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2017年7月20日
投稿121 よろよろトライアル編(予告2)
 2017/07/20(木) 10:26:38  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。


準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

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「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

migi201.png

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。

●●こちらの方法は、1万人の日本人がいれば9990人は理解できるはず。

migi212.png

椅子に腰掛けるようにして、膝を深く曲げていくと、多くの人は
「股関節を後ろに引いた姿勢」になるはず。
ここから、右腕を持ち上げていくと、右腕が固定されると同時に
上半身が垂直に保たれる。

膝と足首の上に、確実に体重を乗せることができる。
これが、日本の社交ダンスの「正しい立ち方」となっている。

●● 世の中には、上記の立ち方とは違う立ち方がある。

社交ダンスを知らない80歳のじいちゃん、ばあちゃんでも、知ってる人は知ってるが、日本のチャンピオンクラスの社交ダンスのプロ教師でも、知らない人は知らない。(これを知ってるプロ教師は、きわめて少ないと思われる)

migi222.png

膝を曲げ時に、膝を「壁」や「箱」に押し当てておけば、カラダを垂直に立つことができる。 体重は「股関節」と「土踏まず」の上に乗っかっている。

膝で「動かない箱」を押すことでバランスが取れているのだから、
「箱」を取り除くとバランスを崩してしまうであろうことは、容易に想像できる。

「箱」がないのであれば、右手の「てのひら」を押し込んでやれば、「箱がなくても垂直に立っていられる」だろう・・・・という話。

片足を出すときは、片方の足の「膝を押し出す力」を強くするか、片方の「膝を押し戻す力」を強くすれば、片方の足が前方に進んでいく。

いうまでもなく、
  「立ち方が変われば、踊り方が変わる」
であろうことは、容易に想像できる。

●●これが同じに見える人は、なにを考えているのでしょうか?

どう考えても、違うよね!
どちらも同じだと主張している人たちは、なんらかの「大人の事情」があるのでしょう。

migi242.png

これは、男性の「ナチュラルターン」を想定した、膝と右腕の使い方の比較。
「右回転を伴うライズ」の動きの比較です。

日本の社交ダンスは「Kタイプ」。
膝と足首を伸ばしながら、踵(ヒール)を高く持ち上げる。
両方の膝を引き締めながら、ヒップ(おしり)を横に動かしてやれば、
両足が揃って、ライズができますよ・・・・って感じ。

この原理、日本人が1億人いれば、99,999,990人は理解できると思われる。

「Hタイプ」でライズを掛けるときは、
ふくらはぎを前に押し出しながら、どんどん膝を前に倒していく。
それと同時に、右腕で膝を押し込んでいく。
膝を倒していく力よりも、腕を使って膝を押し込む力の方が強ければ
結果的に、踵が持ち上がり、姿勢が高くなる。
そして、両足が揃う。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師で「この動きを理解できる人」
はきわめて少ない。
社交ダンスを知らない80歳のじいちゃん・ばあちゃんでも知ってるカラダの動きを、日本の社交ダンスのプロ教師は、なぜ知らないのか????
なぜ、説明しても理解しようとしないのか???

まったくもって、不思議である。

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投稿120 よろよろトライアル編(予告1)
 2017/07/20(木) 07:44:07  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。


社交ダンス(スタンダード種目)を踊るとき、
「1歩、40cm以内」という制約をつけて、小さく踊るのであれば
両手を動かさないように、しっかりと固定して踊ればいい。

審査員というか、監視員をつけて、
 「一度でも、40センチ以上の歩幅で踊ったら、逮捕するぞ!」
みたいな「歩幅40cm以下の競技会」があってもいいかもしれない。

一歩一歩の歩幅が、靴の大きさ(23~28cmくらいかな)の1.5倍を
超えるくらいから、踊りの大きさと「腕の動き」に深い関係が出てくる。

そして、大きく踊る(40cmを超える歩幅で踊る)ときの「腕の
使い方」は、「膝を曲げた時の立ち方」と深い関係がある。

migi201.png

日本の社交ダンスは、長い間、風俗営業法の管理下にある「プロ教師免許」による指導方法のみが採用され、結果として右側の「Kタイプ」の立ち方のみが
「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。

本来、「ダンスの踊り方」は自由であり、「多くの人にダンスを教えることも自由」であるはず。 実際、社交ダンス以外のダンスは、実力があれば、だれでも自由に教えることができる。

ところが、左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。

なぜ、「Hタイプ」の立ち方を教えてはいけないのか?
「プロ教師免許」という形で、規制をかけている以上、「Hタイプ」を教えてはいけない理由を説明する責任があるはず。いわゆる「挙証責任」だな。
にも関わらず、「プロ教師免許」を交付する団体、および、プロ教師免許を
保持する「ほとんどすべてのプロ教師」は、一貫して「Hタイプ」の立ち方に対して、一貫してコメントを控えている。

hiroto072.png

これは、廣戸聡一氏の「4スタンス理論」の一部。

わたしがこれを知ったのは、今年に入ってから。
実際、こんなのがあるのを知って、慌てました。

腕の使い方と、立ち方の関係によって、各種スポーツにおける体の動きが
廣戸氏の理論によって、4つのタイプに分類されていた。

この「4スタンス理論」によって、「社交ダンスのカラダの動き」が、
いくつかに分類されることが解説されて、その違いを
知的所有権とか、知的財産権とかを主張されたら、社交ダンスを教える人は、
解説本やDVDを出すことができなくなってしまう。

日本の社交ダンスのプロ教師、および「プロ教師免許」の交付団体は
「Hタイプ」、4スタンス理論でいう「Bタイプ」の立ち方を認めていない。
「Kタイプ(Aタイプ)」のみが、正しい立ち方だとしているのが、日本の社交ダンスなのである。

もしも、「4スタンス理論」の関係者や、社交ダンス以外のダンスの
インストラクターが、「Hタイプ(Bタイプ)」の立ち方の存在を
認めて、その合理性を主張したならば、
「これから、社交ダンスのプロ教師を目指す人たち」は、
身動きが取れなくなってしまう。

「Hタイプ(Bタイプ)」の立ち方が、ある程度、普及したとき、
  社交ダンス以外のインストラクターが、この立ち方を見つけて、
  「社交ダンスのプロ教師がまね」をした。
と、永遠に言われ続けることになるからである。

こうなってしまったら、「最悪」である。

日本国内に、数千人はいるであろう、社交ダンスのプロ教師は、
どうして、こんな簡単なことに、気づかないのだろうか?
こんな簡単なことに、気づこうとしないのだろうか?

日本のプロ教師、および「プロ教師免許」を交付する団体は、
「Hタイプ(Bタイプ)」と「Kタイプ(Aタイプ)」の立ち方の違いを
認めた上で、タイプに応じた指導を行うべきである。

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2017年7月18日
投稿119 7月17日(祝)かがやき練習会報告
 2017/07/18(火) 19:31:58  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

7月17日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は、81.6人(300円の端数があるので 0.6人で計算)でした。

音楽堂で、JBDF系列のフェスティバルがあった関係で、参加者が落ち込むかと
思ってましたが、他県からの参加者も含めて、それなりの人数の参加があり
一安心です。

男女比率は、男性の方が多かったようです。
ピーク時は、10人くらい、男性の方が多かったような気がします。

フロアーと屋外との温度差が、かなりありました。
体調を崩される方がいなければよいのですが・・・。大丈夫かな。


朝9時前に会場に到着して、休まずにひたすら準備作業。
11時に、ほぼすべての準備を完了。
今回も、定刻13時15分に、スタートできました。

「モカ」のコーヒー、旧タイプと新タイプ、両方を出してみたのですが
飲み比べされた方、どうでしたでしょうか?
旧タイプは、酸味がほとんどなく、新タイプは、酸味がわりと強いので
両方とも「モカ」でありながら、完全に「別物」ですね。


次回は、7月30日(日)になります。
それまで、体調を崩さないように、体調管理に注意しましょう!

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2017年7月17日
投稿118 今日もかがやき練習会
 2017/07/17(月) 08:33:11  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

昨日に引き続き、今日17日も、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けてきてください。

2日間の連続参加、大歓迎です!


今日は、通常通り、13時15分、定刻にスタートできる予定です。

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投稿117 7月16日かがやき練習会報告
 2017/07/17(月) 01:30:37  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

7月16日(日)の、かがやき練習会 参加された方、どうもありがとうございました。

今回の参加人数は96人(主催者を含む)でした。
涼しい場所での軽い運動は、よいですね。

踊った後で、外に出ると。。。。暑い。

今回から、モカのコーヒーが、変わりました。
同じ銘柄でも、生産農家が変って、焼き方が変わると、味が変わる。

ここ1~2か月で、コーヒーの銘柄の入れ替えを行いましたが
当面は、このパターン(4種類)でいこうと思います。

-*-*-*--*

引き続き、7月17日(祝日)も、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

おそらく、13時15分の定刻に、開始できると思います。

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2017年7月16日
投稿116 今日は、かがやき練習会
 2017/07/16(日) 08:34:10  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日7月16日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

温度の変化で体調を崩さないように注意しましょう。

暑い日が続きます。
涼しい屋内での軽い運動は、体調管理に役に立つと思います。
無理をせず、コーヒーでも飲みながら、のんびり、ダンスを踊りましょう!

わたしは、8:45分になったら、会場に向かいます。

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2017年7月15日
投稿115 明日は、かがやき練習会
 2017/07/15(土) 10:39:25  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日 7月16日と、明後日7月17日は、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けてきてください。

温度の変化が激しいので、体調には十分に注意してください。

フロアーのあるホールは、低めの温度設定にします。
椅子に座っている時間の長い人は、カラダを冷やさないように注意してください。
(上に羽織るものを、持ってきた方がいいかも)

かがやき練習会は、普段着での参加は、大歓迎です。
無理に「露出度の多い衣装」を着て、体調を崩さないようにしましょう!

追伸:
あすの買い物は、完了しました。
明日は、早めに会場に行って、11時頃までには、準備を終わらせる予定です。

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2017年7月14日
投稿114 説明図、作成中
 2017/07/14(金) 20:42:15  カテゴリー:つれづれに(雑談です)  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)を構想中です。

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少しづつ、作業を続けてます。
-------

社交ダンスの立ち方(男性)は、カラダを垂直に保ちながら、ボールの上に立つ。

腕を持ち上げたとき、カラダを垂直に保つことができれば「合格」なのですが、
日本の「社交ダンス教室」では、「膝を伸ばして立ったとき」に、
ボールの上に立てれば「合格」という扱いになっている・・・・ということです。

「膝を伸ばした時の立ち方」は、だれがやっても同じ。1種類のみです。
膝を伸ばした時の立ち方が1種類(全員が同じ)ならば、膝を曲げたときの立ち方も一種類である。
という大前提の元「社交ダンスのプロ教師資格」は配布され、
そのプロ教師の下で「社交ダンスの技術指導」が行われています。

ところが、膝を曲げたときの立ち方には、「2種類」ある。

migi201.png

「Hタイプ」の立ち方を理想とする先生は、Hタイプの立ち方・踊り方を、生徒に教えます。
「Kタイプ」の立ち方を理想とする先生は、Kタイプの立ち方・踊り方を、生徒に教えます。

同じように、ボディを垂直に保っていても、膝を曲げたときの立ち方は、まるっきり違います。
踊りが違って当然です。
ダンスを踊る人すべてが、「2種類の立ち方があるのだから、お互いを尊重して、踊りましょう」
というマナーを守ることは大切です。

パーティなど、大勢の人が集まる場所で、
 「お前はへたくそだ! お前はダンスを知らない! お前の先生は無能な馬鹿だ!」
と言って、「自分と違うタイプの先生」を罵倒していたら、どうなるでしょうか?

そこまでいうのなら、「お前の先生を、ここに連れてこい!」って話になるはずです。

教える側の先生同士が、技術的に「戦う」のなら、いいけれど、
片方の生徒が、もう片方の先生を罵倒する・・・という無礼が、公然とまかり通っているのが、
日本の社交ダンスです。

ひどい話ですよね。
プロ免許をもった先生の踊りは「絶対的」に正しく、プロ免許を持たない「先生」の意見は
絶対に受け付けない。
プロ免許を持った先生に習っている生徒が、プロ免許を持たない「先生」と、その先生に
習っている生徒の踊り方を罵倒する。

こういうことが、平然と行われているのも、「岩盤規制」の影響ですね。


プロ免許の資格を交付する団体が、それとは違う踊り方を認めないのであれば、
「認めない理由」を説明する義務があります。
プロ免許を交付する団体にとって「気に入らない踊り方は、認めない!」
「理由を聞いても無視!気に入らない踊りは黙殺する」というプロ教師の行動は
どこかが間違ってますし、それを正当化することは正しいことだとは思えません。


プロ免許の資格を交付する団体に属する「生徒」が、違う踊り方をする先生と生徒を罵倒して、
罵倒された側が抗議したら、罵倒する側の先生は、抗議完全に無視して、ふんぞり返っている
のが、日本の社交ダンスのプロ教師だといえます。

こういうことが、何十年にもわかって、行われてきたのが、日本の社交ダンス。
「プロ教師免許」の上に、あぐらをかいているのが、日本の社交だんすのプロ教師だといえます。


日本のプロ教師は、「膝を曲げたときの立ち方」が2種類あることを、絶対に認めませんから。
自分の立ち方だけが、世界共通の唯一の立ち方だと信じ込んでいる。

だから、プロ教師にならっている生徒は、自分とは違う踊りをする人を平気で馬鹿にする。
プロ教師に習ってる生徒は、「立ち方が違えば、踊り方が違って当然」なのに、そういうこと
が理解できない。

「生徒を育てる」ということは、「生徒が、広い視野をもつように、育てる」ことだ。
立ち方が変われば、踊りが変わるのだから、そういうことを教えるのが、「先生」だと思う。

「生徒の視野を極端に狭めて、自分と違う踊りの人間を罵倒する」のが正義であるかのごとき
教え方は、プロ教師の教え方としては、失格だと思う。

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