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2017年11月11日
投稿202 もりそば・かけそば(9)
 2017/11/11(土) 04:52:29  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

社交ダンスの「カラダの使い方」は、2種類ある。

一つ目は、背中に「強靱な縦軸」を作り、膝と足首の屈伸(曲げ伸ばし)で、上半身を運んでいく方法。
左右の肘を結ぶ「横軸」を作り、腕全体を固定して、姿勢を崩さずに動くための反復練習を繰り返す。

二つ目は、膝と足首の力を抜いて、左腕の肘を固定できるポイントを見つける方法。
固定された左腕の肘を「支点」として、左手首とてのひら(力点)に微妙な変化を加えることで、
上半身と両足(作用点)が大きく動く・・・・という感覚を身につけるための練習を繰り返す。


いわゆる「ダンス教室」で習う社交ダンスは、反復練習である。
毎回のレッスンで、顔を見るたびに「背中に軸を作れ!」と繰り返し指導を受けた生徒と、
「背中に軸を作らずに、左肘に動きの支点を作れ」という指導を受けた生徒では、
3年後の動きは、まるっきり変わってくるはずです。

高価なレッスン料を払って「先生に叩き込まれた基礎」は、半永久的に、変えることが出来ない。
何も知らずに「背中に軸を作れ!」と叩き込まれた生徒は、死ぬまで、その方法で踊り続けることになる。

ほんとうに、それでいいのだろうか? プロ教師は、そんな指導をしていて、いいのだろうか?
それが、一人の生徒にとっては、可能性を引き出す「最適な指導方法」になることもあるだろうし、
別の生徒にとっては、将来に致命的なダメージを与える「最悪な指導方法」になることもあるはず。

今回は、コメント抜きの比較です。

-----【あ】-----
think181.png
↑ホールドの基本(右の脇腹を前方へ)
think081.png
↑動きの原理(膝と足の屈曲で、背中の軸を運ぶ)
think011.png
↑男性がボールに立つ
think031.png
↑上半身の移動(腕全体を固定、膝と足首の屈曲を使う)
think111.png
↑女性の姿勢(アタマを左後ろに伸ばす)

-----【い】------
think191.png
↑ホールドの基本(支点・力点・作用点)
think091.png
↑動きの原理(力点の力加減と方向を変えると・・・)
think021.png
↑男性がボールに立つ
think051.png
↑上半身の移動(足を使った場合)
think061.png
↑上半身の移動(左肘を支点、てのひらを力点、上半身を作用点)
think121.png
↑女性の姿勢(アタマを左後ろに伸ばす)

-----

【あ】と【い】は、考え方が根底から、違ってますよね。
2つの選択肢があるにも関わらず、それを知らされることもなく
「プロ教師」の指導で、考える余地を与えずに、ひたすら【あ】の方法だけを反復練習させられたらどうなるか?

【あ】の方法が絶対的に正しいと思い込むだけならよいのですが、
【い】の動きに対して「敵対心」を持つようになってきます。
自分と違う動きをするダンサーに対して、徹底的に無視して、集団で排除しろ!・・・・と。

敵対心だけで結束する「社交の集団」・・・・・ものすごく、気持ち悪いです。

日本の多くのプロ教師は、「競技会」というものを経験しています。
競技会の審査員をやってるプロ教師もたくさんいます。

なぜか、日本の競技会には、「挑戦状を受け取ったら、その挑戦を受ける」という概念がありません。
だから、「気に入らないことは、徹底的に無視!」
2種類の踊り方があることを、絶対に認めない。

【い】の方法を断固として認めずに、【あ】の踊り方が唯一絶対であるというのであれば、
是非とも、【い】の2倍~3倍の歩幅で踊って、模範演技を見せて欲しいものである。

【い】を完全無視するということは、「優劣」というレベルの差では、ないじゃないでしょうから、
【あ】の方法で、ぶっちぎりの大きな歩幅で、踊ったとことを見せて欲しいものです。
それが、「テクニックを競い合う」ということでしょう。

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2017年11月 8日
投稿201 もりそば・かけそば(8)
 2017/11/08(水) 22:48:25  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

右の脇腹(わきばら)の動きは、カラダの動き全体に影響する。
右の脇腹の動きを変えるだけで、カラダ全体の動きが変わる。

社交ダンスは、男女の右ボディ同士で、ボディコンタクトを取るのだから、
  お互いが「右の脇腹(わきばら)」を引っ張り出して、コンタクトを取っておこう!
と考える人が多いはず。
実際、日本の社交ダンスでは、そのように教えている。

社交ダンスは、左足・右足・左足・右足 と言うように、交互に足を動かしていく。
そして、上半身が、足の上を乗り越えていく。

「上半身が、しっかりと確実に、支え足の上を通過していく」
これが基本である。

-----【あ】-----
think011.png
think031.png

右の脇腹に「後ろから前にテンションを掛ける」と、膝と足首の屈伸を使った踊りになる。

上半身は、支え足の真上に向かって吸い寄せられ、支え足の真上で静止しようとする。
支え足の上を通過させるときには、支え足で上半身を送り出す、いわゆる「送り足」が必要になる。

これが、日本のプロ教師が教える「日本の社交ダンス」である。

-----【い】------
think021.png
think051.png

右の脇腹(わきばら)を体の中に押し込んだとき、
つまり、右の脇腹の「右から左にテンションを掛けたとき」には、
左腕、特に持ち上げた「左肘の付け根」で、バランスを取ることになります。

このホールドからでは、(腕を使わない限り)、上半身は、足の上を通過することができません。
前方に出した足の手前で、上半身の動きが収束して、足を開いた状態で止まってしまいます。

think061.png

じゃぁ、支え足の上を、上半身が通過するにはどうすればよいか?

左肘の付け根を「動きの支点」して、手首・てのひらの微妙な変化さればいい。
肘の付け根が「支点」になっているときには、てのひらに圧力を掛けると(実際には指を少し曲げる動作)
カラダ全体が大きく動く動いて、上半身が足の上を通過していきます。


■【あ】【い】の、違いは歴然ですよね!

社交ダンスを始めるとき、【あ】の先生と【い】の先生とでは、教える内容が、まるっきり変わってきます。

【あ】の先生は、膝と足首の屈曲(曲げ伸ばし)を使って、「足の真上まで、上半身を移動させる」ための
 反復練習をさせるはずです。 
 膝と足首の屈曲で、上半身を運ぶ際に、上半身の姿勢が崩れたら「叱られる」ことになります。

【い】の先生は、膝や足首を使って、次の足の真上まで、上半身を移動させると「叱られる」ことになります。
 足を使って、次の足の真上に到達できてしまうということは、「左腕の付け根が支点になっていない」ことを
 意味します。 「膝や足首を使ってはいけない!」ということを学習してから、次の段階に進みます。
 「足を使って動けない姿勢から、左腕を使って上半身を動かす」というテクニックです。

どうでしょうか?
「膝と足首を最大限に使え」という先生と、「膝と足首は絶対に使うな」という先生。
言ってることが、まるっきり正反対です。

でも、最終的なアドバイスは、「確実に、上半身を、支え足の上を通過させろ!」ということで同じです。
足の力で上半身を通過させるか? (足を使わず)腕の力で上半身を通過させるか?
絶対的な違いがあります。

最初に出会った先生によって、生徒の運命が決まります。

【あ】【い】という2つの方法があるのですから、教える側の先生は2つの選択肢を示すべきでしょう。
だけど、残念なことに、日本のプロ教師の中で、複数の選択肢を示す先生なんて、皆無でしょう。

ほんとうに、それで良いのでしょうか?

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投稿200 今日の日記1108
 2017/11/08(水) 22:03:42  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日(11月3日と5日)に、金沢正太氏のブログにコメントを入れてみましたが、
公開されないまま、ボツになった模様です。

正太のぶっちゃけダンシング! 30年後にダンス界は消滅する?-中盤

金沢正太氏のダンス理論には、疑問を持つ点が多々あるのですが、
都合の悪いコメントは、投稿しても、片っ端から、ボツになる方針なのかもしれない。

やってることは、偏向報道のマスコミと、かわらん。

インターネットをやっていない人たちには、一部の雑誌や本などの情報だけが「正しいもの」として教えられる。
こういう「偏った社交ダンスに対する環境」が続くのであれば、綺麗に潰れてしまった方がいいのかもしれない。


「俺様の社交ダンスは絶対正しい」みたいなことやってると、他のスポーツの人たちから相手に
されなくなってくるような気がします。 これって、すごい危険。

社交ダンスのトップで活躍する人たちは、どうして、自分のことしか考えないのでしょうか?
そんなことしてて、楽しいのでしょうか?
理解に苦しみます。

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投稿199 もりそば・かけそば(7)
 2017/11/08(水) 00:35:25  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

社交ダンスは「両肘を固定して、ボールの上に立つ」
ボールの上に立つときの「右の脇腹(わきばら)」のテンションの掛け方には2種類ある。

「後ろから前にテンションを掛けたとき」と「右から左にテンションを掛けたとき」では
カラダの使い方がまるっきり変わってくる。 当然、ダンスの踊り方も変わって来ます。

では、ここで質問。
〔質問1〕 大きく優雅に踊ることが出来るのは、【あ】【い】のどちらでしょうか?
〔質問2〕 同じ歩幅で踊った時、余裕のある踊りが出来るのは、【あ】【い】のどちらでしょうか?
〔質問3〕 女性ににリードが伝わりやすく、女性が気持ちよく踊れるのは、【あ】【い】のどちらでしょうか?
答えてみてください。

-----【あ】-----
think011.png
think031.png
まずこちらは、現在の「日本の社交ダンス」における模範的な「右の脇腹」の動き
右の脇腹に「後ろから前にテンションを掛ける」と、膝と足首の屈伸を使った踊りになる。


-----【い】------
think021.png
think061.png
こちらは、「日本の社交ダンスのプロ教師」が、断固として、認めないカラダの動きです。
「右から左にテンションを掛けたとき」は、膝と足首の屈伸を、ほとんど利用できません。
左腕の肘の付け根が「動きの支点」となり、手首・てのひらの微妙な変化で、カラダ全体が大きく動く

-*-

さあ、みなさん! 大きな声で、答えてみてください!!

〔質問1〕 大きく優雅に踊ることが出来るのは、【あ】【い】のどちらでしょうか?

〔ヒント1〕図を見ただけでは、大きな歩幅は【い】・・・ということになります。
 しかしながら、日本のプロ教師は、この事実を認めません。
 ならば、日本のプロ教師は【あ】の踊り方で、【い】より大きな歩幅で踊って
 みせる「義務」があります。

〔こたえ1〕□あ □い □どちらとも言えない

〔質問2〕 同じ歩幅で踊った時、余裕のある踊りが出来るのは、【あ】【い】のどちらでしょうか?

〔ヒント2〕【あ】で大きく踊るときには、膝と足首の筋肉を最大限に使ってカラダを前方に送り出す
  強力なパワーが必要があります。歩幅をセーブすれば、小さな踊りになります。
  【い】は大きく踊ることは可能ですが、小さく踊ることはできません。
  あまり小さな歩幅になると、「腕を使ったカラダ全体の制御」が出来なくなるからです。

〔こたえ2〕□あ □い □どちらとも言えない

〔質問3〕 女性ににリードが伝わりやすく、女性が気持ちよく踊れるのは、【あ】【い】のどちらでしょうか?

(ヒント3)【あ】のように、右の脇腹を引っ張り出して、男女の右ボディを密着させていれば、
  男性の動きは、確実に女性に伝わります。
  日本のプロ教師はこれを「ボディ・リード」と教えているようです。
  【い】では、男女のボディは1cmくらい離れるか、軽く触れている程度。
  しかしながら、男性の左肘を支点にして、左手のてのひらの微妙な変化でカラダ全体を動かせば
  その動きは、女性の右手を通して、確実に女性に伝わります。

〔こたえ3〕□あ □い □どちらとも言えない


「踊りを楽しむ人」は、他人のことを考えず、自分の理想を追い求めていけばいい。
だけど、「踊りを教える人」は、自分が教えていることに、間違いがないのかを
つねに考えておく必要があります。

他人に物事を「教える」ということは、そういうことでしょう。

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2017年11月 6日
投稿198 もりそば・かけそば(6)
 2017/11/06(月) 09:58:01  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

社交ダンスは「両肘を固定して、ボールの上に立つ」
ボールの上に立つときの「右の脇腹(わきばら)」のテンションの掛け方には2種類ある。

「後ろから前にテンションを掛けたとき」と「右から左にテンションを掛けたとき」では
カラダの使い方がまるっきり変わってくる。

にも関わらず、日本のプロ教師、および「教師資格を与える団体」は、その事実を認めない。
「排除の論理」で、この事実を認めようとしない背景には、なにかあると思いませんか?

think011.png

こちらは、現在の「日本の社交ダンス」における模範的な「右の脇腹」の動き

think021.png

こちらは、現在の「日本のプロダンス教師」が、絶対に認めようとしない「右の脇腹」の動き

-----

たぶん、「プロ教師の世代交代」という理由があるはずです。

ダンスの全盛期(ダンスを習いたくても、生徒が多くてキャンセル待ち。習いたくても習えない出来ない時代)の
プロ教師の多くは、現在60歳(還暦)を過ぎています。
この年代のプロ教師の多くは「スタンダード種目」を専門(ラテンは申し訳程度)としてダンスを教えています。

ダンスの全盛期を過ぎた、中堅層(20~50歳代)のダンス教師で、スタンダードを専門としている教師は、かなり
少ないです。
この年代のダンス教師は、ラテン専門(スタンダードは申し訳程度)もしくは、ラテンを主・スタンダードを従と
して、ダンスを教えている教師が多いです。

これが、なにを意味するか?
簡単です。

今まで教えていた「スタンダードの基礎・概念」が、根底から180度、ひっくり返ったとしても、
それによって影響を受ける「日本のプロ教師」は、ほとんどいないということです。

還暦を過ぎたスタンダードのプロ教師は、(生徒の踊りも変化しないので)現状維持でいいですし、
中堅層のプロ教師は、ラテンが主体だから、スタンダードの基礎が覆されても、影響を受けない。

スタンダードの基礎・概念」が、根底から180度、ひっくり返って、影響を受けるのは、
「中堅層のスタンダード専門のプロ教師」だろうけど、そんなプロ教師は、ほとんどいない。

若手のプロ教師の踊りは、すでに、変化しています。
つまり、基礎・概念が変わっても、「プロ教師」の生活には、ほとんど、誰も影響を受けない。


プロ教師および、教師免許を与える団体が、数十年間に渡って、
「右に脇腹に右から左にテンションを掛ける動き」を排除してきたことによって、
長年にわたって活躍する機会を消失されられてきた「一部のダンサー」だけが、
膨大な機会損失を受けることになるわけです。


似たような年齢、同じ地域にすんでいながら
  高級外車に乗り回す地方のプロ教師と、膨大な機会損失を受けて表舞台にすら立てないダンサー
単なる、そのひとの「運命」として片付けていいのでしょうか?

10年20年というオーダーで、こんな状態が続いてきた。
いくらなんでも「度が過ぎる」ように思います。

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投稿197 もりそば・かけそば(5)
 2017/11/06(月) 04:53:52  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

社交ダンスのホールドは、腕を持ち上げて肘を固定する。
そして、ボールの上に立つ。 これが基本。これが大前提。

なぜ「ボールの上」に立たなければいけないのですか?
「ヒールの上」からスタートするのはダメなんですか?
多くの人は、そんな疑問が沸いてくるはずです。

irvine043a.png

これが社交ダンスの男女のコンタクト。
お互いが「抱き合う形」にはなっていないことがわかります。
お互いの右ボディと右ボディを向かい合わせる位置で、男女がコンタクトを取ってます。

「男性は内側の楕円、女性は外側の楕円」と書いてあります。
これが何を意味するのか??

ボディコンタクトのポイントに近い「右の脇腹(わきばら)」の扱い着目して
「社交ダンスの動きの原点」を考えていくと、「人間のカラダの動き」について、
いろいろと面白いことが見えてきます。

■ 踵(ヒール)の上から、ボール(母趾球)の上への、体重移動

社交ダンスの基本が、なぜ「ボールの上に立つ」なのか?

ヒールの上に立った姿勢から踊り始めると、
 動きがギクシャクする、姿勢が崩れやすい、歩幅が小さくなる
などの弊害が起きやすい。

なので、踊り始める前に、上半身を「ヒールの上」から「ボールの上」に移動させ
ボールの上に立った姿勢を正規のホールドとするのが、望ましいと思われる。

ヒールの上からボールの上に移動するときの体重移動の際、「右の脇腹(わきばら)」の
動きによって、「まったく異なる2つのホールド」ができあがる。


think011.png

一つ目は、「右の脇腹」を 10cmほど「前方に引っ張り出す」方法。
右の脇腹を10cm前に出せば、背骨を含めて上半身全体が10cm前に出ます。
これにより、上半身はヒールの上から、ボールの上へと移動していきます。

ホールドを維持している間、「常に、右の脇腹を前方に引っ張り出す力を掛けておく」ことで、
「背骨と背骨の両側」に「頑丈な縦軸」が形成されるので、大きく動き回ってもホールドは崩れません。

しかも、男女の右ボディ同士が向かい合っているので、ボディコンタクトを維持する際に、
「常に、右の脇腹を前方に引っ張り出す力を掛けておく」ことは、とても有効性があります。

「背骨に頑丈な縦軸が出来ている」ので、右の脇腹を背骨に向かって押してやると、すぐに倒れてしまいます。

think021.png

こちらは、日本のプロダンス教師が、絶対に認めようとしない方法。
というより、いくら説明しようとしても、排除の論理で一貫して「無視」。
この方法を支持する限り、「日本国内でのプロ教師免許の取得」は、絶対に不可能です。

右の脇腹に右手の指を当て、カラダの真ん中に、右手の指を押し込んでいきます。
右の脇腹に「右から左への力」を加えながら、左腕を持ち上げて行きます。

バランスの崩れを左腕で吸収しようとするため、「右の脇腹が左へ動こうとする力」と
「左腕で、押し戻す力」がうまく均衡したときに、バランスが維持されます。
このとき、左の肘の付け根(上腕側)が「動きの支点」となります。

男女のコンタクトを取った際、二人とも「脇腹の右から左へ動こうとする力」が掛かり
ますから、おへそのあたりのコンタクトは、わずかにボディが触れあう感覚になります。

■ 「右の脇腹」の変化は、相手に伝わる。

社交ダンスは、ペアダンスであり、リード&フォローによって成り立ってます。

右の脇腹の筋肉の変化が起きたとき、その変化は、ほぼ確実に相手に伝わります。
「右脇腹の前方へのテンション」であれ、「右脇腹の左へのテンション」であれ、
それが適切で合理的な変化であれば、右脇腹の変化は確実に相手に伝わります。

ただし、右脇腹の動きには、「前方へのテンション」と「左へのテンション」の
2種類が存在することを理解する必要があります。
相手の右脇腹の動きを読み取って、相手がどちらのタイプであるかを判断する。

「社交ダンス」は、「格闘ダンス」ではないのですから、相手を尊重する気持ちが大切です。
2種類のタイプの違いを理解できなければ、「相手の動きを理解する」ことなど出来ません。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師、および、教師資格を与える団体は、
「右脇の腹の左へのテンション」をかけた時のカラダの動きを、一切、認めていません。
2つのタイプのうち、片方のタイプの踊りを徹底的に「排除」して、あたかも
  「社交ダンスは、だれにならっても、基礎は同じである」
かのような指導を行ってます。
「日本国内における、社交ダンスの踊り方を統一を計ろうとしている」とも言えます。

排除される側のタイプのダンサーが消滅すれば、全員が同じ踊り方をするようになるでしょう。
でも、そうすれば、子供から、高齢者まで、みんなで、楽しく、平等に踊れるようになる??

そんなは、プロ教師の描いた「妄想」です。 現実性のない理想論にすぎません。
実際に、「みんなが平等に踊る」ことを拒絶しているのは、プロ教師なのですから。

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投稿196 今日の日記1105
 2017/11/06(月) 02:59:12  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

もしかして、3連休・・・だったのかな?
3日間のうち、土曜日の午後に、外出しただけで、あとは自宅に閉じこもっていました。
カネがないから外出できない・・・という話もある。

3日間、ダンスの練習をしていれば、もっともっと上手になるのですが・・・。
相手がいないと練習できない。 それが社交ダンス。
「ブログで、なにを言っても無駄!」というのが、現在の社交ダンスの世界だな。

たとえ、最悪な状況下であっても、そのなかで最善の方法を模索する。
これだな。

いつも言っている格言。
「当たり屋に続け、曲がり屋に向かえ」

「当たり屋に続け」は、成功している人の真似をして、同じことをすること。
「曲がり屋に向かえ」は、失敗している人と、正反対のことをすること。

当たり屋と言っても、いつも成功してるわけじゃない。
曲がり屋は、いつも失敗している。
ならば、曲がり屋がやることの逆をやったほうがいい。

社交ダンス界の「最大の曲がり屋」って、誰だ?

社交ダンスの全盛期に登場して、自分たちだけが美味しい思いをして、
マトモに後継者も育てずに、ダンス界を衰退させた奴だ!

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2017年11月 5日
投稿195 もりそば・かけそば(4)
 2017/11/05(日) 05:58:55  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

「もりそば・かけそば・おともだち」
「森蕎麦・加計蕎麦・お友達!」
こんな呪いの言葉を唱え続ければ、幸せになれる、夢と希望の国。

最近は、「安倍おろしそば」という名前の、使い捨て容器に入った
蕎麦まで登場したようですね。

「蕎麦」に絡めた問題は、すべての審議とストップし、
膨大な国家予算をつぎ込むべく、国家のプロジェクトですね。

----

今回は「知識や技能の伝達・継承」について、考えてみたいと思います。

「自分が知っていることを、多くの人に伝えたい」という人と
「自分の知らないことを、学びたい」という人がいたとします。

そこには、「教える・学ぶ」という行動が出てきますよね。
学校もそうですし、社交ダンスの教室も、そうですよね。

本来、「伝えたいAさん」と「学びたいBさん」がいる場合、
「AさんがBさんに教える」という行為は、自由であるべきです。

第三者が「Aさんは、ダンスを教えてはいけません」というのであれば
その正当な理由を説明する必要があります。

例えば、社交ダンスには「教え魔」という人が存在します。
多くの人に嫌われ、誰からも相手にされない男性が、
何も知らない初心者の女性ににダンスを教えようとした場合、
さっさと「やめさせろ!」ということはあるかもしれません。

でも、正当な理由がないかぎり、
 第三者が「AさんがBさんに教える」という行為を禁止させる
のは、よくないことだと思います。


加計学園の獣医学部の新設に関して考えてみましょう。
52年間に渡って、獣医学部の新設が許されなかったのであれば
「なぜ、長年、許されなかったのか」の理由を説明すべきですよね。

新しい「私立の学校」を作ってもよい・・・というのが、原点であって
「作っていけない」というのであれば、理由を説明する必要がある。

でも、日本の国会議員の思考回路は、そうなっていない。
新しい「私立の学校」を作ろうとすると、徹底的に叩かれる。
なんとも、不思議な世界。

日本の国会議員が、もっとも重要とするキーワードは「おともだち」
すべてにおいて「おともだち」は、悪!・・・という考え方。
すべてにおいて、それが基本。

例えば、希望の党の党首である小池さんと、元民主党の国会議員の間には、
「おともだち」的な要素は、まったく感じられません。
殺伐とした人間関係。
すべての「おともだち」的な要素を捨てることから、すべてが始まる。
「おともだち」を悪とし、「おともだち」を憎む! 殺伐こそが正義!
それが希望の国。 それが日本の国会議員。


そこには、人間関係における「貸し」と「借り」という概念が存在しない。
「借り」を作ると、いつか「借り」を返さなければいけない。
だから、むやみに「借り」を作らないようにする。

対等な人間関係での「おともだち」ならば、一方的な「借り」を作らない。
「貸し」と「借り」を清算することで、対等な人間関係を保とうとする。
それが、一般庶民の考え方。

「おともだち」を悪として、「おともだち!おともだち!」と連呼する
国会議員には、そういう庶民の感覚が理解できないのかもしれない。

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