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2017年1月25日
投稿16 社交ダンスとは何か?その6
 2017/01/25(水) 09:52:21  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:sanzo

社交ダンスとは何か? 社交ダンスの根っこにあるものは何か?

腕を持ち上げて、肘を肩の高さに固定して、男女が向かい合って立つ。
背骨の上においた体重を、拳(こぶし)に移動させ、背骨に戻す。
ふたりが、体重の反復移動を行うことにより、ボディに自然な動きを与える。

これが、社交ダンスの本質であり、社交ダンスの「根っこの部分」に該当する。
これが、このブログの管理人の主張である。

ただし、社交ダンスのプロ教師は、これを認めない。一貫して「無視」し続ける。
社交ダンスは、長年「風俗営業法」の管理下に置かれていたため、
「プロ教師団体」が認めない限り「社交ダンスを教える」ことは禁止されてきた。
つまり、プロ教師団体が「意図的に無視」という、このブログの意見は、
「おまえはうざい、さっさと消えろ!」ということを意味するわけだ。

推測ですが、社交ダンスのプロ教師が1000人いたとしてたら
「体重を拳(こぶし)に移す」あるいは「体重を拳(こぶし)に乗せる」という意味を
理解出来るプロ教師(理解しようとするプロ教師)は、せいぜい1人か2人だろう。
残り998人のプロ教師は、「そんなこと出来るか、ば~か」みたいな感じで、無視するハズだ。


●「体重を拳(こぶし)に移す」「体重を拳(こぶし)に乗せる」の意味

これ、簡単に言うと、「4本足の動物が、前足に体重を移すこと」と同じ意味ですね。

nuko_blog.jpg

「後ろ足に体重を乗せているネコが、前足に体重を乗せる」とどうなるか?
これを考えて見ればいい。

写真で言えば、右の前足(人間で言えば右腕)に体重を掛けてやると、「肉球」を介して、腕(前足)の
掌(てのひら)と、指の関節に圧力を感じ、前足(腕)の筋肉に「複雑な変化」が起きる。

じゃぁ、前足の肉球(人間で言えば腕のてのひら)に体重を掛けて(前足で床に圧力を掛けて)、
前足(腕)の筋肉を「変化」させてやることによって、カラダ全体を動かすことが可能になります。

 1.「反対側のボディ」全体を伸ばすことができます。
 2.反対側の前足(腕)を、遠くへ伸ばすことができます。
 3.体重を乗せた側の後ろ足を、引き寄せることができます。
 4.体重を乗せた側と反対側の足を引き寄せることができます。
 5.クビ(ネック)が持ち上がり、視界が広がります。
 6.前足の角度を変えれば、ボディ全体を送り出すことができます。

おおざっぱに考えただけでも、これだけあります。
「前足に体重を掛ける」ときの「前足の筋肉の変化」によって、じつに様々な「カラダの動き」を
生み出すことが可能に、「繊細な腕の筋肉の変化」をさえれば、カラダは自由自在に動きます。

2本足で立っている人間は、「前足(腕)を床に着けて、前足に体重を掛けて、前足で床に圧力を掛ける」
ことは出来ません。
だけど、「前足(腕)に体重を掛けた時の同じ、腕の筋肉の変化」を、腕に加えることは可能です。
「前足(腕)に体重を掛けた時と同じように、意図的に腕の筋肉の変化を起こしてやる」ことにより
「前足(腕)に体重を掛けたときと同じように、カラダ全体が動かすことが、可能になります。

社交ダンスでは、左右両手の掌(てのひら)は、相手に接していますから、前足(腕)に体重を掛けて、
「前足の掌(てのひら)床に圧力を掛ける」ときと同じような感触を得ることが可能になります。
「前足に体重を掛けたときと同じように、意図的に腕の筋肉の変化を起こす」ことが簡単にできるということです。

社交ダンスのホールドの基本である「肩と同じ肘の高さ」は、「前足に体重を掛けたときの、腕の筋肉の変化」を
起こすのには最適なホールドだと言えます。 (肘を左右に振り回す動きにおいても「最適」と言えますが...)

なので、4本足のネコが「後ろ足」と「前足」で反復的に体重移動を繰り返すのと同じように、
2本足の人間が行う「社交ダンス」においても、「前足(腕)の筋肉の変化」によって、ボディを動かしていけば
いいわけです。

「腕の筋肉」をどのように使うか? によって、カラダ全体の動きは、大きく変わってきます。
残念ながら、ほとんどの社交ダンスのプロ教師は、それを理解していません。


●日本の社交ダンスの原点、「日本の社交ダンスの根っこ」は、これだ!!!!

日本の社交ダンスの模範は、「2本足で立つとき」のカンガルーの動きだったりする。
2人(?)のカンガルーが、社交ダンスのように、向かい合って2本足で立ち、
抱き合ったまま、前後左右に動いてます。


これは、「カンガルー」が2本足で立つ時の動画です。
多くの日本人が頭の中で描いている「立ち方」のイメージとは、ずいぶん違ってるかと思います。

「前足で床を押す」あるいは「前足に体重を掛ける」という要素を、すべて排除して
「立つときには、絶対に、前足には体重を掛ずに、つねに後ろ足に体重を掛けておく」ように見えます。
そして、「足首と膝の屈伸」を使って、飛び上がったり、カラダ全体を全体に送り出したりしています。

カンガルーは、両足の膝と足首を同時に曲げて、両足の膝と足首を同時に伸ばしています。
もし、両方同時では無く、左右どちらかの片方の膝を持ち上げる、いわゆる「ニーアップ」という
「技(テクニック)」を覚えたとしたら、カンガルーの動きは、もっとダイナミックになるでしょう。
カンガルーの動きに、ニーアップの要素を加えたモノが「日本の社交ダンスの原点」であり、
「日本の社交ダンスの根っこの部分」になってくるのだろうと思われます。

繰り返しますが、膝と足首の屈曲を最大限に利用して、「2本の足で、まっすぐ立ち続ける」ときには、
「前足で床を押す」「前足に体重を掛ける」という要素を徹底的に排除し、「前足には絶対に体重を移さない」
ということを常に意識しておく必要があるかと思います。
そのためには、「常に背骨に重心を置いて、常に後ろ足に、しっかり乗る」ことを意識する必要があります。

日本の社交ダンスの大先生は、オーストラリアのカンガルーだった・・・ そう考えれば、わかりやすい。


■参考になるのは「4本足のネコ」か「2本足のカンガルー」か?

無意識に2本足で立って歩くことが「当たり前」のように出来るにとって、参考になるのは、
「4本足のネコの前足の使い方(前足に体重を掛けると、カラダはどう変化するか)」でしょうか?
「2本足のカンガルーが、カラダを垂直に保つための、前足の筋肉の使い方」でしょうか?
なにを参考にするかによって、変わってきます。

動物の動きから、なにを学ぶのか? 学べるモノがたくさんあるはずです。

「オレ様は、社交ダンスのプロ教師」だから、学ぶモノなど、何も無い!
「オレ様は一番偉いのだから、オレよりも無能な、誰が何を言おうと、すべて無視するぞ!」
そういうプロ教師を尊敬して、そういうプロ教師について行くの、一つの生き方だけど、
社交ダンスというのは、それだけがすべてじゃ無い。

もっと面白いことが、たくさんあります。

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2017年1月24日
投稿15 社交ダンスとは何か?その5
 2017/01/24(火) 09:46:51  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:sanzo

社交ダンス(スタンダード種目)には、「リード&フォロー」というのがあります。
男女のペアダンスにおいて、男女がペアになって移動するためにには、
お互いが、なんらかの方法で「動きの意思の伝達」をする必要になってきます。
それが「リード&フォロー」だといえます。

当然ながら、「社交ダンス」の「根っこの部分」が違ってくれば、ふたりの間の
「リード&フォロー」の概念が「根底」から変わってきます。 まぁ、当然ですよね。

■ 体重を背骨から拳(こぶし)に移し、背骨に戻す方法での「リード&フォロー」の原理

日本には武道・武術があり、「柔よく剛を制す」という言葉があります。
相手より小さくて軽い人が、大きな相手を倒したり、投げ飛ばしたりするテクニック。
どうやったら、こんな「凄いこと」が出来るのでしょうか?

推測ですが、相手の足を床に貼り付けて「動けない姿勢」を作らせておいてから、
腕の筋肉の変化を利用して、自分の体重と相手の体重を、ともに「腕の拳(こぶし)」へ
移動させることで、相手のバランスを不安定にさせる。そして、自分は相手の動きに便乗する。
これにより、相手を倒したり、投げ飛ばしたりすることが可能になると思われます。

社交ダンスでもこれ(武道・武術)と似たような腕の使い方ができるはずです。
1.まず、お互いが「腕の筋肉の変化を利用して、自分の足を床に貼り付けると同時に、相手の足を床に貼り付けて、動けない体制を作る」
2.2人が2人の足を固定した状態で、お互いが「腕の筋肉の変化を利用して、体重をを腕の拳(こぶし)へと移してやる」
3.体重の変化により全身の筋肉が変化するので、ボディは大きく滑らかに動いていく。
4.ボディが動けば、ボディに引っ張られるように、勢いよく足が動いていく。

つまり、武道・武術で、相手を倒したり、投げ飛ばしたりすることが出来るのであれば、
社交ダンスで、「相手をボディを動かして、相手の動きを利用して自分も動く」ことも出来るであろう。
ということです。 

■常に「重心を背骨の上」に置いて、足首と膝の屈曲を使って動く「リード&フォロー」の原理。

「例え、あす、地球が滅びようとも、私たちカップルは、自分の重心を背骨の上から離さない!」
みたいな強い意志を持ち続けていれば、自然に相手の意思が、伝わってきます。

つまり、背骨を「ピンっ」伸ばして立った姿勢から、左右どちらからの膝を持ち上げようとすると、
重心がズレて、バランスが崩れそうになります。
そこで、左右の肩甲骨を中央・少しした方向に(背骨の方向)に引き寄せることで、「重心が背骨の上
(実際は、後頭部~クビ~背骨~仙骨~骨盤を結ぶライン)」に集中させるように、全身のカラダの
筋肉を使います。

そうすると、左右どちらかの、「脇の下から、鳩尾(みぞおち)の部分が、前方に押し出されて、内臓
が持ち上がる」感じになります。踊り込んでくると、この感覚が、すぐに相手に伝わるようになります。

ここから、自分の膝と足首を深く曲げると、相手にも、その感覚が伝わります。
勢いよく、相手が膝と足首を大きく伸ばして行くと、その感覚が自分にも伝わります。
「おぉ、相手は、思いっきり足首を伸ばしてきてるな。自分も同じように、足首を伸ばすぞ!!!」
「踊っているときは、相手と同じタイミングで、同じ力で、膝と足首の屈曲をしなければならない!!」
という使命感が、お互いのカラダ全体に、満ちあふれてきます。

膝や足首を深く曲げた時も、勢いよく伸ばしたときも、常に背骨に軸を作り、重心は常に背骨の上。
右に回転する時も、左に回転する時も、両足を足を開いたときも、両足を閉じた時も、重心は常に背骨の上。
これを徹底して練習していると、足の屈曲(膝と足首の曲げ伸ばし)の筋肉の変化が、相手のカラダ全体に
伝わるようになってきます。 これが「リード&フォロー」になってきます。

■踊る人は、自分が「楽しい」と感じる踊り方を選べばいい。

社交ダンスの「根っこの部分」が違ってくれば、「リード&フォロー」の考え方もまるっきり違ってきます。
では、どんな「リード&フォロー」が理想なのか?
社交ダンスは「楽しい」と感じることが大前提です。 踊る人が「自分の理想の踊り方」を選べばいいですし、
自分の踊り方が「すばらしい」と思うのならば、それを多くに人に知ってもらって、広めていけばいいです。

社交ダンスは、「不特定多数の人と踊る」ことが出来ますから、「自分の踊りを知ってもらう」ことは可能です。

■カネを貰って他人に教えるということ

「ダンスを教える立場」の人間、いわゆる「ダンスの先生」は、「楽しければそれでいい」だけではダメ。
「根っこの部分から違う」踊りがあるならば、両方を比較して、自分の優位性を主張すべきです。

「なにが正しいのか?」を自分で判断出来ない、小学生・中学生にダンスを教えようとする「先生」は、
特に「自分の教えていることの正当性」を主張すべきです。
高校生レベルになれば、何が正しいのかをある程度できるようになります。だけど、「先生」の助言は
必要でしょう。

今回は全く異なる、2種類の「リード&フォロー」を紹介しました。
どちらの方法でも、社交ダンスを踊ることが出来ます。

だけど、2種類の「リード&フォロー」は、「根っこの部分」が全く異なります。
カラダに動きを加えるときの「腰の動き」が、まるっきり正反対だということです。

子供の頃に「足首と膝の屈伸を使ったリード&フォロー」で、徹底的に教え込まれた生徒が、
大人になってから「腕を使ったリード&フォロー」に転向しようとしても、できません。

「腰の動き」がまるっきり反対なので、最初の頃に「叩き込まれた」腰の動きを、条件反射的
にやろうとするので、「根っこの部分」の考え方を転向しようとしても、簡単にできません。
やろうとするのとは正反対の腰の動きになるので、「ほぼ確実に、腰を痛める」結果になります。

つまり、社交ダンスを始めてからの「初心者」と呼ばれる頃の3年くらいの間に
 「先生によって、叩き込まれた、社交ダンスの根っこの部分」あるいは、
 「先生によって、叩き込まれた、リード&フォローの概念」は、
ダンスを辞めるまで、一生変えることはできないと言っていいくらい、重要です。
途中で変えようとすると、「動きの違いによる、無意識に起きる正反対の腰の動き」との戦いに
よって、腰痛に苦しむなど、酷い目に遭います。

最初に教える社交ダンスの先生は、生徒の「ダンス人生を決める」と言っても過言ではありません。

社交ダンスの先生のほとんどは、「他人の考え方を批判して、自分の考え方の有意性を主張する」ということを行いません。
「自分は、絶対正しい」と思っているから、「他人のことを口にする」だけで「自分の恥になる」と考えているようです。

「オレ様は、プロ教師だから、オレ様の言うことは絶対正しい! 反論するヤツは、無能だから徹底して無視!」
「プロ教師から無視されたヤツは無能であり、徹底して他人の意見を無視する教師が有能である」とされるのが、
社交ダンスの悪き伝統みたいなところがあります。

多くの「社交ダンスのプロ教師」における
  「オレ様の言うことは絶対正しい」という「殺伐とした自信と絶対感」、
  「下手に意見を言ったら殺されるかもしれない!という、頑として聞く耳持たずの恐怖のオーラ」
こういうものを感じたときには、注意した方がいいです。

世の中、「絶対に正しい」なんてあり得ません。
「オレ様の踊りは、絶対に正しい!」と考える人が、上に立ったら、その世界は崩壊していきます。
「周囲を見渡すことが出来ずに、ひだすら自分に酔いしれる人」が上にたったら、その世界は崩壊していきます。
還暦を過ぎた高齢者は、そういう教師を支持するかもしれませんが、将来性はありません。

社交ダンスの根っこの部分・社交ダンスのリード&フォロー
これを、「社交ダンス以外のダンス、西洋スポーツ、武道・武術」これらをやってる人の視線で見たとき、
社交ダンスが、どのように見えてくるのか?

少なくとも「社交ダンスを教える人」にとって、そういう視線は、とても大切だと思います。
そういう視線を「断固として無視」して、「自分は絶対!」という限られた価値観だけで教えようとする
プロ教師に社交ダンスを習うことは、習う人にとって「非常に危険なリスク」を伴います。

もっとも「社交ダンスを習う人」にとって、「それが一番楽しい」のであれば、それが一番よいことなのですが、
万人にとって、それがベストな選択だとは限りません。

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2017年1月21日
投稿14 社交ダンスとは何か?その4
 2017/01/21(土) 08:35:11  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:sanzo

「社交ダンスの競技会」と「ボクシング」には、共通点がある。
「戦う」もしくは「競い合う」ということ。

有名なのは、あしたのジョーにおける力石徹と矢吹丈の試合。
二階級もの体重差のある力石徹は、壮絶な減量をして、当日の試合に臨む。
勝つには勝ったけど、試合が終わった直後、倒れて死んでしまう。

「強いヤツは、自分の方が不利な状況に身をおいて、試合に臨む」
日本の「戦い(真剣勝負)」には、そういう一面がある。
「相手よりも悪い条件で戦って勝つ」ということによって、多くの人から評価を得る。

じゃぁ、社交ダンスはどうか? 社交ダンスの競技会には、それが無い。
気に入らないヤツがいたら、顔を合わせない・顔を合わせても無視する・そして地域から閉め出す。
他人を無視して閉め出しすことで権威を示し、周囲に「オレ様こそが、上級者なのだ!」と自慢する。
それが「社交ダンスの勝負の世界」。「陰湿な根回しダンス大会(根回り・賄賂=社交)」だな。

社交ダンスは、長い間「風俗営業法」の制約を受けてきたので、既得権益をもったプロ教師に
「技術的な異議」を唱うことは、すなわち「ダンスを辞めて消え去る」ということを意味します。
既得権益を持った「地域のボス」に逆らうと、プロ免許取得が出来なくなると同時に、実質的に
「ダンスを教える」ことが出来なくなる(ダンスを教えると、風俗営業法で処罰される)
「競技会」どころか「自分の技術を伝える」ことさえも、実質的に「不可能」になってくる。
生き残るのは、「地域のボス」とその仲間たち。 ダンスの踊り方は、自然と統一されていく。

さて、
ボクシングでも、プロ免許を取得しなければ、プロの試合には出ることができない・・・らしい。
あしたのジョーにおいても、当然の如く、矢吹丈は、プロ免許の取得を徹底的に邪魔される。
このままでは、試合に出ることができない。 矢吹丈は、どうしたか??
知っている人は、是非、思い出してほしい。

「真剣に戦う」「真剣に勝負がしたい!」ということが、どういうことか?
マンガを読むだけも、いろいろと、考えさせられます。

背すじをピン!と
~鹿高競技ダンス部へようこそ~
(5)/横田卓馬(著)
ボールルームへようこそ
Sweep over the Dance hall
(3)/竹内 友(著)
あしたのジョー(2)
あしたのために-秘密特訓開始!編
高森朝雄(著),ちば てつや(イラスト)

さて、「社交ダンス(スタンダード)」においても、「ボクシング」においても、左腕の使い方が、極めて重要な意味を持つ。

まず、ボクシングにおいて、2人のコーチがいて、意見が分かれたとしよう。
どちらが正しいのか??? どうやったら、どちらが正しいのかを判断できるのか?

(コーチA)左ストレートは「左腕に(絶妙な)回転を掛けることで、左の拳(こぶし)に体重を乗せていく」
 拳(こぶしに)に体重の乗ったパンチは、破壊力が大きくなる。「腕の筋肉の使い方」は重要である。
(コーチB)「ウソを教えてはいけない! 拳(こぶし)に体重を乗せることなど、人間に出来るはずが無い」
 背骨に重心を置き、背骨を軸にカラダを回転させて、腕を伸ばしながら、拳を高速で相手にぶつける。

「ボクシングは真剣勝負なのだから、意見が違うのなら、2人を戦わせてみればいい」

シロウトが「ボクシングのビデオ」を見て、見よう見まねで左腕を伸ばした時の左ストレートは、
世界チャンピオンの左ストレートと、まったく同じ動きと言えるのかどうか? たぶん、違う。
シロウトには見えない「腕の動き」があるはずである。


じゃぁ、社交ダンス(スタンダード)の左腕の使い方は、どうなっているのか?
社交ダンスのホールドは、見た目は「左肘を持ち上げた位置で、左腕を動かさない」。
なので、シロウトがビデオをみても、上級者の左腕の使い方など、わかるはずが無い。

(コーチC)社交ダンスの動きの基本は、両足が動かないようにしっかり固定しておいて、
 左手の筋肉を変化させる。 背骨に置いた体重が「左腕の手首~てのひら(拳の位置)に移動する」
 拳に体重が移ったら、左腕の筋肉を緩めて、左拳(こぶし)の体重を、背骨の上に戻してやる。
 この一連の動作により、ボディが勢いよく動きだし、固定している足が、貼り付いたまま引っ張られる。

(コーチD)ウソをついてはいけない! 人間の体重が、腕に移動するはずがない。
 腕をいくら動かしても、固定している足は動かない。足は「意識的に動かすモノ」である。
 膝や足首を曲げても伸ばしても、背骨の軸を崩さない。重心は常に頸~背骨~仙骨のライン。
 「大きく進む」ということは、膝や足首の屈曲を最大化して、足で背骨の軸を送り出すこと!
 シロウトは、膝や足首の屈曲によって、背骨の軸がブレてしまい、それが姿勢の崩れにつながる。
 左腕は、背骨の軸のブレを防ぎ、「なにがあろうとも軸を背骨に集中させておく」ために重要である。

ふたりのコーチ。言ってることは、まるっきり正反対。共通点は「ありません!」
(コーチC)が(コーチD)に挑戦状を送ったとき、(コーチD)は挑戦状を受け取るでしょうか?
(コーチD)が(コーチC)に挑戦状を送ったとき、(コーチC)は挑戦状を受け取るでしょうか?
想像してみてください。

社交ダンスの競技会を描いた2つのマンガ(2人の著者)の「左腕の使い方」は共通しています。
つまり、2人の著者が描いた男女2人の4本の「左腕」の使い方は、共通しているということです。

(コーチC)の考え方に従って習っているのか、(コーチD)の考え方したがって習っているのか?
答えは見えてきます。
2人の著者は、脇目もふらずに(コーチD)の考え方を、徹底的に、追求しているはずです。

このように、デフォルメされた姿勢を見るだけで、いろんなモノが見えてきます。
 「気に入らないモノを徹底的に拒絶して、自分に酔いしれ、身内だけで盛り上がろうとする、社交ダンスの体質」
そこまで言ったら、言い過ぎでしょうか??

つづく

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2017年1月19日
投稿13 社交ダンスとは何か?その3
 2017/01/19(木) 09:49:37  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:sanzo

「日本の社交ダンス」は、知れば知るほど「人間のカラダの動き」に対する知識が増えてきます。
なぜ、社交ダンスの競技会では、「還暦を過ぎた高齢者」が、ぶっちぎりで上位を独占できるのか?
社会人のほとんどは、一番下のレベルの「競技会の予選」にすら、出場することができない!

なぜ、そんなことが起こるのか?
そのカギは、「日本の社交ダンス」における「左腕の使い方」にあります。

背すじをピン!と
~鹿高競技ダンス部へようこそ~
(5)/横田卓馬(著)
ボールルームへようこそ
Sweep over the Dance hall
(3)/竹内 友(著)
あしたのジョー(2)
あしたのために-秘密特訓開始!編
高森朝雄(著),ちば てつや(イラスト)

まずは、あしたのジョーの左腕の描画。
ボクシングで、左腕のパンチを出すときは、「確実に、左の拳(こぶし)に体重を乗せる」というアクションがあるはずです。

静止しているときは、背骨(後頭部・頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・骨盤を結ぶライン)に「背骨の重心軸」を作り、静かに「足の上」に立つ。
そこから、腕を伸ばすと同時に、体重を「左腕の拳(こぶし)」に移していく。
そして、拳が相手に激突したら、すばやく腕を引いて、重心を「背骨の重心軸」に戻してやる。
たぶん、これが基本だと思う。 違ってるかな??

じゃぁ、重心を「背骨の重心軸」に置いたまま、左の拳(こぶし)を「超高速!」で前方に突き出したら、どうなるか?
物理的な「慣性の法則」で考えたならば、可能な限りの「超高速!」で、拳(こぶし)を相手にぶつけたほうが、破壊力が大きくなる。
超高速で拳を動かすには、「背骨の重心軸」をキープしたままで、背骨を軸にしてボディを回転させ、肘を伸ばしていけばいい。

どちらのパンチに破壊力があるか? 自分が「正しい」と思う方のパンチを出せばいい。
 「拳(こぶし)に重心を乗せていく」方法と、「重心を背骨に置いたまま、体重を乗せずに高速で拳を出す方法」
多分、2つの方法がある。
少なくとも、「拳(こぶし)に重心を乗せていく」という、腕の筋肉の使い方は、存在するはずである。

社交ダンス(スタンダード)の「男女の左腕のホールド」において、「左腕を動かない」という条件下で
  まず、「背骨の重心軸」をつくって、その上に静かに立ってから
  ゆっくり左の拳(てのひら~手首)に体重を乗せて(腕の筋肉の変化で、体感的な重心移動を行って)
  そのあとで、瞬発的に「背骨の重心軸」に体重を戻してやると、どうなるか?
一番、シンプルな腕の筋肉の変化をさせれば、右ボディが前に出て、それと同時に、右足も前方にひっぱり出される。

「日本の社交ダンス」を除く数多くのダンス、多くの西洋スポーツ、各種の武道・武術においては、
  「腕の筋肉を変化させる」ことによって、「体感的に、拳(こぶし)や手首に体重を乗せていく」
というテクニックを活用しているはずです。

あくまで「日本の社交ダンス」を除いては・・・・という大前提がつきます。

じゃぁ、「日本の社交ダンス」は、「体感的な重心軸」について、どのように教えているのか??
マンガ本の表紙をみればわかります。

両足を揃えたときも、両足を大きく開いたときも、常に重心軸は背骨のライン。
膝・足首を曲げたときも、膝・足首を伸ばしたときも、常に重心軸は背骨のライン。
右足に体重を掛けたときも、左足に体重を掛けたときも、常に重心軸は背骨のライン。
真っ直ぐ進むときも、左に曲がるときも、右に曲がるときも、常に重心軸は背骨のライン。

つまり、音楽が始まって、動き出した瞬間から、なにがあろうと、常に重心軸は背骨のライン。

天地がひっくり返ろうとも、背骨(後頭部・頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・骨盤を結ぶライン)に
「背骨の重心軸」をキープするさえすれば、姿勢を崩さずに踊り続けることができる!!!!
というのが、「日本の社交ダンス」における「根っこの部分」。

ひたすら「背骨の重心軸」を崩さないように意識しながら、
最大限に膝と足首の屈伸運動を行いつつ、足を開いたり閉じたりする動きを繰り返し、
「背骨の重心軸」を前後左右に運んでいく。

これこそが、プロが教える「日本の社交ダンス」の「根っこの部分」。
初心者のころから、徹底的に「背骨の重心軸の固定」を叩き込まれるのが、日本の社交ダンス。
いかなる場合も、重心軸を背骨(後頭部~背骨~骨盤)に固定して、重心軸をブレさせてはいけない。

そういう指導を徹底的に行ったときの、腕の使い方が、マンガ本2冊の左腕の描画だと言えます。
デフォルメ(誇張)しているので、とてもわかりやすいです。

結果的に、「腕を使った体感的な体重移動」の感覚が敏感な人は、真っ先に「日本の社交ダンス」
の世界から締め出されてしまいます。
もっとも、そういうひとは、マンガ本の描画をみただけで、社交ダンスをやろうとは思わないでしょう。
なぜなら、「腕を使った体感的な体重移動」を止められてしまうと、バランスを崩してしまうから・・・・

だから、日本の社交ダンス(スタンダード種目)は、「天地がひっくり返ろうとも、背骨の重心軸を外さない人」だけが生き残ります。
還暦をすぎた高齢者が競技会の上位を占めて、若い人が「競技会」の世界にまったく入り込めないのは、ある意味、当然だといえます。


実際に社交ダンスを教えている「プロの先生」で、反論のある方がいるなら、遠慮無く!
反論は、いくらでもお受けします。
ブログのコメント欄でもいいし、メールでもいい。

次回は、「あしたのジョー」の「プロ試験」にまつわる話と、「日本の社交ダンスのプロ教師」との比較。
これも「日本社交ダンス」を知る上で、いろいろと、おもしろいので、書いていきましょう。

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投稿12 社交ダンスとは何か?その2
 2017/01/19(木) 07:22:09  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:sanzo

さて、今回は「社交ダンスをやったことの無い人」にとって、
  「日本人の社交ダンス」というものが、どのように見えているのか?
  「社交ダンスを踊るときのカラダの動き」が、どのように映っているのか?
そのあたりを確認してみたいと思います。

合理的なカラダの動きを追求する
  「西洋スポーツ」「社交ダンス以外のダンス」「日本の武道・武術」
の上級者の視線で見た場合、
  「日本人の社交ダンス(のプロの先生方)のカラダの動き」は、
どのように見えているのか?

「社交ダンスとは何か?」を考えるには、このポイントを把握しておく必要があります。

背すじをピン!と
~鹿高競技ダンス部へようこそ~
(5)/横田卓馬(著)
ボールルームへようこそ
Sweep over the Dance hall
(3)/竹内 友(著)
あしたのジョー(2)
あしたのために-秘密特訓開始!編
高森朝雄(著),ちば てつや(イラスト)

左と中央は、「日本の社交ダンス」の人気マンガ本の表紙です。 右はあしたのジョー。ボクシングのマンガです。

表紙の絵を描く際、「モデル」を見ながら、カラダの使い方をデフォルメ(誇張)しているように思えます。
この2冊の表紙は、「日本の社交ダンス」の基礎の部分を、忠実に描いている。
あるいは、「日本の社交ダンス」の「根っこの部分」を、正確にデフォルメ(誇張)しているように思えます。

社交ダンス経験者で無ければ描けない「左腕の使い方」を、ほんとうに忠実にデフォルメしている。
女性が思いっきり反り返った姿勢で、男性の右腕の付け根を「鷲づかみ」にしているあたり、完璧です!!!!

社交以外のダンス、西洋スポーツ、武道・武術の熟練者が、これを見てどう感じるか?
 「これは凄い!すばらしい! と言って、感動の涙を流し、社交ダンスの先生に弟子入りする」
 「こんなの死んでもやりたくない! 嫌だ! 社交ダンスに対して、強い拒絶反応を示す」
 「まったく別の世界だから・・・・ということで、なにも感じない」
さて、どれだと思いますか?

ポイントは「腕の使い方」。
他のダンス・スポーツ・武道武術の熟練者なら、ディフォルメ(誇張)された腕の使い方を見ただけで、
「カラダの全体の動き」が、はっきりと見えてくるはずです。
腕の使い方を見て、「感動の涙を流す」か、「拒絶反応を示す」か、さて、どっちだろう?ってこと。


なぜ、社交ダンスの競技会は、還暦をすぎた高齢者が上位を独占して、若い人が上がってこないのか?
若い人を「社交ダンスの競技会から、徹底的に排除する」という、暗黙のルールが存在します。

なぜ、「還暦を過ぎた高齢者」が競技会の上位を独占するのか???
日本の社交ダンスの「腕の使い方」に着目すれば、その「からくり」が、見えてくるはずです。

つづく

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投稿11 今日の日記0118
 2017/01/19(木) 00:41:57  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

寒さも一段落したのか、今日は暖かい一日だった。

パソコンを触ってると、「なんで、動かないんだろう!?」みたいなことが多々あります。

はやく、完成させたいけれど、思うように動いてくれない。
なんで動かないのか、「動かない原因が、わからない」
時間が、どんどん過ぎていく。
なんの進展も無いまま、3時間とか4時間とか、時間がどんどん過ぎていく。

誰に聞いても、教えてくれない。 というか、周囲に「知っている人」がいない。
「カネを出すから、誰か教えて!!」とか思っても、誰も教えてくれない。 
頼れるのは、自分だけ。 パソコン絡みのトラブルは、大抵、そんな感じになる。


世の中には、
 「おカネを払って、先生に習えばいい。先生の言われるままに、やればいい」
 「先生の言ってることは、絶対に正しい!」
 「先生の言うとおりにやっていれば、確実に、前に進んでいく」
という世界もある。 だけど、それとはまったく違った世界もある。

誰にも習わず、自分だけが頼り。試行錯誤して「まともに動けばOK」みたいな世界。
どれだけ時間が掛かろうと、挫折したら、そこで終わり。 誰も助けてくれない。
「カネを出して、他人にアドバイスを貰ったとしても、そのアドバイスは99%、間違っている」
そういう世界もある。

いろいろあるわ。

今日は、「社交ダンスとは、何か?」の続きを、書きたかったのですが、明日にします。



追伸:
 ブログの「行間」を変えてみました。

 以前は、行間(行と行の間隔)がもっと詰まっていたのですが、行間を間隔を広げてみました。
 これくらいの方が、読みやすいかな?

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2017年1月15日
投稿10 お知らせ:ブログURL変更
 2017/01/15(日) 19:16:21  カテゴリー:お知らせ  投稿者:sanzo

「ダンスの見どころ・管理人ブログ2016」から「管理人ブログ2017」に切り替えました。

ブログのURLを変更しましたので、ご注意ください。
(ホームページのURLは、変化無し)

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2017年1月12日
投稿9 社交ダンスとは何か?その1
 2017/01/12(木) 10:23:04  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:sanzo

「社交ダンス」とは、何か? 

おそらく、社交ダンスのプロの先生で、これを明確に答えることの出来る人は、少ないと思います。
社交ダンスのプロの先生が、ほんとうに「社交ダンス」を普及させたいと思っているのなら、
ブログなり、ホームページなりで、それを多くの人に説明し、理解してもらうすべきでしょう。

「社交ダンス」というダンスの「根っこの部分」に存在するモノは、一体、なになのか?
「社交ダンス」の先生は、社交ダンスの「根っこの部分」を、どのように教えるべきなのか?
それが、多くの人に伝わらなければ、「社交ダンスの普及」などあり得ません。

社交ダンスは、大きく分けて、「スタンダード種目」と「ラテン種目」に分かれます。

スタンダード種目は、両腕を持ち上げて、両肘を肩の高さに固定した姿勢で踊ります。
一方、ラテン種目の腕は「フリーアーム」と呼ばれ、自由に動かしてもよいとされています。

シロウト的に考えると、
  「スタンダード種目とラテン種目は、まったく共通点が存在しない、別々のダンス」
に見えるハズです。

そりゃそうでしょう。
  スタンダードは、両肘を肩の高さに固定します。腕や肘がブレたら失格です。
  ラテンは、腕や肘を、動かせば、動かすほど高い評価が得られます。
同じ「社交ダンス」なのに、腕の動きは、違っているのは、何故でしょうか?

「腕の動きは違っていても、根っこの部分に共通点があるはずだ」
そう考えるのが自然です。
じゃぁ、その「根っこの部分の共通点」とは、何なのか???

社交ダンスを教えるプロの先生が、「根っこの部分」を理解していないのであれば、
社交ダンスを習おうとする生徒は、理解できるはずがありません。

もし、「社交ダンスの教師試験を行う団体」の人たち、言い換えれば「社交ダンス
のプロ教師試験の合格/不合格を決める人たち」が、「根っこの部分」を全く理解
していなかったとしたら、どういうことになりますか?

そんなプロ教師の管理下では、間違いなく、社交ダンスは「衰退」していきます。

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