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2017年8月31日
投稿156 今日の日記0830
 2017/08/31(木) 03:50:06  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ようやく、夜は、涼しくなってきました。
深夜に窓を開けて、パソコンを触っていると、気持ちがよいです。

今年に入ってから、
 「自分の出来ることは、可能な限り実行する」
ということを実行しているのですが、
思い通りに、物事が進まないことが多いですね。


他人はどうであれ、自分に出来ることをやるのみ!

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2017年8月29日
投稿155 今日の日記0728
 2017/08/29(火) 04:22:14  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日、紹介した
「ちょこっと○○が踊れたら」全8回
「もっと○○が踊れたら」全10回
のシリーズの動画を紹介しているのが、
名古屋のナイトウダンススクールの内藤先生です。

このシリーズだけで、100本以上の膨大な数の動画を投稿されています。

探し出すのも大変なので、
「ぼくの読書感想文~社交ダンス動画編」に、載せておきました。

わたし(山象)と違うタイプなので、自分には「いくら練習しても、真似が出来ない」カラダの動きがたくさん出てきます。
わたしには、絶対に無理です。真似しようとしても、真似できない。
自分と違うタイプだからこそ、見ていてとても参考になります。

内藤先生の踊り方によく似たタイプの人、たくさんいます。
内藤先生と同じタイプのカラダの使い方をする人は、模範演技というか、
「将来の目標」して、順番に動画を見ていくと、とても参考になると思います。

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2017年8月28日
投稿154 今回はヒールターン!
 2017/08/28(月) 22:14:44  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

今回は、ヒールターンの説明です。

「よろよろ!社交ダンス。」では、「社交ダンスのカラダの動きは、大きく分けて2つある」というテーマで、話を進行させています。

「よろよろ!社交ダンス」で取り扱っているのは、入門と初級だけなので、
ヒールターンなどという超!高度なテクニックは出てきません。

実際に、こんな人はたくさんいます。特に女性の方が多いですね。

「いくら練習しても、ヒールターンが上手に出来ません。
いろんな人に、やりかたを教えてもらうけど、みんな違うことを
言うので、何が正しいのか、さっぱりわかりません。」

みたいな感じかな。

悩んだときは、この言葉を大きな声で叫びましょう!
 「社交ダンスのカラダの動きは、大きく分けて2つある!」
10回くらい、大きな声で叫んだら、迷いが吹っ飛びます。

migi102.png

この2つの立ち方をする2人が、同時にヒールターンしたとしても、
同じ回転になるはずがない。
誰がどう考えても、まるっきり、違った回転方法になります。

習う側がどちらの立ち方で、教える側がどちらの立ち方か?
習う側と教える側の立ち方が一致していることを、確認しておく必要があります。

今回は、ワルツの「オープン・インピタスターン」の動画です。

ダンス入門(最終回=第8回/全8回)ちょこっとワルツが踊れたら

最初は何故かタンゴをやってますが、ワルツの動画です。
4分くらいから、「オープン・インピタスターン」の説明。
5分58秒くらいから、ヒールターンの説明と実演が始まります。

左足を後退するときに、ボディを45度くらい回転させてます。
両足の踵が揃ったときは、両足が90度くらいV字型に開いてます。
「日本の社交ダンス」の模範的なヒールターンですね。
両足を揃えてターンすると、両足の爪先が高く浮き上がります。

でも、まったく違った「ヒールターン」をする人もいます。
なにが違うのか? 答えは、簡単です。
階段を上るときの、膝と足首の動きの違いをみれば、わかります。

kaidan024.png

階段を上るとき、足首と膝を深く曲げて、膝と足首に体重を掛けます。
そのあと、膝と足首を伸ばしながら、カラダを持ち上げていきます。

左足後退から、右足を引いてくるときに、左足の足首が深く曲がります。
足首を深く曲げる動作で、膝も曲がろうとします。
両足を揃えてヒールターンに入るときには、膝が曲がろうとしますが、
両膝を曲げるとターンできませんので、両足がV字型に開くことになり
ます。

膝が曲がろうとする姿勢で、無理矢理、両足を揃えると、股関節が後ろ
に逃げて、バランスを取るためにヒップが吊り上げられるので、
無理矢理、両足を揃えると、爪先が浮き上がった、ヒールターンになり
ます。

ヒールターンの回転が終わったら、足首を伸ばします。
足首を伸ばせば、膝も伸びますから、簡単にライズできます。

kaidan044.png

階段を上るとき、踵を踏み込むタイプの人は、
踵の踏み込みで、「足首が曲がると、膝が伸びる」動きになります。
左足の後退から、右足を引いてくると、膝が伸びますので、
自然に両足が揃って、両足の膝が伸びた姿勢になります。

回転を掛けずに、まっすぐ後退すれば、右足の動きが止まった時点で
「慣性の法則」によって、両足を揃えたまま、ボディ全体が回転します。

ただ、踵が床についている状態で、膝が伸びているので、
足首の屈曲動作で、ライズすることはできません。
腕と足との連動で、ライズを行います。
「てのひらで床を押すと、踵を踏みつけていても、踵が浮き上がります」

hil_rise_a.jpg

マラカス・ふる㌧ ・・・じゃなかった、マーカス・ヒルトンのレクチャーを見ると、腕を下ろす動きに連動させて、踵を浮かせてます。
腕の使い方次第で、腕と踵(かかと)の連動が出来るのですが、
先生が「連動できない位置」に腕を固定していたら、生徒は腕と踵を連動させることが出来ません。

踵を踏み込みながら、階段を上るタイプの人が、日本国内で社交ダンスを
始めても、社交ダンスを続けることは極めて困難です。
先生に叱られながら、先生と同じ「V字型」のヒールターンを取得するか、社交ダンスを辞めるかの2者択一になります。

綺麗に両足を揃えたまま、ヒールターンが出来る素質があったとしても、
「立ち方」が違えば、ケチョンケチョンに劣等生扱いされてしまうのです。

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投稿153 リード&フォローについて
 2017/08/28(月) 05:51:11  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンスの「初級・トライアル編」の KARTE06 は
女性のホールドについて説明しています。
なぜ、女性は、不自然な立ち方をしているのか??
「一見、不自然に見える立ち方が、一番、合理的である」という結論に達したとき
はじめて、社交ダンスの「リード&フォローとは何か?」が、見えてきます。

女性の立ち方には2種類あり(明らかに、異なる2種類が存在します)、どちかに
よって、リードの方法も違いますし、リードのタイミングも違います。

詳しくは、
 よろよろ社交ダンスの「初級・トライアル編」の KARTE06
をご覧下さい。

さて、

手首をつかんできた相手を一瞬で固めて崩す技術|護身術教室YSPC|東京・合気・崩し

この動画では、登場人物は、「技を掛ける人」と「技を掛けられる人」の2名です。
簡単に、技が掛けられてますね。
「技を掛けられて、動いてしまう人」がコンタクトしているのは、両腕の「てのひら」と「5本の指」です。
この姿勢で、完璧に、技が掛かってしまうのです。 不思議ですよね。

ここで、「ほんの少し膝を曲げて」、足の裏に体重を掛ける。
言い換えれば、体重を掛けて、足裏で床を圧する。足首は「曲がる」。
英語でいえば、「フット・プレッシャー」とかいうのでしょうか?

この「膝と足首の屈曲で、床を圧する」動作が、腕の筋肉に変化を与え、
それが、相手に伝わり、相手が否応なしに動いてしまう(技を掛けられる)
のではないか? という「仮設」を立てると、わかりやすいですね。

migi212.png
c817.png
こっちの方法は、膝を曲げるとき、股関節を後ろに引いて、ヒップを吊り上げます。
膝を曲げるとき、カラダの垂直を保つために、上腕を外側に回転させます。
膝を曲げると、股関節は後ろに下がりますから、みぞおちが前方に出てきます。

migi222.png
c837.png
こっちは、カラダを垂直に保ったまま、ふくらはぎを前方に押し倒して、
「腕(うで)で膝(ひざ)を押し戻す」ために、肘の近くの筋肉を使います。
膝を曲げると、「腕で足の裏を押し戻す力」が、何倍にもなって、相手に伝わります。

さて、ここで問題です。
膝を曲げた状態で、(上の動画のように)相手に技を掛けたとき、
技が掛かりやすいのは、どちらでしょうか?
技が、まったく掛からずに、逆に倒されてしまうのは、どちらでしょうか?

社交ダンスのリード&フォローにおいては、
 「腕を使ってリードをしてはいけません」
 「体重を移動させることによって、相手をリードします」
 「しっかりと、足の裏に体重を乗せて、床を踏み込むことで、リードが伝わります」
というふうに教えてる先生が、多いはずです。

「膝と足首を曲げて、膝を踏み込む」とは、どういう意味でしょうか?
後退動作の違いを見ると、一目瞭然です。

migi313.png

こちらの「後退からのリード」は、足の真上に体重を乗せるタイミングで、
「ボディの回転によるリード」になります。

migi323.png

こちらの「後退からのリード」は、「腕で膝を押し戻す動き」が、
自然と相手に伝わりますので、二人が同時に「ふくらはぎを、前に押し倒し倒す」
動きをすれば、二人が同時に「腕で膝を押し戻す動き」が発生します。
リードのタイミングは、両足を大きく開いた「中間バランス」が最大になります。


やってることは、「まったく正反対」ですね。
日本の社交ダンスは、股関節を後ろに引いて、ヒップを吊り上げる方式ですね。
ヒップを吊り上げて、技が掛かるのでしょうか?

日本の社交ダンスの先生の教えることが、「完璧に正しい」と思うのであれば
100万円でも1000万円でも、どんどんカネをつぎ込めばいい。
ただし、「先生」の教えることに、疑問を持つことも大切です。

2つの踊り方は、「腕の使い方」が、逆になってますので、
ダンスパーティで30秒も踊れば、どちらのタイプなのか、わかります。
個人レッスンを受けてる生徒なら、腕の使い方は「先生と生徒で同じ」ですから
いろんな相手と踊っていると、その相手の先生が、どちらのタイプの立ち方を
教えているか、だいたいわかったりします。

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2017年8月27日
投稿152 今日の日記0826
 2017/08/27(日) 01:50:25  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「ダンスの見どころ」のアドレス(URL)を変更してから、約3週間。
「古いアドレスからの自動転送」をやめて、「60秒後に転送」に変えました。

検索サイトでは、新しいアドレスに置き換わってますが、
ホームページにたどり着けない人・・・いるのかな?

9月以降は「○○○.midokoro.com」のアドレスが使えなくなる、
というか、「midokoro.com」のドメインを手放します。
古いアドレスからの転送もできなくなりますので、ご注意下さい。

ホームページの運用するのにも、維持費が掛かるので、合理化の一端かな。
手持ちのドメインを減らして、可能な限り、経費削減・・・・と。

-*-

社交ダンス関連のホームページ、あまり面白いところ、ないですね。
「ダンスの見どころ」も15年以上やってるけど、
10年前も今も、やってることは、ぜんぜん変わってないし。

「根気よくブログを続けてる人」さえも、少ないですよね。
これじゃ、社交ダンスが、伸びるわけがない。

どういう状況であれ、自分に出来ることは、やる・・・・と。

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2017年8月26日
投稿151 「カラダが動く」ということ
 2017/08/26(土) 03:14:24  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンスの「社交ダンスの腕の使い方」に関連して・・・

社交ダンスは、腕を固定して、足(膝と足首)の屈伸で、カラダを運んでいるように
思っている人が大多数だと思いますが、本当にそうでしょうか?

前回紹介したことのある、この動画で、考えてみましょう。

手首をつかんできた相手を一瞬で固めて崩す技術|護身術教室YSPC|東京・合気・崩し

登場人物は、「技を掛ける人」と「技を掛けられる人」の2名です。
簡単に、技が掛けられてますね。

「技を掛けられて、動いてしまう人」がコンタクトしているのは、両腕の「てのひら」と「5本の指」です。

なぜ、技を掛けられた人は、なぜ、動いてしまうのでしょうか?
技を掛ける人は、どういう原理で、技を掛けているのでしょうか?

社交ダンスにおいても、2人の接点は「てのひら」と「5本の指」ですから、
ボディを接触させなくても、これと同じように相手を動かすことができるはずです。

社交ダンスで、自分が動こうとするときは2つの方法があります。
(1)相手に技を掛けて、相手を動かす。相手に張り付いていれば自分も動く。
(2)相手に技を掛けてもらえば、否応なしにカラダが動いてしまう。
(3) 技を掛けてもらった時と、全く同じ腕の動きをすれば、自然に動く。

この3つを、うまく使えば、ボディリードがなくても、動けますし、
相手を動かすこともできますし、相手を利用して自分が動くこともできます。

「腕を使って、相手を押したり引いたりする」のは、当然NGですが、
腕の微妙な変化(見ていても変化がわからない)で、相手に技をかけて
相手を動かすのは、全然、問題ないと思います。

むしろ、この技こそが、「社交ダンスのリード&フォローの原点」だとしたら
日本の社交ダンスのプロ教師は、根本から間違っていることになります。

-*-

日本のプロ教師が教える、日本の社交ダンスの致命的な欠陥は
「肩関節」をピッタリくっつけさせて、ホールドさせていることです。
肩甲骨と腕(上腕)を、押し付けあうように、ピッタリ結合させて、
腕や肘が動かないように、ホールドを作ることを基本としています。

「肩が上がって、肘が下がるのはNGだから、肩を下ろして肘を持ち上げしょう」
という、単純な動きで完結してることです。
それが「すべて」だと思い込んでいるから、それ以外のものが見えなくなっている。

動画の「技」は、「肩関節の一部を、数ミリから1センチ程度、浮かせる」
ことによって、腕を固定させているはずです。
実際、社交ダンスにおいても、肩関節の一部を、わずかに浮かせることにより、
「手首・てのひら、指先」のわずかな動きの変化によって、カラダ全体を大きく
動かすことができるようになります。

社交ダンスのホールドは、肩関節、つまりは肩甲骨と腕との間をピッタリ
くっつけて動かなくする・・・・というのが日本のプロ教師の指導ですが、
そうではなく、肩関節の一部に、わずかな隙間をつくるようにして、肘を
持ち上げてるのが、本来の社交ダンスのホールドだとするならば、日本の
プロ教師は、「社交ダンスの原点」ともいえる部分で、致命的な間違いを
犯していることになります。

rise-dv201308.jpg

これは、日本国内で、誰からも相手にされず、
嫁さんにも相手にされず、離婚されて、ひとりでイギリスに国外逃亡をはかった
田中英和という、無能なクソ教師(?)のレクチャー.... あ、ちょっと違うか!

このような腕の筋肉の使い方をすれば、肩関節の一部(後ろ側)が、わずかに浮きます。
「てのひら」もしくは「指のどこか」をほんの少し、動かしてやれば、
カラダ全体が大きく動き出します。

なんの効果もなければ、こんなレクチャーやらないですよね。
少なくとも、この「腕の使い方」のレクチャーには、なんらかの身がある。

こんなレクチャーやってるから、だれも相手にされず、日本国内から袋叩きにあって、
国外逃亡せざるを得なくなった・・・とも言えるのですが
逆に言えば、それだけ「腕の使い方が重要」だとも言えます。

イギリスなんか留学して、ろくでもないことを覚えてくるから、他のプロ教師とは
違った踊りになって、日本にいられなくなる。。。。という話もある。

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2017年8月23日
投稿150 トライアル編・出来たよ!
 2017/08/23(水) 21:40:43  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

「よろよろ社交ダンス」の「入門・トライアル編」の2つめ
「KARTE-06 女性の姿勢を作ってみよう!」が出来ました。

これ、作るのに、すさまじく、てこづりました。

読むのは3分~5分もあればで、読めるんだろうけど
作るのに、何日かかったことやら・・・。

ブログで、普通の文章を書くだけでも、そこそこ時間が掛かるのですが
既存の漫画のコマに、文字を埋め込んで、話を進行させていくのは、
想像を絶する作業だったりする。

まぁ、とりあえず、出来たので、今日の夜は、のんびり過ごそうかな。


読む人がいるのか、いないのか、さっぱり、わからないけど、
とりあえず、自分に出来ることは、可能な限り、やっていく。

追伸:
「よろよろ!社交ダンス。」は、
「ブラックジャックによろしく!の読者によろしく~永禄大学付属病院・社交舞踏研究会」
の略称です。
佐藤秀峰さんの漫画「ブラックジャックによろしく」の全13巻が
二次利用OKになっているので、台詞の部分を書き換えたりして、
「ダンスシーンのない、社交ダンス漫画」にしています。

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投稿149 今日の日記0822
 2017/08/23(水) 04:56:18  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

面白い動画、見つけた。

手首をつかんできた相手を一瞬で固めて崩す技術|護身術教室YSPC|東京・合気・崩し

簡単に、技が掛けられてますね。

「技を掛けられて、動いてしまう人」に注目。

コンタクトしてるのは、両腕の「てのひら」と「5本の指」です。
技を掛けられた人は、なぜ、動いてしまうのか?

これと同じ原理が、「社交ダンスのリード&フォローの基本」だとしたら、
どうでしょうか?
技を掛ける方が「リーダー」であり、掛けられる側が「フォロアー」になる
わけだけど、実際の社交ダンスの場合は、技を掛ける側と、掛けられる側が、
交互に入れ替わる。

少なくとも、日本プロ教師が「一般の生徒に教える社交ダンス」には、
こんな概念は、ほんのカケラも、存在しませんよね。
技は習うものではなく、盗むもの・・・・ってことになるのかな。

この動画、どうやったら、「技が掛かる」のでしょうか?
正直、さっぱり、わかりません。 ぉぃぉぃ!
たぶん・・・・

1.技を掛けられる側の「肩関節」を、数mmから1cm程度、浮かす。
2.技を掛けられる側の「肘」を固定して、動きの支点にする。
3.技を掛けられる側の「手首」に変化を与えると、カラダ全体が動く。
4.技を掛けられる側の「肩関節」を下して、カラダ全体を固定させる。

って感じでしょう。

本来、これを応用したのが社交ダンスのホールドで「動く」動作って
ことになるのかな。
「動きたいとき」には、肘を固定したまま、自分で肩関節を浮かして、
自分で手首に変化を与えること・・・・かな。

「日本のプロ教師の教える社交ダンス」は、「肩を持ちあげてはいけ
ません」という呪縛を、反復練習で叩き込むことから、始まる。
だから、100年ダンスやってても「肩関節を浮かせば、カラダが簡単に動く」
という発想にはたどり着かない。

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