論」の関係者や、社交ダンス以外のダンスの
インストラクターが、「Hタイプ(Bタイプ)」の立ち方の存在を
認めて、その合理性を主張したならば、
「これから、社交ダンスのプロ教師を目指す人たち」は、
身動きが取れなくなってしまう。

「Hタイプ(Bタイプ)」の立ち方が、ある程度、普及したとき、
  社交ダンス以外のインストラクターが、この立ち方を見つけて、
  「社交ダンスのプロ教師がまね」をした。
と、永遠に言われ続けることになるからである。

こうなってしまったら、「最悪」である。

日本国内に、数千人はいるであろう、社交ダンスのプロ教師は、
どうして、こんな簡単なことに、気づかないのだろうか?
こんな簡単なことに、気づこうとしないのだろうか?

日本のプロ教師、および「プロ教師免許」を交付する団体は、
「Hタイプ(Bタイプ)」と「Kタイプ(Aタイプ)」の立ち方の違いを
認めた上で、タイプに応じた指導を行うべきである。

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2017年7月18日
投稿119 7月17日(祝)かがやき練習会報告
 2017/07/18(火) 19:31:58  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

7月17日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は、81.6人(300円の端数があるので 0.6人で計算)でした。

音楽堂で、JBDF系列のフェスティバルがあった関係で、参加者が落ち込むかと
思ってましたが、他県からの参加者も含めて、それなりの人数の参加があり
一安心です。

男女比率は、男性の方が多かったようです。
ピーク時は、10人くらい、男性の方が多かったような気がします。

フロアーと屋外との温度差が、かなりありました。
体調を崩される方がいなければよいのですが・・・。大丈夫かな。


朝9時前に会場に到着して、休まずにひたすら準備作業。
11時に、ほぼすべての準備を完了。
今回も、定刻13時15分に、スタートできました。

「モカ」のコーヒー、旧タイプと新タイプ、両方を出してみたのですが
飲み比べされた方、どうでしたでしょうか?
旧タイプは、酸味がほとんどなく、新タイプは、酸味がわりと強いので
両方とも「モカ」でありながら、完全に「別物」ですね。


次回は、7月30日(日)になります。
それまで、体調を崩さないように、体調管理に注意しましょう!

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2017年7月17日
投稿118 今日もかがやき練習会
 2017/07/17(月) 08:33:11  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

昨日に引き続き、今日17日も、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けてきてください。

2日間の連続参加、大歓迎です!


今日は、通常通り、13時15分、定刻にスタートできる予定です。

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投稿117 7月16日かがやき練習会報告
 2017/07/17(月) 01:30:37  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

7月16日(日)の、かがやき練習会 参加された方、どうもありがとうございました。

今回の参加人数は96人(主催者を含む)でした。
涼しい場所での軽い運動は、よいですね。

踊った後で、外に出ると。。。。暑い。

今回から、モカのコーヒーが、変わりました。
同じ銘柄でも、生産農家が変って、焼き方が変わると、味が変わる。

ここ1~2か月で、コーヒーの銘柄の入れ替えを行いましたが
当面は、このパターン(4種類)でいこうと思います。

-*-*-*--*

引き続き、7月17日(祝日)も、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

おそらく、13時15分の定刻に、開始できると思います。

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