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2017年12月23日
投稿243 今日の日記1223
 2017/12/23(土) 23:25:23  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、あすの買いものに行ってきました。

午後から時間があいたので、畳の上敷き(いちばん安いやつ)を買ってきました。
いままで、敷いていたのと同じ柄だ・・・・ということは、いままで使ってたのも一番はやすいやつだ!

「Ballroom Fitness みらい」の入門編(考察編)
とりあえず、できた。 続きは来年かな。

明日の練習会、何人くるのか、さっぱりわからないけど
楽しくダンスを踊りましょう。

クリスマスの音楽、トラブらないことを祈りつつ。。。。

今日の日記、おわり

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投稿242 明日24日は、かがやき練習会
 2017/12/23(土) 09:59:28  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、12月24日(日)は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

あすは、ひさびさに、「ろくな景品がない!ガラクタ抽選会」をやろうと思います。
14時30分頃に、お金を集めたあとでやります。

クリスマスの抽選会は、貰ってうれしいもの。当たったら感激!

でも、「サークルかがやき」のガラクタ抽選会は、あたっても、外れても、何とも思わない。
そんな、かんじかな。
「抽選することに意義がある」・・・みたいなかんじ。

ダンスは面白いけど、抽選会は期待するだけ損をする。
まぁ期待せずに来てください。

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2017年12月20日
投稿241 今日の日記1219
 2017/12/20(水) 04:29:36  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

プリンターで年賀状を印刷してたら、途中で、黄色のインクが出なくなった。

インクジェットじゃなくて、レーザープリンタなので、たぶん、黄色の粉が、途中で詰まっているのかな。

「インク切れ」と認識されると、印刷できなくなる。
それより、「インク(トナー)があるけど、色がでない」方が、はるかにマシ。

黄色が出なくなっても、なんとかなる絵柄だったので、このまま、印刷を続行!

トナーを使い切ったら、新しいプリンター(新しいのもレーザープリンタ)に交換かな。

・・・・ここまでは、どうでもいい話。

今、「Ballroom Fitness みらい」の入門編を作ってます。

社交ダンスは、なぜ「腕を持ち上げて、肘を固定する」というルールになっているのか?
「腕を持ち上げて、肘を固定する」というルールがあるから、社交ダンスは「面白い」んですよ。

そのあたりから、始めてます。

日本の社交ダンスのプロ教師は
  腕を持ち上げて肘を固定する決まりになってるんだから、
  つべこべ言わずに、肘を動かさないように踊りなさい!
みたいな感じ。

わけもわからずに、堅苦しいホールドを作らせても、習う人は、楽しいはずがない。

わけもわからずに、腕を持ち上げてホールドを作らせて、
腕の位置が、少しでもズレたら、叱られる。
なんで、腕の位置がズレたらだめなのか、生徒はさっぱり理解できない。

そういう決まりなのだから、つべこべ言わずに、言うとおりにしなさい
・・・って、それじゃダメ。 プロ教師として失格だと思う。


「腕を持ち上げて、肘を固定する」というルールが、どれだけ素晴らしいルールなのかを
生徒に説明できるようになることが、教えるときの第一歩だと、思ったりする。

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2017年12月12日
投稿240 今日の日記1212
 2017/12/12(火) 16:03:24  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

山形のダンサー裕美さんが、新しいyoutube動画を投稿されたようなので、紹介します。

一連のyoutube動画では、「日本の社交ダンス」の動きの仕組み、およびカラダの筋肉の使い方を
詳しく紹介しています。
これを見れば「日本の社交ダンス」のメカニズムを理解できます。

ただし、カラダの使い方は人それぞれなので、
 「裕美先生と同じ踊りを強要されるくらいなら、ダンスをやめた方がマシ」
と主張する人もいるかもしれません。(わたし山象は、その主張です)

今回は、特別編ということで「開運棒様」と命名せれた棒を使ったレクチャーです。

〔開始~1分30秒〕
「胸を開く運動」を略して「開運」
「棒」の(偉いお坊さん、和尚さん)の行くところに、「足」(庶民?)がついて行く
という連携になってる・・・ということだそうです。

〔1分30秒~〕
肋骨(籠のようになってる骨)は、固まっているのではなく、
ひしゃげる(平行四辺形のように形を変える)ことができる。
肋骨をひしゃげた方向に、足が伸びていく。
イメージ的には、わかるけど、わたしの肋骨は、ほとんど動かない。

「チェックロンデ」のフィガーを使って、
  「棒が言ったところに、足が行くんだよ!」
という説明を、詳しくやってます。

〔6分43秒〕
江戸時代の「天秤棒」について説明している。
たぶん、この説明は違う。
天秤棒では、腕を持ち上げたりしない。

----
この動画を理解するためには、人間の「通常歩行」。
人間が普通の歩くときの、「歩くとき原理」を考えていくと、わかりやすい。

人間の歩き方は、視線によって変わります。

think741.png

顔を正面に向けたまま、視線を下にして歩く場合。
股関節の上に、上半身を乗せて、腕や肩の動きに足の動きを連動させて、カラダを前に出していく。
右に曲るときには、左肩と左腰が同時に前に出る。

日本の社交ダンスは、「二階席を見よ」なので、「二階席を見るふりをして、水平を見ている」のが
バレたら、ダンス界から追放どこでは済まないかも。。。。

少なくとも、裕美先生の歩き方は、これとは違う。

think731.png

こちらは、地面をみないようにして、「基本的に上を向いて歩く」タイプ。
「胸を張って歩く」というか「胸を開いて歩く」というか、そんな感じ。
実際には、鳩尾(みぞおち)を持ち上げながら、グイグイ前に押し出していく。
鳩尾(みぞおち)の下に足を入れて、膝と足首の屈曲で、カラダを受け止める。

基本的に、右に曲るときには、肩は右に曲るが、腰は反発して、背中がねじれる。
社交ダンスの場合は、背中がねじれないように、背中を緊張させて固定する。
そして、ねじれを股関節の上下動・前後動で吸収する。

裕美先生のレクチャーは、両腕を棒に巻き付けることによって、
鳩尾(みぞおち)を、めいっぱい前方に押し出している。
そして、鳩尾が前に出る動きを、膝と足首で受け止める。

棒を使うことで、この動きを明確にしている、 ものすごくわかりやすい。

棒を左右に回転させると、腰は反発して、回転を妨げようとする。
そこで、腰が逆回転しないように、背中全体を固めて、股関節をぐりぐり動かす。
動画を見ていれば、カラダ全体の筋肉の動きが見えてくる。 よい動画です。

「日本の社交ダンス」のメカニズムを、正確に動画にしているので、
上達したい人は、この棒を買うことをお勧めします。

わたしは、裕美先生とは違う踊り方をするので、棒は買いません・・・・。

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2017年12月11日
投稿239 もりそば・かけそば(18の補足)
 2017/12/11(月) 21:41:31  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

終了したはずの「もりそば・かけそば」シリーズなのですが、
「CBM」と呼ばれる動きの説明を補足しておきます。

質問形式の「もりそば・かけそば(18)」のヒントになりますので、
この投稿は、「もりそば・かけそば(18の補足)」としておきます。

----

社交ダンスをやっていると、そこらじゅうで「CBM」という言葉が飛び交うことがあります。
「CBM」って、どこにあるのでしょうか? どうも、回転動作(ターン)が絡んでいるようです。

普段の日常生活の中にある、ごくごく普通の歩き方(通常歩行)の中に、CBMがあるとされています。
普段の歩き方、あるいはポケットに手を突っ込んで歩くときに、回転動作があるのでしょうか?
微妙です。

まず、スーパーの食品売り場を歩いている途中で、「右に曲がる」動きを考えてみましょう。
左に曲がるときよりも、右に曲がる方が、違いがわかりやすいです。
社交ダンスで言えば、ナチュラル系ですね。

社交ダンスでは、ナチュラルスピンターンの4歩目のピボット動作について考えてみましょう。
男性は左足後退からの(後退)ナチュラルピボット。
女性は右足前進からの(前進)ナチュラル系のピボッティングアクションになります。

jjjjjj2222.png

通常歩行の途中、右足の上で「右に曲がる」動きを確認してみましょう。
静止している時に、水平ラインを見ていても、いざ歩き出すと視線が下がり、
5mくらい前方の床が視界の中心になっているように思います。。

曲がる(ターンする)時には、支え足(右足)と反対、つまり左肩と左腰が、
スムーズに前方に進んでいくと思います。背中には「ねじれ」は生じません。

実際には、「目の玉の下半分」を使って、床を見ている感じになります。
本を読むときや、車を運転するときも、これと似たような感じになります。
社交ダンスでは、「2階席を見ているフリ」をして、「目の玉の下半分」で
水平ラインを見て踊れば、肩と腰が同時に動くので背中は捻れません。

試しに、「5m先の床」を見ながら、スピンターンの男女、
「左足後退ピボット」であれ「右足前進ピボッティングアクション」であれ
肩と腰は同時に動きますし、背中はまったくといいほど捻れません。

jjjjjjj1112.png

ところが、社交ダンスでは、「床を見て踊る」ということに対して、
極度の「罪悪感」を持つ人が多いです。初心者の頃から繰り返し
 「床を見て踊ってはいけない! 2階席を見て踊れ」
という視線の動きを、徹底的に叩き込まれるからです。

また、ロアーの時に姿勢が沈まないように、
 「大きく胸を張って、鳩尾(みぞおち)を持ち上げろ!
という指導がなされます。
そうすると、鳩尾を前方(または後方)に運ぶ意識が強くなります。

「2階席をみる」「鳩尾を持ち上げる」という要素を加えた「通常歩行」は、
「肩の左右の動きに対して、腰が激しく反発して、動きを止めようとする」
動きになります。
上半身を極限まで緊張させると、肩・腰と膝が逆方向に回転するようになります。


さて、ほんとうの「CBM」の動きは、どちらの動きでしょうか?
「背中のねじれを生じない、肩と腰が一緒に動くのがCBM」
なのででしょうか? それとも
「背中のねじれを最大化させて、それを一気に解放するのがCBM」
なのでしょうか?


じゃぁ、これで「腕を持ち上げて、肘を固定する」とどうなるか?

think342.png
このホールドの作り方であれば、背中は捻れません。
通常は、肩と腰が同時に動きます。(肩が回転すれば、腰も回転します)

左手の肘の付け根を動きの支点とした場合、「左手のてのひら」と「背中」の向きは連動して動きますから、
スピンターンの男性後退ピボット、女性ピボッティングアクションにおいては、
男女がお互いに「左手のてのひら」の向きを微妙に変化させることによって、
背中の向きを変えていくとができます。

think332.png

こちらは、肩の回転に対して、腰は回転を阻止しようとして、激しく反発します。
このホールドで、スピンターンを踊るときは、「お互いボディを強く押しつけ合えばいい」
ということになります。

男性後退ピボット、女性ピボッティングアクション、男女ともに、肩は右に回転します。
男女ともに、腰は、回転を阻止する方向に動きます。
男女が腰を押しつけ合えば、お互いの腰が、強固な歯車のように食いついて離れなくなります。
肩の回転が大きくなれば大きくなるほど、お互いの腰は、がっちりと食いつきます。



どちらの方法でも、男女が同じタイプであれば、スピンターンを大きく、ダイナミックに
踊ることができます。 同じタイプの人たち同士で、スピンターンを極めていけばいい。

しかしながら、ダンスパーティなどで、違うタイプの男女が、スピンターンを踊ることは、
大きな危険を伴います。
油断すると、腰に致命的なダメージ(良くて、全治数週間、または後遺症を残す可能性アリ)
を与える可能性が高いです。
最悪なのは、男性が、肩を腰が反発させてねじれを作る後退ピボットをする際、女性が肩と腰を
連動させるピボッティングをやろうとするパターンです。
男性の腰(肩の動きに反発)が、女性の肩と腰(連動)を激しくブロックして、女性の全身動作を
止めてしまうからです。
女性は「腰椎5番~仙骨の右側」の一点に集中的に負荷が掛かり、腰に激痛が走り、病院送りになる
可能性が非常に高いです。

cbm59c.png
(説明図の追加 2017.12.23)

プロ教師の中には、自分のダンス理論に絶対的な自信を持っていて
「プロ教師に習ってる(個人または団体)生徒の踊りは、すべてにおいて完璧に正しい」
という考え方があるかもしれない。
だけど、あきらかに、カラダの使い方は2種類ある。
踊り方の違う相手に対して、自分の踊りを押し通せば、相手を傷つける。

左側通行の車と、右側通行の車が、時速100キロでぶつかるのと同じ。
ルールを決めて、「自分と違うカラダの使い方がある」ということを理解しなければ、
悲惨な事故が起こります。

じゃあ、「CBM」の指示がある時、背中をねじる踊り方と、背中をねじらない踊り方。
どちらの踊りを優先すべきなのか?
どちらかはCBMを使っていて、どちらかはCBMを使っていないということになりますから、
CBMを使ってる方が正しく、CBMを使ってない方は、相手に合わせるのが望ましいと
いうことになりそうですね。

CBMは「背中をねじる」なのか、「背中をねじらない」なのか?
正しいのは、どちらでしょうか?

高級外車を乗り回してるプロ教師。。。。出てこないかな!
「負けた方がダンス界を去る」という条件で、バトルしませんか???



参考
 数十年前から改訂されていない IDTAの教本(翻訳版)の記載。

コントラリ-・ボディ・ム-ブメント(Contrary Body Movement)

通常、回転を始める前に用いられる体の動作で、ステップする足の反対側の体を、
前方または後方に動かすことである。
CBMは、ナチュラルまたはリバ-ス・ピボットで最も強く用いられる。

----
というわけで、ナチュラル・ピボットで、
体(肩と腰)をねじるのが正しいのか?
ねじらないのが正しいのか?

これを確定させるのが、今回の「補足」になります

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投稿238 もりそば・かけそば(18)訂正版
 2017/12/11(月) 21:34:31  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

先日終了した「もりそば・かけそば」シリーズなのですが、
【問題4】の中に、不適切な引用(WDSFの教本の記載の紹介部分)がありましたので、
引用部分を削除した上で、問題文を書き換えて、再投稿します。

▼▼ 訂正版「もりそば・かけそば(18)▼▼

森友学園が設立を予定していた名前が、「安倍晋三記念小学院」というのはデマであって、
本当は「開成小学校」という名前だった件。 あれは、最終的に、どうなるんだろう?

ほんの1%でも「疑われる可能性」があるのなら、死ぬまで追求しても構わない。
事実無根の、無実であることを証明しなければならず、無実が証明できなければ叩かれる。
それが日本の国会議員。 根本的に、なにかが間違っているような気がする。

-----------

ところで、「もりそば・かけそば」シリーズも、終盤戦。もうすぐ終わり。

今回は、CBM(Contrary body movement)。
アタマのいい人は、半年足らずで、CBMの本質を理解する。
しかしながら、アタマの悪い人は、30年たっても、理解することができない。
それが、社交ダンスのCBM。

今回は何をするか? 一人のプロ教師が、CBMについて解説している。

じゃぁ、このプロ教師の解説が、正しいのか? 間違っているのか?
今回は、それを「クイズ形式」で検証していく。

murakami070.png

まず、ナチュラルターン男子の1歩目のCBM。
 「左側の上体(肩や腰)が進行方向に出されること」
というのは、正しい。
ここからが問題

【問題1】「右足を前進するとき」とは、つぎのどちらのタイミングか?
 □あ:両足が揃っている姿勢から、右足が前方に進んでいるとき。
 □い:右足の動きが止まり、フットワークがヒールからトォへ変わるとき。

ヒント あ:左足が支え足、い:右足が支え足。

【問題2】
「膝(ひざ)を右に回した場合、肩が左に回ります」とありますが、
この説明は正しくない。
上のホールドでは、膝を右に回すと、肩は左(逆方向)に回ります
下のホールドでは、膝を右に回すと、肩も右(同方向)に回ります。
think332.pngthink342.png

では、「CBMと証するカラダの動きが出来る」のは、どちらのホールドか?
 □か:膝を右に回すと、肩が左に回る(上半身と下半身は逆方向に回転する)上のホールド
 □き:膝を右に回すと、肩が大きく右に回る(上半身と下半身は同じ方向に回転する)下のホールド

どちらかのホールドを取ると、根本的に、CBMを使った動きは、できまないはずです。
CBMが使えないホールドでは、その中からCBMの動きを探しても、CBMは見つかりません。

【問題3】上記の問題と、整合性を取るためのクイズ。
「左肩・左腰が前に出る」ナチュラルターンの1歩目では、「両肩を結ぶ地面に水平な線」は
右方向に回転(詳細にはターン)することになります。
このナチュラルターンのCBMにおいて、正しいのはどれか?

 □さ:支え足である「左足」の膝は「左」に回転する
 □し:支え足である「左足」の膝は「右」に回転する
 □す:支え足である「右足」の膝は「左」に回転する
 □せ:支え足である「右足」の膝は「右」に回転する

ヒント さ・し:右足が前方に進んでいるとき
    す・せ:右足がヒールから着地し、ヒールが浮き上がるまで

【問題4】※問題文を修正・変更※
------以下削除(2017.12.11)-------
CBMの動作は、「普通に歩く」動作と比較されることが多いようです。
では、CBMおよび通常歩行において、背骨(胸椎11~12および胸椎12~腰椎1あたり)の回旋の有無
つまり、背中のねじれが生じるものとして、正しいのはどれ?(複数回答あり)
 □た:普通に歩く=背骨は回旋しない、CBM=背骨は回旋しない
 □ち:普通に歩く=背骨は回旋しない、CBM=背骨は回旋する
 □つ:普通に歩く=背骨は回旋する、 CBM=背骨は回旋しない
 □て:普通に歩く=背骨は回旋する、 CBM=背骨は回旋する
ヒント 「背骨を回旋しない」は「胸骨を回さない」ということ。

【問題5】
CBMの説明の際、「普通に歩く」のと比較されることがよくあります。
では、「普通に歩く」とは、どういう歩き方をさすのでしょうか?

base001.png

 □な:反対側の手足(右手と左足、左手を右足)を同時に前に出す
 □に:同じ側の手足(右手と右足、左手を左足)を同時に前に出す
 □ぬ;腕を動かさない歩き方こそが、普通の歩き方に該当する

【問題6】社交ダンスは、「腕を持ち上げて、腕を固定する」
通常の歩行においても、左腕を前に出して、左肘を固定したまま、左右の足を順番に出していく歩き方が可能である。
base011.png
これは、非日常的であるように感じるかもしれないが、
買い物かごや、ハンドバックを左腕に引っかけている動きと同じ。
人によっては、非日常的だけど、別の人によっては、日常的な歩き方である。
base031.png

CBMの動きを理解するために、比較すべき歩き方は、どちらでしょうか?
 □は:「左腕に買い物かご」は無視して、CBMと両腕を振る歩き方とを比較すべき
 □ひ:「左腕に買い物かご」での歩行とCBMの動きを比較すべき。

-------
これで、クイズは終わりです。 お疲れ様でした。

「左腕に買い物かご」の歩き方は、左右対称にはなりません。
足の裏全体が床に「貼り付いている」時間が長いのが特徴。
踵を踏み込んで、階段を上るときのカラダの使い方と似ています。
try411.png
右足でも左足でも、右の脇腹(わきばら)が、お腹の中に食い込んで、左の背中が前に出る。
踵を踏めば踏むほど、上半身が持ち上がる。(左右非対称な動き)
右の脇腹を、前方に引っ張り出すと、階段を上れなくなってしまいます。

think322.pngthink023.png

左腕の前腕に「左腕に買い物かご」を引っかけて、膝を回転させたときは、
膝を右に回すと、肩も右に回ります。 膝を左に回ると、肩も左に回ります。
膝(ひざ)と肩は、同じ方向に回転します。
このホールドも、「左腕に買い物かご」も、左肘の付け根に「動きの支点」を作ります。

社交ダンスのCBMと「左腕に買い物かご」が同じ動きならば、この動きの中にCBMが
存在することになります。
社交ダンスのCBMと「左腕に買い物かご」が全く違う動きであり、CBMは「腕を大きく
振って歩くとき」と同じ動きならば、上記の動きの中にCBMが入っていないことになります。

----

日本の社交ダンスの動きは
base051.pngthink013.pngthink312.png
こちらの動きになります。

膝を右に回転させれば、肩は左、逆方向に回転します。
腕を右に回転させれば、背中は反発して、左に動こうとします。

ほんとうに、この動きの中に、CBMが存在するのでしょうか?
「肩・腕」と「腰・膝」とが逆方向に動く、そんなカラダの動きの中に
「本当のCBMの動き」は存在するでしょうか?

「ホールドの作り方」によっては、なにをやっても「CBMが発生しない」ホールドになりますので、
そうすると、
 「CBMをいくら探しても見つからない」
 「限られた自分の動きの中から、CBMに近い動きを探す」
ということになってしまいます。

「肩・腕」と「腰・膝」とが逆方向に動くカラダの動きの中に
「本当のCBMの動き」が存在するのであれば、
「左腕に買い物かご」「左腕を固定して歩く動き」には、CBMが存在しないことになります。

異なった「2つのホールド」がある以上、少なくとも、どちらは、CBMを使っていないことに
なります。 CBMを使うことが出来ないのは、どちらでしょうか?

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投稿237 修正:もりそば・かけそば(18)
 2017/12/11(月) 15:21:58  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

もりそば・かけそば(18)のクイズ(CBMに関するクイズ)のうち、
【問題4】の参考資料に誤りがあったため、問題を修正しました。

もりそば・かけそば(18)
不備な個所は、修正してあります。

なお、後日、「もりそば・かけそば(18)」を再投稿のうえ、
「もりそば・かけそば(18)~補足」の投稿を行いたいと思います。

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投稿236 12月10日かがやき練習会報告
 2017/12/11(月) 07:58:30  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

12月10日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は、74人(主催者を含む)でした。

他の行事とぶつかるので、どうしても人数が少なくなりますね。
いつも来ている人が、だれもいない・・・・みたいな感じ。

存続可能な、ぎりぎりの危険水域の70人に迫ってきてます。
70人を割り込むと、踊れない人が出てきて、一気に人数が減っていく。
なにがなんでも、70人をキープする必要がある。


人数的に、土曜開催が、成立するのかどうか、まったく未定ですが、
他の行事とぶつかりあう形で、日曜開催にこだわっていたら、
共倒れになる可能性がある。
(同じ人数でも、こちらは会場費が2万円を超えているので、
  参加者の分散が、即、採算割れ・撤退に直結する)

このあたり、地域全体で、考えていくべき問題ではないかと思いますが、
いろんな考え方があるから・・・。

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