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投稿194 今日の日記1104
 2017/11/05(日) 05:20:04  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「Ballroom Fitness みらい」の大改造の準備を進めています。
まずは、資料の一部をこのブログに書いてから、「みらい」のサイトの構築に入っていく予定です。

金沢正太先生のブログにコメント入れてきた。

コメントは公開されるだろうか?
それともボツにされるだろうか?
毎度のごとく、放置プレイ?

社交ダンスの未来を占うコメント・・・だな。

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2017年11月 3日
投稿193 今日の日記1102
 2017/11/03(金) 00:05:23  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、雑用をやってたら、1日が終わってしまった。

ノートパソコン1台、Windows10 のアップデート(fall creaters update)やってみようかな。

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2017年11月 1日
投稿192 かがやき練習会2月分会場確保
 2017/11/01(水) 09:51:45  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会 2月分の会場を確保しました。

2月11日(日) 一回だけになります。
雪が降らなければよいのですが・・・・。

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2017年10月30日
投稿191 今日の日記1030
 2017/10/30(月) 20:04:57  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「Ballroom Fitness みらい」の大改造の準備中です。
で、今日は、部屋の掃除・・・・と。
掃除して部屋を片付けないの、写真がとれない。

ところで、雑誌のダンスファンが休刊になるようですね。

ダンスファン休刊のお知らせ(http://dancefan.jp/news/archives/228)

「プロが教えないシリーズ」の金沢正太氏の連載も、これまで・・・かな。

金沢正太氏の連載にせよ、パーティ情報にせよ、DVDの動画にせよ、有料の雑誌ではなく、
ネット上で無料公開していれば、社交ダンスの関心度が違ってたと思うんだけど。

社交ダンスの世界は、「目先のカネ」に、こだわりすぎだな。


40~50歳代の意見は、まるっきり聞こうとしない。
ともかく、初心者を大切にしない。
上達しようとする人の努力を、まったく評価しようとしない。

こんな社交ダンスの世界。伸びるはずがないですね。


辛口の評価になるけど、つぶれるべくして、つぶれる雑誌。
・・・・そんな感じがする。
あとには、なにも残らない。

社交ダンスの世界は、危機感が足りないんだよな。

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2017年10月28日
投稿190 もりそば・かけそば(3)
 2017/10/28(土) 07:48:07  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

社交ダンスのホールド(基本姿勢)は、
両腕を持ち上げて、両肘を固定する。そして上半身を垂直に保つ。
そしてホールドを保ちながら(大前提)、片方の足を(前後左右に)遠くへ伸ばし、
反対の足を引き寄せる。

この基本動作を行うためのカラダの使い方は、大きくわけて2つある。
片方は、子供からお年寄りまで、ほぼ100%の人が直感的に理解出来る単純な動き。
もう片方は、理論では説明しにくく、初心者で理解できるのは1%程度という複雑な動き。
どちらの動きでも、社交ダンスを踊ることはできる。


前回紹介したように、階段を上るときの動きも2つある。

kaidan024.png

カラダを足の上に置き、膝と足首を深く曲げてから、膝と足首を伸ばしていけば、階段を上がることが出来ます。
この動きは、子供からお年寄りまで、100%の人が、理解できる動きです。
この動きを社交ダンスに応用できることは、100%の人が気づきます。

kaidan044.png

こちらは、足の裏の半分を階段に引っかけて、おもいっきり踵を踏み込む方法。
なぜ、この方法で階段を上がることが出来るのか?
この動きの原理を正確に説明できる人はほとんどいないでしょう(不思議な動きです)し、
この動きを社交ダンスに応用することに気づいている人は、1%にも満たないはずです。

どちらの方法で、階段を上るか?、そんなの個人の自由です。

ところが、社交ダンスにおいては「教師免許」を発行するプロ教師による「排除の論理」によって、
片方の動きは数十年に渡って、徹底的に排除されてきた。 それが社交ダンスの歴史である。
「実質的に、風俗営業法の管理化にある教師免許制度によって、
   「教師免許を持たない人間は社交ダンスを教えてはいけない」という法律が、
数十年間に渡って施行されていて、「社交ダンスの踊る」時には「厳しい制約」を受けてきた。

日本の社交ダンスの「教師免許」を与える団体の人たちの踊りは
  「膝と足首を当時に曲げて、膝と足首を同時に伸ばす」方法
です。
だから、それ以外の踊り方があることを主張しても「徹底的に排除される」ということです。

本来ならば「排除するのであれば、排除する理由を述べるべき」なのでしょうけど、
日本のプロ教師および、教師免許を発行する団体の考え方は、
「違う踊り方があることを説明しろ! ただし、自分が理解できない踊り方は認めない!」
という、めちゃくちゃなもの。

2つの踊り方があるならば、双方の有利な点、不利な点を議論しあうことによって、多くの人に
とってプラスになる「明るい将来」が見えてくるはずなのですが、「プロ教師」と呼ばれる人たちは、
それを認めません。
プロ教師によって、「自分の踊り・自分のカラダの動き」こそが、「絶対的に、唯一、正しい」もの
である必要があるからです。
だから、ほかの踊り方、ほかのカラダの動きの存在を、徹底的に排除しているわけです。

----

四国の今治市に、大学の獣医学部を作ろう!という話があります。
「加計学園問題」といわれている問題です。
本来、「私立大学の新設は自由」なはずなのですが、なんらかの理由で、数十年間にわたって、
獣医学部の新設は認められなかったようです。

「四国に獣医学部を作ろう」という動きに対して、それを阻止する動きが活発化しているようです。
なぜか、全く無関係な「森友学園」と抱き合わせにして、「もりかけ!もりかけ!」と叫んでます。

「もりかけ!もりかけ!」と叫んでいる人たち、およびそれを支持している人たちは、
 四国に獣医学部が出来ることに、賛成なのでしょうか? 反対なのでしょうか?
さっぱりわからない。
特に、現職の東京都知事が、中心になって「もりかけ!もりかけ!」ってやってますけど、
東京都知事および大多数の東京都民は、「四国に獣医学部を作ること」に断固反対なのでしょうか?
それとも、なにも考えずに、「もりかけ!もりかけ!」と叫んでいるだけなのでしょうか?

他の人が「これを作りたい!これをやりたい!」と思っていることに対して、反対するなら、
反対するで、真剣に議論をすべきでしょう。
無関係な「森友」と「四国の獣医学部」を抱き合わせにして、「もりかけ・もりかけ」と叫ぶのは
少なくとも、東京都知事レベルの人間のやることじゃない。


社交ダンスのプロ教師の行動や、国会議員の行動を見て、「希望が沸いてくる」かといえば、
沸いてこないですね。

「人を蹴落とす行動からは、希望は生まれない」

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2017年10月26日
投稿189 もりそば・かけそば(2)
 2017/10/26(木) 09:09:11  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

「もりそば」にしても「かけそば」にしても、そば屋のメニューの中では「安い」方に属する。
しかしながら、「蕎麦湯」がついてくる「そば」自体が、10年に一度、食えるか食えないかという
贅沢な高級食材なのである。

でも、朗報がある。「蕎麦湯」がついてない「蕎麦」ならば、比較的、気軽に食える!
例えば、マルちゃんの「みどりのタヌキ」だな。 これなら150円くらいで食える。
ただし、これが「本物のそば」と呼べるかどうか? というと、かなり疑わしい。

そろそろ、本題に入っていく。

社交ダンスは、両腕を持ち上げて、両肘を固定する。そして上半身を垂直に保つ。
このホールドを保ちながら、片方の足を前後左右に大きく伸ばし、反対の足を引き寄せる。
これが基本動作である。

社交ダンスの基本動作のためのカラダの使い方には、大きくわけて2つある。
「階段を上るとき」の動作と比較して、考えてみると分かりやすい。

kaidan044.png

こちらは、足首と膝の屈曲を利用して、階段を上る方法。
腕を持ち上げた状態で、階段を上るときには、
両肘を真横に張って、手首に力を入れてしっかり固定する。
手首が動いたらカラダ全体が崩れてしまって、罰ゲーム!

社交ダンス始めて習ったとき、ほぼ全員が、この方法を考え付く。
そして、実際にの方法で踊ることを試みる人は、全体の99%に及ぶと推測される。

kaidan024.png

こちらは、梯子(はしご)のように、踵(かかと)を浮かして、
足の裏の前半分を階段の上に引っ掛ける方法。
ここから、手首や掌(てのひら)に、僅かな筋肉の変化を与えると、カラダ全体が動く。

両肘の付け根(上腕の肘の付け根のあたり)を「支点」として、
手首が「力点」になるように腕を使ってやれば、僅かな「力点」の変化で、
カラダ全体(作用点)を大きく動かすことが可能になります。
カラダ全体を使った「梃(テコ)の原理」ですね。
あえて言えば「カラダ全体に、最大限にレバレッジを利かせるテクニック」かな。

社交ダンス始めて習ったとき、この方法を考え付く人は、1%にも満たないはず。
ただし、武道(合気道やカラテ、護身術など)や、他のダンスで、このカラダの動きを
知っている人は、この動きを応用して、社交ダンスを踊ろうとする可能性はある。


どちらの方法でも、社交ダンスを踊ることはできます。
でも、「片方の足を遠くへ延ばして、反対の足を引き寄せる」という動きの原理を考えて
いけば両者の動きの原理は、まるっきり違っていることは、明白です。

日本の社交ダンスは、長い間「風俗営業法」という法律で、管理されてきました。
数十年に渡る長期間、「風俗営業法」の管理下における、「プロ教師免許」というのが、存在しました。

「社交ダンスのプロ教師免許」においては、「足首と膝の屈曲を使う踊り方」だけを認めており、
「肘を支点、手首を力点とする踊り方」は、徹底的に「排除」されてきました。

数十年間に渡って、「肘を支点、手首を力点とする踊り方」は、大多数のプロ教師および、
プロ教師免許を与える団体によって、「徹底的に、無視され続けてきた」ということです。


どこか、「四国で誘致している、加計学園の獣医学部の誘致」に、似ていませんか?

新しい大学を作ることの是非を議論するのではなく、
問答無用で「排除の論理」を使って「議論そのものを否定」し、特定の関係者を貶めるためだけに騒ぎまくる。
獣医学部? 知るか?
安倍晋三なる人物が失脚すれば、四国の大学なんぞ、どうでもいいんだよ! みたいな感じ。

こういうのは、子供に自信をもって紹介できる「学校教育」の理想の姿だといえるでしょうか?
にたようなことをやってる、日本の社交ダンスのプロ教師、および、教師免許を与える組織も、
どうかしているように思います。

いかがでしょうか?

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2017年10月25日
投稿188 もりそば・かけそば(1)
 2017/10/25(水) 22:01:13  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

新しい「カテゴリー」での投稿を始めたいと思います。

去年までは、「もりそば・かけそば」といえば、蕎麦屋のメニューだろって感じだった。
でも今年は違う。
ミサイルよりも、台風での災害よりも、重要な「学校教育」におけるキーワード。
それが、「もりそば・かけそば」。

問題の「核」がなんなのか、わからないままで、「モリカケ!モリカケ!」と叫びまくって
「特定の人間を、延々と貶める」。気に入らない人間を貶めるためなら、なにをやっても許される。

国会議員がよってかかって、「モリカケ!モリカケ!」と叫びまわるのと、
学校教育の中で、集団でよってかかって、特定の子供をいじめまくって
自殺に追い込むのとは、基本的に同じだろ!

国会議員が、目の色を変えて、学校教育をテーマにして、延々とこんなことやってるけど、
ほんとうに、この国の将来、どうなるんだ??・・・とか思ったりする。

おまえら、ほんとうに、森友学園に関心があるのか? 加計学園に関心があるのか?
特定の人物を貶めたいだけのために、「学校教育」を持ち出しているだけじゃないのか?
それって、迷惑するのは、子供だろ?

加計学園に関していえば、
 「四国の愛媛県に獣医学部を作ることは、悪いことなのか?、良いことなのか?」
というのが本題。

ほんとうに、加計問題に関心があるならば、
 「獣医学部新設に賛成なのか? それとも、断固反対なのか?」
自分の意見をはっきり言うべきである。

話の本題に一切触れずに、ただただ「モリカケ!モリカケ!」と叫んでいれば、
「気に入らない人間が失脚するだろう」みたいなのを、子供に見せる。
それが、子供に対する学校教育のイロハの「イ」だと考えている国会議員がいるならば、

それはちょっと違うのではないか・・・・と思ったりする。

「社交ダンス」の世界も、似たようなものだから。

「社交ダンスのプロ教師」と、「日本の国会議員」を重ね合わせたとき
いろんなものが見えてくる。

それをテーマにして、書いていきたいと思う。

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投稿187 今日の日記1024
 2017/10/25(水) 01:23:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

10月の、かがやき練習会の参加者が、2回連続で70人台。
おそらく、これは、過去7~8年で、最悪だと思う。

ダンスの普及活動を、急がなければならない。
大きな活動をしようにも、「ともかく、カネがない」のが現状。

高級外車を乗り回しているプロ教師が、マトモな普及活動をやらずに
ひたすら金儲けに走ってるのが社交ダンス界。

地位の無い人間が「カネがない」状況で、いくら努力しても、
一人の人間が出来ることなんて、、限りがある。

金沢という狭い地域で、20年以上、ダンスをやっていて、一度も顔を合わせないプロ教師がたくさんいる。
プロ教師が、地元のダンサーを排除し続けて、なんとも思わないなんて、ろくなもんじゃないな。

ひたすら、毎日毎日、「他人を蹴落とす」ことだけを考えている。
ひたすら、「特定の人物を蹴落とすために、集団を作る」
「特定の人物を蹴落とすためなら、何をやっても許される」
そういうことをするのは、国会議員と、文部科学省の官僚だけでいい。

なんとか、ならないものか・・・・。

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