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2017年9月15日
投稿167 今日に日記0915
 2017/09/15(金) 20:30:37  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

次回は、下の動画について、解説を入れていきたいと思います。

山形のダンサー裕美先生の動画は、「日本の社交ダンス」を知るために、とても参考になります。
「正しい理論」に基づく「ものすごい知識」を元に説明しているので、とてもわかりやすいですね。

「日本のプロ教師が教える社交ダンス」、言い方を変えるならば「日の丸ダンス」の原点を追い求めて
いったとき、裕美先生の説明は、ぼほ「完璧」の域に達していると思います。

この動画は、ワルツなどの「ライズ」について説明してます。

2分30秒:足の爪先~母指球(ボール)を、緑のボードに乗せて、踵(ヒール)を床につけます。
 足首が深く曲がった状態になってます。
2分40秒:踵を浮かせて、足の指を折って、足の甲が直角になるようにライズ。
 男性は、踵を高く持ち上げて立っていられるが、女性は、踵を持ち上げると極端にバランスを崩す。
3分50秒:腓骨筋のスイッチON。
 足首を使うのではなく、腓骨筋を使って、「くるぶしの横あたり」を固定して、踵を浮かす。

で、一番重要なのが、
4分20秒:胸椎12番(あばら骨の一番下の骨がついている背骨)の周辺を、グリグリグリっと押しながら、
もみほぐす。
字幕には、「脊椎反射のポイント 胸椎の12番」と書いてあります。

5分40秒;両足の「腓骨筋」を固定して、背中の周りの筋肉の変化が「胸椎12番」に集中するようにして
足首を深く曲げたところから、踵を高く持ち上げていくと。。。。きれいな安定したライズが出来ました!

腓骨筋(ひこつきん)はジャンプする時に使う筋肉で、アフリカの人たちは腓骨筋が発達しているので
高くジャンプできる。
普段、腓骨筋を使わない人は、踵を持ち上げてライズしたときにバランスを崩す。

腓骨筋を使うためには、「胸椎12番」のスイッチをONにしてやればいい。
胸椎12番を意識すると、腓骨筋の屈曲によって、踵を高く持ち上がるので、安定したライズができる。

・・・・動画で、チェックしておくべきポイントは、こんなところかな。
はっきり言って、説明は完璧です。

だたし、この説明だけでは、なぜ「こんなものが重要なのか」が、わかりずらい。
正直、この説明だけを聞いていても、実践の踊りと直結しないので、面白くも何ともない。

この説明の重要性を「理解」すると、「日本の社交ダンス」の原点にあるものが、わかってくる。

「胸椎11~12番」というのは、背中を左右に回転させる(骨盤と肩との角度差をつける時)、
一番「ねじれ」が大きくなる「骨と骨との関節」になります。
腰の骨(腰椎1~5番)は、湾曲があるので、腰は、ほとんど左右に「捻じれ」ません。
胸椎1~10番は、あばら骨の「カゴ」で固定されるので、ほとんど左右に「捻じれ」ません。
したがって、カラダを左右に動かしたときに、大きな「捻じれ」が生じるのは、胸椎11~12番付近です。

_kara028_024a.png

これは、元日本チャンピオン、檜山浩治先生のレクチャーです。
1(CBM)のところで、左肩を前に伸ばして、骨盤と肩に、約30度程度の角度差がついています。
この時の「背骨のねじれ」は、胸椎11~12番」が中心になります。
つまり、骨盤と肩に角度差をつける子で、「胸椎12番のスイッチをON」にして、「スイッチON」を継続したまま、
左足を右足の横まで引っ張ってきます。 そうすることで、ライズしやすくしている・・・ということです。

写真「2」のように、両足を大きく開いたときに、踵(ヒール)が高く持ち上がっている状態で、安定して
立っていられるのは、「胸椎12番のスイッチがON」になっていて、腓骨筋が固定されているからです。

ナチュラルターンでの最大のライズの位置は、カウント3で、両足を閉じるタイミングです。
「足首を曲げながら、両足を閉じていく」のは「とても簡単」なのですが、それではダメ。
「足首を伸ばしながら、両足を閉じる」というのが正解。 これは、思ったよりも難易度が高いです。

女性の「後退ナチュラルターン」の3歩で、右足を伸ばしてから、左足を寄せてくるときに、
「右足の足首を曲げながら左足を寄せている女性」は、全体の9割以上だと思います。
右足の足首を伸ばしながら、左足を寄せてくる女性は、競技選手の中でも、「ほんの僅か」だと思います。

これは男性よりも女性の方が重要なんですが、「胸椎12番のスイッチがON」を知らなければ、
「両足を揃えた時点で、ライズが一番高くなる」という基本的な動きなんて、出来ないだろう・・・
ってことです。

両足を揃えたときが、最大のライズ???
そんなクソ面倒なこと、どうでもいいだろ。
30年間、一流の先生に習っているけど、一度も、そんなの習ったこと無いぞ!!!
ってのが、実態でしょうね。
ほとんどの女性が、「踵を下ろす」ことによって、両足を揃えてますから。

「へたくそでもいい、上品であれ」とか言って、ほとんどのプロの先生は、何も教えないからね。

日本の社交ダンス・・・というか「日の丸ダンス」は、ともかく矛盾だらけです。
「先生」と呼ばれる人に質問しても無視されるし、先生を怒らせたら、地域から排除させられるし。

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2017年9月13日
投稿166 今日の日記0913
 2017/09/13(水) 21:50:12  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

訳あって「mirokoro.com」のドメインを手放してから、1週間が経過。

今まで使っていた「midokoro.com」というドメインを手放したので、ホームページのアドレスを
変えなければならなくなったわけだけど、これの理由を説明するのが、なかなか難しい。

というか、「なんでアドレスを変えたのか?」を、説明しても、わかってもらえない。

http:// で始まるホームページのアドレス xxxxx.com とか xxxxx.jp とか。
ホームページで、これらの文字列を使うのは、無料じゃなくて、毎年、維持費が掛かる。
で、手放した理由は、維持費削減のための合理化の一環・・・かな。

今、「http://midokoro.miracle-dance.com」になってますけど、
常時SSLへの対応が迫られるだろうから、近いうちに「http:」から「https:」に変更しな
ければならない日が来るはず。

ホームページを維持するのも、いろいろと面倒くさい。
作るのは簡単だけど、続けるのは、難しいです。

だれもアクセスしなくなったら、やる気がなくなるから、
ブログを含めて、今まで以上に「有意義なホームページ」にしていく必要がありますね。

-*-*-*-

次回予告です

次回は、この動画について、解説を入れていきたいと思います。

ワルツなどの「ライズ」について説明してます。

基本的に、日本の社交ダンスは、この動画のカラダの動きに準拠しているはずだし、
石川県で言えば、スタジオ○●○とか、そのあたりの先生が、これに近い動きを
してるような気がする。

わたしは、賛同しかねますけどね。 異議あり!ってこと。

どうして、「社交ダンスの先生」というのは、自分の言ってることが、絶対的に
正しいかのごとく、物事を決めつけようとするのでしょうか?

説明は次回。

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2017年9月12日
投稿165 9月10日 かがやき練習会報告
 2017/09/12(火) 22:39:04  投稿者:sanzo

9月10日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は81人(主催者を含む)でした。

事故もなく、無事終了! これが一番です。

ボールペンの1本が、液漏れしていたようです。
被害に遭われた方がいましたら、ごめんなさいです。

次回は、17日(日)、18日(祝日)の2日連続。
また、楽しく踊りましょう。

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2017年9月10日
投稿164 今日がかがやき練習会
 2017/09/10(日) 08:31:31  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、9月10日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

お帰りの際は、忘れ物の無いように注意しましょう!


P.S.
今から、準備のため、会場に向かいます

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2017年9月 9日
投稿163 明日はかがやき練習会
 2017/09/09(土) 21:56:02  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、9月10日は、かがやき練習会です
参加される方は、気をつけてきてください

8月になってから追加したのと
ホームページのアドレス(URL)を変更したのが重なって、
明日、練習会があることを知らない人がいるかもしれません。

もしかしたら、参加人数が限りなく少ないかも。。。。
そういう不安を抱えつつ・・・・
まぁ、なんとかなるでしょう!

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投稿162 今日の日記0908
 2017/09/09(土) 05:10:18  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「みらくるダンス実験室」を引っ越しさせて、「みらくる・らぼ(実験室)」という名前にしたら、
検索サイトに表示されない・・・という状況に陥ってたりする。
あと1~2日、様子をみることにする。

ところで、「ペアダンス」である社交ダンスには、根本的に2つの踊り方がある。
幼稚園児や小学生くらいだと理解できないかもしれないけれど、
中学生くらいになれば、「この2つは違う」ということを理解出来るはず。

〔ア〕社交ダンスとは、男性と女性との「巧みな 技の掛け合い」である。

 通常は「技を掛ける人」よりも「技を掛けられる人」の方が、大きく動くことができる。
 なので、大きく動くときは、相手に技を掛けてから、相手の動きに便乗する。
 もしくは、「相手に技を掛けてもらった時」の筋肉の動きを覚え、それと同じカラダの使い方をする。

〔イ〕社交ダンスとは、「お互いが、自分の足で、同時に動くこと」である。

 男性は男性の足の屈伸でカラダを運び、女性は女性の足の屈伸でカラダを運ぶ(カラダを送り出す)
 次にどんな足形を踊るかは、男性が決める。男性はボディ(お腹)を女性に与る
 女性は。男性の指示(ボディ・リードという)を察知して、男性の動きに追従する。

この違いは明確で

〔ア〕の基本は、「正確・確実な技を掛けられたら、足が動いてしまう」ことであり、
 「自分で足を動かしたい」ときは、「技を掛けられた時と同じ、カラダの動き」をする。
 自発的に、足の屈曲を使って、カラダを動かそうとしてはダメ

〔イ〕の基本は、上半身を固定して、上半身を垂直に保ち、上半身をブレないように
 足の屈曲を最大限に使って「足でカラダを送り出す」練習を徹底的に行いながら
 男女が、ボディをくっつけながら、お互いの足の屈伸のタイミングを合わせていく。

どう考えても、〔ア〕と〔イ〕は、根本的に違うんですね。

「武道の達人」と呼ばれる「技の掛け合い」をやってる人には、「上品さ」なんて無いです。
「完璧な技」による「美学」や、「礼儀正しさ」があっても、それは「上品さ」とは違う。
「上品さ」があるとすれば、ひたすら「音楽に合わせて自分は自分で動く」タイプの社交ダンスだな。

現実問題として、生徒に「見かけだけの上品さ」だけを追求させて、自分が「世界で一番の上品な
人間なのだ」だと思い込んでるプロ教師が、一番、カネになるのかもしれない。
「自分たちは、上品なのだ」と思い込んでいる集団を形成するから、上品になるためにカネを出す。

でも、それとは違う考え方の人もいるはずである。
社交ダンスの極意を知ってるのは、普段から「下ネタ」を連発して、「みかけ上の上品な振る舞い」
に対する「自分への戒め」を持っている先生なのかもしれない。
個人的には「下ネタ」は嫌いだけど、「上品さを売りにする先生」より、信用できるような気がする。

どうだろうか?

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2017年9月 8日
投稿161 明後日9月10日は、かがやき練習会です。
 2017/09/08(金) 17:44:31  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo


9月10日(日)は、かがやき練習会です。

1ヶ月ほど前に追加したので、どれだけの人に伝わっているかわかりませんが、
とりあえず、100人くらいの人には、伝わっているはず。

10日(日)も、予定通り、13時15分スタートです。

今月は、10日(日)、17日(日)、18日(祝) になります。

よろしく!

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2017年9月 6日
投稿160 今日の日記0905
 2017/09/06(水) 03:41:33  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日の続き。

「社交ダンスを上達する」というのは、「自分との戦い」である。

社交ダンスには、「競技会」と称するものがあるが、
競技会は「似たようなレベルの他人との戦い」である。
最初から、自分より上のレベルの人との戦いを放棄するところから、スタートしている。

じゃぁ、競技会に興味を持たない人間は、「すべての戦いを放棄している」のだろうか?
実際、団塊世代もしくは、それよりも上の世代なら、そういう人はたくさんいる。

だけど、団塊世代より若い世代は、否応なしに「競技をやってる同年代」と一緒に
やっていかなければならないので、競技選手以上に「自分との戦い」が必要になる。
そうでなければ、社交ダンスを続けることができない。

「へたくそでもいいから、上品であれ」とか言ってる偏った思考回路のプロ教師は、
どこにでもいる。
そんなプロ教師が地域全体のすべてを破壊してくれる・・・・これは、致命的である。


じゃぁ、「自分との戦い」とは、どういうことなのか?

「自分の知らない技を持っている相手が、突然現れて、
 自分の知らない技によって、相手に大敗をきっしたとき、
 その瞬間から、長年築いてきた自分の踊りというものが、
 なんの価値もない、魂の抜けた、抜け殻になってしまう。」
ということ。

自分と同じような基礎、あるいは、自分と同じようなレベルの人と
戦っていれば、「負ける」ことはあっても「大敗を喫する」ことはない。

だけど、血のにじむような努力をして「上達」することを目指していても
その基礎となる部分が「自分の知らない技」の上に成り立っているとしたら
負けた瞬間(自分の知らない技が、基礎であることを悟った瞬間が、負けになる)、
いままで積み上げてきたもの、すべてが崩れ去ってしまう。

常に「すべてを失う」恐怖と戦いながら、上達を目指す。
それを考えるのが「自分との戦い」。


他人の踊りを見ないで、自分のことだけを考えることが「自分との戦い」で
あるかのことく、教えてるプロ教師もいるかもしれない。
「他人を見ることを辞めれば、自分の戦いになる」という偏った思考回路。

それはそれで、一理あるかもしれないけど、根本的になにかが違う。

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