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ダンスの見どころ(新URL)管理人ブログ2017よろよろ社交ダンスすべての投稿

このページは、カテゴリー「よろよろ社交ダンス」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2017年8月28日
投稿154 今回はヒールターン!
 2017/08/28(月) 22:14:44  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

今回は、ヒールターンの説明です。

「よろよろ!社交ダンス。」では、「社交ダンスのカラダの動きは、大きく分けて2つある」というテーマで、話を進行させています。

「よろよろ!社交ダンス」で取り扱っているのは、入門と初級だけなので、
ヒールターンなどという超!高度なテクニックは出てきません。

実際に、こんな人はたくさんいます。特に女性の方が多いですね。

「いくら練習しても、ヒールターンが上手に出来ません。
いろんな人に、やりかたを教えてもらうけど、みんな違うことを
言うので、何が正しいのか、さっぱりわかりません。」

みたいな感じかな。

悩んだときは、この言葉を大きな声で叫びましょう!
 「社交ダンスのカラダの動きは、大きく分けて2つある!」
10回くらい、大きな声で叫んだら、迷いが吹っ飛びます。

migi102.png

この2つの立ち方をする2人が、同時にヒールターンしたとしても、
同じ回転になるはずがない。
誰がどう考えても、まるっきり、違った回転方法になります。

習う側がどちらの立ち方で、教える側がどちらの立ち方か?
習う側と教える側の立ち方が一致していることを、確認しておく必要があります。

今回は、ワルツの「オープン・インピタスターン」の動画です。

ダンス入門(最終回=第8回/全8回)ちょこっとワルツが踊れたら

最初は何故かタンゴをやってますが、ワルツの動画です。
4分くらいから、「オープン・インピタスターン」の説明。
5分58秒くらいから、ヒールターンの説明と実演が始まります。

左足を後退するときに、ボディを45度くらい回転させてます。
両足の踵が揃ったときは、両足が90度くらいV字型に開いてます。
「日本の社交ダンス」の模範的なヒールターンですね。
両足を揃えてターンすると、両足の爪先が高く浮き上がります。

でも、まったく違った「ヒールターン」をする人もいます。
なにが違うのか? 答えは、簡単です。
階段を上るときの、膝と足首の動きの違いをみれば、わかります。

kaidan024.png

階段を上るとき、足首と膝を深く曲げて、膝と足首に体重を掛けます。
そのあと、膝と足首を伸ばしながら、カラダを持ち上げていきます。

左足後退から、右足を引いてくるときに、左足の足首が深く曲がります。
足首を深く曲げる動作で、膝も曲がろうとします。
両足を揃えてヒールターンに入るときには、膝が曲がろうとしますが、
両膝を曲げるとターンできませんので、両足がV字型に開くことになり
ます。

膝が曲がろうとする姿勢で、無理矢理、両足を揃えると、股関節が後ろ
に逃げて、バランスを取るためにヒップが吊り上げられるので、
無理矢理、両足を揃えると、爪先が浮き上がった、ヒールターンになり
ます。

ヒールターンの回転が終わったら、足首を伸ばします。
足首を伸ばせば、膝も伸びますから、簡単にライズできます。

kaidan044.png

階段を上るとき、踵を踏み込むタイプの人は、
踵の踏み込みで、「足首が曲がると、膝が伸びる」動きになります。
左足の後退から、右足を引いてくると、膝が伸びますので、
自然に両足が揃って、両足の膝が伸びた姿勢になります。

回転を掛けずに、まっすぐ後退すれば、右足の動きが止まった時点で
「慣性の法則」によって、両足を揃えたまま、ボディ全体が回転します。

ただ、踵が床についている状態で、膝が伸びているので、
足首の屈曲動作で、ライズすることはできません。
腕と足との連動で、ライズを行います。
「てのひらで床を押すと、踵を踏みつけていても、踵が浮き上がります」

hil_rise_a.jpg

マラカス・ふる㌧ ・・・じゃなかった、マーカス・ヒルトンのレクチャーを見ると、腕を下ろす動きに連動させて、踵を浮かせてます。
腕の使い方次第で、腕と踵(かかと)の連動が出来るのですが、
先生が「連動できない位置」に腕を固定していたら、生徒は腕と踵を連動させることが出来ません。

踵を踏み込みながら、階段を上るタイプの人が、日本国内で社交ダンスを
始めても、社交ダンスを続けることは極めて困難です。
先生に叱られながら、先生と同じ「V字型」のヒールターンを取得するか、社交ダンスを辞めるかの2者択一になります。

綺麗に両足を揃えたまま、ヒールターンが出来る素質があったとしても、
「立ち方」が違えば、ケチョンケチョンに劣等生扱いされてしまうのです。

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投稿153 リード&フォローについて
 2017/08/28(月) 05:51:11  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンスの「初級・トライアル編」の KARTE06 は
女性のホールドについて説明しています。
なぜ、女性は、不自然な立ち方をしているのか??
「一見、不自然に見える立ち方が、一番、合理的である」という結論に達したとき
はじめて、社交ダンスの「リード&フォローとは何か?」が、見えてきます。

女性の立ち方には2種類あり(明らかに、異なる2種類が存在します)、どちかに
よって、リードの方法も違いますし、リードのタイミングも違います。

詳しくは、
 よろよろ社交ダンスの「初級・トライアル編」の KARTE06
をご覧下さい。

さて、

手首をつかんできた相手を一瞬で固めて崩す技術|護身術教室YSPC|東京・合気・崩し

この動画では、登場人物は、「技を掛ける人」と「技を掛けられる人」の2名です。
簡単に、技が掛けられてますね。
「技を掛けられて、動いてしまう人」がコンタクトしているのは、両腕の「てのひら」と「5本の指」です。
この姿勢で、完璧に、技が掛かってしまうのです。 不思議ですよね。

ここで、「ほんの少し膝を曲げて」、足の裏に体重を掛ける。
言い換えれば、体重を掛けて、足裏で床を圧する。足首は「曲がる」。
英語でいえば、「フット・プレッシャー」とかいうのでしょうか?

この「膝と足首の屈曲で、床を圧する」動作が、腕の筋肉に変化を与え、
それが、相手に伝わり、相手が否応なしに動いてしまう(技を掛けられる)
のではないか? という「仮設」を立てると、わかりやすいですね。

migi212.png
c817.png
こっちの方法は、膝を曲げるとき、股関節を後ろに引いて、ヒップを吊り上げます。
膝を曲げるとき、カラダの垂直を保つために、上腕を外側に回転させます。
膝を曲げると、股関節は後ろに下がりますから、みぞおちが前方に出てきます。

migi222.png
c837.png
こっちは、カラダを垂直に保ったまま、ふくらはぎを前方に押し倒して、
「腕(うで)で膝(ひざ)を押し戻す」ために、肘の近くの筋肉を使います。
膝を曲げると、「腕で足の裏を押し戻す力」が、何倍にもなって、相手に伝わります。

さて、ここで問題です。
膝を曲げた状態で、(上の動画のように)相手に技を掛けたとき、
技が掛かりやすいのは、どちらでしょうか?
技が、まったく掛からずに、逆に倒されてしまうのは、どちらでしょうか?

社交ダンスのリード&フォローにおいては、
 「腕を使ってリードをしてはいけません」
 「体重を移動させることによって、相手をリードします」
 「しっかりと、足の裏に体重を乗せて、床を踏み込むことで、リードが伝わります」
というふうに教えてる先生が、多いはずです。

「膝と足首を曲げて、膝を踏み込む」とは、どういう意味でしょうか?
後退動作の違いを見ると、一目瞭然です。

migi313.png

こちらの「後退からのリード」は、足の真上に体重を乗せるタイミングで、
「ボディの回転によるリード」になります。

migi323.png

こちらの「後退からのリード」は、「腕で膝を押し戻す動き」が、
自然と相手に伝わりますので、二人が同時に「ふくらはぎを、前に押し倒し倒す」
動きをすれば、二人が同時に「腕で膝を押し戻す動き」が発生します。
リードのタイミングは、両足を大きく開いた「中間バランス」が最大になります。


やってることは、「まったく正反対」ですね。
日本の社交ダンスは、股関節を後ろに引いて、ヒップを吊り上げる方式ですね。
ヒップを吊り上げて、技が掛かるのでしょうか?

日本の社交ダンスの先生の教えることが、「完璧に正しい」と思うのであれば
100万円でも1000万円でも、どんどんカネをつぎ込めばいい。
ただし、「先生」の教えることに、疑問を持つことも大切です。

2つの踊り方は、「腕の使い方」が、逆になってますので、
ダンスパーティで30秒も踊れば、どちらのタイプなのか、わかります。
個人レッスンを受けてる生徒なら、腕の使い方は「先生と生徒で同じ」ですから
いろんな相手と踊っていると、その相手の先生が、どちらのタイプの立ち方を
教えているか、だいたいわかったりします。

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2017年8月26日
投稿151 「カラダが動く」ということ
 2017/08/26(土) 03:14:24  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンスの「社交ダンスの腕の使い方」に関連して・・・

社交ダンスは、腕を固定して、足(膝と足首)の屈伸で、カラダを運んでいるように
思っている人が大多数だと思いますが、本当にそうでしょうか?

前回紹介したことのある、この動画で、考えてみましょう。

手首をつかんできた相手を一瞬で固めて崩す技術|護身術教室YSPC|東京・合気・崩し

登場人物は、「技を掛ける人」と「技を掛けられる人」の2名です。
簡単に、技が掛けられてますね。

「技を掛けられて、動いてしまう人」がコンタクトしているのは、両腕の「てのひら」と「5本の指」です。

なぜ、技を掛けられた人は、なぜ、動いてしまうのでしょうか?
技を掛ける人は、どういう原理で、技を掛けているのでしょうか?

社交ダンスにおいても、2人の接点は「てのひら」と「5本の指」ですから、
ボディを接触させなくても、これと同じように相手を動かすことができるはずです。

社交ダンスで、自分が動こうとするときは2つの方法があります。
(1)相手に技を掛けて、相手を動かす。相手に張り付いていれば自分も動く。
(2)相手に技を掛けてもらえば、否応なしにカラダが動いてしまう。
(3) 技を掛けてもらった時と、全く同じ腕の動きをすれば、自然に動く。

この3つを、うまく使えば、ボディリードがなくても、動けますし、
相手を動かすこともできますし、相手を利用して自分が動くこともできます。

「腕を使って、相手を押したり引いたりする」のは、当然NGですが、
腕の微妙な変化(見ていても変化がわからない)で、相手に技をかけて
相手を動かすのは、全然、問題ないと思います。

むしろ、この技こそが、「社交ダンスのリード&フォローの原点」だとしたら
日本の社交ダンスのプロ教師は、根本から間違っていることになります。

-*-

日本のプロ教師が教える、日本の社交ダンスの致命的な欠陥は
「肩関節」をピッタリくっつけさせて、ホールドさせていることです。
肩甲骨と腕(上腕)を、押し付けあうように、ピッタリ結合させて、
腕や肘が動かないように、ホールドを作ることを基本としています。

「肩が上がって、肘が下がるのはNGだから、肩を下ろして肘を持ち上げしょう」
という、単純な動きで完結してることです。
それが「すべて」だと思い込んでいるから、それ以外のものが見えなくなっている。

動画の「技」は、「肩関節の一部を、数ミリから1センチ程度、浮かせる」
ことによって、腕を固定させているはずです。
実際、社交ダンスにおいても、肩関節の一部を、わずかに浮かせることにより、
「手首・てのひら、指先」のわずかな動きの変化によって、カラダ全体を大きく
動かすことができるようになります。

社交ダンスのホールドは、肩関節、つまりは肩甲骨と腕との間をピッタリ
くっつけて動かなくする・・・・というのが日本のプロ教師の指導ですが、
そうではなく、肩関節の一部に、わずかな隙間をつくるようにして、肘を
持ち上げてるのが、本来の社交ダンスのホールドだとするならば、日本の
プロ教師は、「社交ダンスの原点」ともいえる部分で、致命的な間違いを
犯していることになります。

rise-dv201308.jpg

これは、日本国内で、誰からも相手にされず、
嫁さんにも相手にされず、離婚されて、ひとりでイギリスに国外逃亡をはかった
田中英和という、無能なクソ教師(?)のレクチャー.... あ、ちょっと違うか!

このような腕の筋肉の使い方をすれば、肩関節の一部(後ろ側)が、わずかに浮きます。
「てのひら」もしくは「指のどこか」をほんの少し、動かしてやれば、
カラダ全体が大きく動き出します。

なんの効果もなければ、こんなレクチャーやらないですよね。
少なくとも、この「腕の使い方」のレクチャーには、なんらかの身がある。

こんなレクチャーやってるから、だれも相手にされず、日本国内から袋叩きにあって、
国外逃亡せざるを得なくなった・・・とも言えるのですが
逆に言えば、それだけ「腕の使い方が重要」だとも言えます。

イギリスなんか留学して、ろくでもないことを覚えてくるから、他のプロ教師とは
違った踊りになって、日本にいられなくなる。。。。という話もある。

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2017年8月23日
投稿150 トライアル編・出来たよ!
 2017/08/23(水) 21:40:43  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

「よろよろ社交ダンス」の「入門・トライアル編」の2つめ
「KARTE-06 女性の姿勢を作ってみよう!」が出来ました。

これ、作るのに、すさまじく、てこづりました。

読むのは3分~5分もあればで、読めるんだろうけど
作るのに、何日かかったことやら・・・。

ブログで、普通の文章を書くだけでも、そこそこ時間が掛かるのですが
既存の漫画のコマに、文字を埋め込んで、話を進行させていくのは、
想像を絶する作業だったりする。

まぁ、とりあえず、出来たので、今日の夜は、のんびり過ごそうかな。


読む人がいるのか、いないのか、さっぱり、わからないけど、
とりあえず、自分に出来ることは、可能な限り、やっていく。

追伸:
「よろよろ!社交ダンス。」は、
「ブラックジャックによろしく!の読者によろしく~永禄大学付属病院・社交舞踏研究会」
の略称です。
佐藤秀峰さんの漫画「ブラックジャックによろしく」の全13巻が
二次利用OKになっているので、台詞の部分を書き換えたりして、
「ダンスシーンのない、社交ダンス漫画」にしています。

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2017年8月14日
投稿144 よろよろデスマッチ(3)
 2017/08/14(月) 18:41:43  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンス~ダンスシーンの無い異色の社交ダンス漫画

作成途中の「よろよろトライアル編」をわかりやすくするための解説です。
今回のテーマは、「社交ダンスを、できるだけ大きく踊る方法」について考えてみましょう。

音楽に合わせて踊る「社交ダンス」を、大きく踊るには、どうしたらよいでしょうか?
簡単ですね。 一歩一歩の歩幅を大きくすればいい。 すべては、これに尽きます。

両足を両足を揃えた姿勢から、大きく前後に足を開き(重要)、そこから、両足を揃える。

社交ダンスでの最大の歩幅は、「ハイヒールを履いた女性が、前後にどれだけ足を開けるか?」
で、決まってきます。
大きく足を開こうとすると「前足のハイヒール(7~8cm)が邪魔をする」ので、
「最大の歩幅」は、ある程度の制約を受けることになりますね。

migi102.png

膝を曲げた時の2種類の立ち方(HタイプとKタイプ)のうち、
・両足を閉じた姿勢から、前後に大きく足を開けるのはどちらでしょうか?
・前後に大きく足を開いた姿勢から、両足を閉じやすいのはどちらでしょうか?

社交ダンスは、(競技会も含めて)最大の歩幅を狙う必要はなく、ほどほどの歩幅で
踊れば良いのですが、同じ歩幅で比較するならば「大きな歩幅で踊れるタイプ」の
立ち方をした方が、踊りの安定度が高いはずです。

ここで、山形の DANCE ZONE、鈴木裕美先生の動画の「第17回・タンゴ」を紹介します。
youtubeの説明には「骨格操作を用いてタンゴを踊ります」と書いてあります。

この鈴木裕美先生の動画は、
migi214.png
こちらのタイプであることが明確にわかります。
migi313.png
「膝は前に倒せるけど、後ろには倒せない」ということで、
前進よりも後退の動作をチェックするとわかりやすいのですが、
こんな感じになってますね。

この後退方法は、子供からお年寄りまで、ほぼ全員が理解できると思います。
ただし、上半身が安定する人と、上半身が前後にブレまくる人に、分かれます。

shino086a.png

「日本のプロ教師」が教える社交ダンスは、「直角三角形」が基本になってますので、
「直角三角形のフットワーク」を忠実に守れば、鈴木裕美先生の動きが「模範演技」になるはずです。


ところが、人間には、もう一つの立ち方、もう一つのフットワークが存在します。

migi224.png

右腕と両膝を連携させて、「ふくらはぎを押し出して、膝を倒す動き」と
「右腕で、膝を押し返す動き」の両方を使って立つタイプ。

migi323.png

このタイプの人の後退は、
ふくらはぎを押し出して、膝を倒しながら、右手の強い力で「支え足の膝を後ろに押す」
ことで、反対側の足を後退させたり、ボディを後退させたりすることが出来ます。

こちらは、「二等辺三角形」が動きの基本になります。
いわゆる中間バランス・・・・かな。

-*-

日本の社交ダンスのプロ教師は、「直角三角形こそが、最大の歩幅である」と考えているようですが、
大きく足を開く時に、姿勢が安定するのは「二等辺三角形/中間バランス」である「Hタイプ」ですよね。

巷では、「獣医学部の新設」が50年間できなかったとか、話題になってますが、
獣医師になりたいひとは、新設の学校に行かなくても、既存の学校に行けば獣医師になれます。

ところが、日本では「Hタイプ」の動きの人は「社交ダンスのプロ教師になれない」というのが
長い間、続いていました。(風俗営業法とプロ教師免許の利権ですね)
本来、教師免許を与える際、「Hタイプの動きが間違っているのなら、プロ教師の団体は間違いを
指摘する義務」があるはずなのですが、問答無用でHタイプのカラダの動きを排除してきました。

競技会と称する「戦いの場」において、本来ならば「自分とは異なるタイプをライバルとして尊重
すべき」ところを、「自分と異なるタイプは、徹底的に排除する」という方針を貫いてきたのが、
日本の社交ダンス界であり、社交ダンスのプロ教師の世界だとも言えます。

石川県には「Hタイプ」の動きをする女性(プロ・アマ問わず)は、ひとりもいないはずなので、
将来、「KタイプよりもHタイプの方が優れた踊りだ」ということになれば、石川県の社交ダンスは、
壊滅的な打撃を受けることになります。

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2017年8月10日
投稿139 よろよろデスマッチ(2)
 2017/08/10(木) 13:08:15  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンス~ダンスシーンの無い異色の社交ダンス漫画

作成準備中の「よろよろトライアル編」をわかりやすくするための解説

社交ダンスは、上半身を垂直に保ったまま、両腕を持ち上げて固定して、
男女がペアになって、カラダ全体を前後左右に移動する。
どうすればよいか?

migi131.png

migi141.png

「アタマを前に倒す」もしくは「腰と骨盤を前に押し出す」
いずれの方法でも、重心が「つま先」よりも前に出たときに、
片方の足が出て、カラダが前方に移動する。

この2つの動き、つまり「アタマ」と「腰」を切り替えながら、
アタマと腰を交互に前に出していけば、
「上半身を垂直に保ったまま、カラダ全体を移動させる
ことができる。 社交ダンスって、簡単だよね。

さらに大きく進むためには、カラダを左右にねじる、
日本では「CBM」と呼ばれている動作と、
後ろ足でカラダを送り出す、「送り足」と呼ばれる動作を加える。

これだけを知っていれば、誰でも「日本の社交ダンス」を踊ることができる。

------

でも、実際には、スタンダード種目には「腕の使い方」が、重要だったりする。
というか、腕を使わなきゃ、ダンスとは言えないだろ・・・・とか思ったりする。

それを説明しているのが、山形の DANCE ZONE、鈴木裕美先生の動画。
今のところ、第1回から第31回まで、アップされている。

ここで紹介されているのは、「手腕分離」とか言っている、腕の使い方。

ただ漠然と、両腕を持ち上げると、「肩が持ち上がって、首が縮んで、肘が下がる」
そこで、上腕を外旋させてから、手首を使って前腕を回内させる。

こういう腕の使い方をすることによって、肩が上がらずに、腕を固定できる。
しかも、指の筋肉を少し変化させるだけで、カラダ全体を動かすことができるようになる。

(あくまで、推測ですが)ある程度のレベルの「プロ教師」ってのは、
  カラダ全体を固定するための、じょうずな腕の使い方」
を知っている・・・・はずである。

腕の使い方を知ってる「プロ教師」に、「教えてください」と頼めば、教えてくれるだろう。
実際には、腕の力を抜いて「先生の腕の動きの変化を、盗み取る」感じかな。
どんな世界でも、技は、習うモノではなく、盗み取るモノ。

だけど、ひたすら「足形」とか「外見上の姿勢」に没頭して、腕の使い方に関心を持たない人
には、腕の使い方なんて、知ってても、わざわざ教えようとしないだろう・・・と思う。

で、右腕の使い方なのですが、鈴木裕美先生が、動画で紹介しているのは

c817.png

この方法です。
でも、もう一つの方法がある。
こっちは「みらくるダンス/Ballroom Fitnessみらい」で、やってる方法。

c837.png

どっちの方法でも、見かけ上のホールドは、ほとんど同じになる。
どちらも、腕を持ち上げた位置で、腕を、固定することができる。

でも、紹介した2つの方法は、腕の筋肉の使い方が、まるっきり違う。
両者の違いを比較しているのが、「よろよろ!社交ダンス。」だな。

どちらの方法でも、、指先の動きや、手のひらの動きが、増幅されてカラダ全体に伝わるので
「漠然と腕を固定して、腕を固めるだけの踊り」とは、まるっきり違った踊りになる。


本来なら、
 「腕の使い方をどう変えれば、カラダの動きがどう変わるか?」
ってことを教えるのが、本来のダンスの先生の「お仕事」だと思うけどな。

「腕を固定して、足だけ動かして踊ってるのって、ダンスじゃないだろ!」
とか、そういうことをはっきり言える先生こそが、本当のダンスの先生じゃないだろうか
・・・って思うけど、どうだろうか?

「足だけ動かしていればいい」のであれば、動画の鈴木裕美先生とかは、
気持ちの悪い腕の使い方をする、知ったかぶりの無能な馬鹿・・・ってことになる。
「社交ダンス」ってのは、気持ちの悪い腕をしないで、ガッチリ腕を固めてりゃいいんだよ!
・・・・みたいなプロ教師、多いからな。

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2017年8月 6日
投稿136 よろよろデスマッチ(1)
 2017/08/06(日) 18:54:19  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ社交ダンス~ダンスシーンの無い異色の社交ダンス漫画

そろそろ「よろよろトライアル編」の作成に入ろうと思っていたら、おもしろい動画が公開された。

いわゆる
  キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
ってやつだな。


一昨日、8月4日公開の、山形の DANCE ZONE、鈴木裕美先生の動画ですが・・・・

終わりの方(7分50秒すぎ)で、
 「大転子(だいてんし)を後ろにやる練習をすると良い」
と言ってますね。
つまりは、
 「股関節と重心軸の上に置かずに、後ろに引け」
ってことだな。

migi201.png

これで言えば、
 Kタイプの踊り(股関節を後ろに引いて、膝と足首に体重を掛ける」
が正しい社交ダンスの踊り方であって
  Hタイプの踊り(膝に体重を掛けずに、股関節の上に上半身を乗せる)
は、間違ってるからやめなさい。

・・・そう言ってるわけね。

実際に、長い間、風俗営業法の管理下にあった「日本の社交ダンス」では、動画にあるような
鈴木裕美先生と同じKタイプの指導が一般的で、「Hタイプ」のカラダの使い方は排除されてきた。

だから、日本のプロの先生は「Hタイプ」のカラダの使い方を、断固として認めない。
長い間、「出会い系バーでの貧困調査」をやりながら、某獣医学部の新設が認めようと
しなかった文部科学省と同じだな。


この鈴木裕美先生の動画シリーズ(第1~31回)は、
 「ぼくの読書感想文・社交ダンス動画編」に乗せておいたので、
見ておくと、とても勉強になります。
(特に、社交ダンスを教えている先生は、見ておくべきでしょう)
ぼくの読書感想文・社交ダンス動画編 http://kansoubun.miracle-dance.com/

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2017年7月28日
投稿127 よろよろトライアル編(予告6)
 2017/07/28(金) 13:03:35  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

よろよろ社交ダンス~ダンスシーンの無い異色の社交ダンス漫画
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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

この項目は、プロの先生とのバトルの際の「隠し玉」にしておこうかと思ってたけど
それよりも、多くの人に知ってもらったほうがいいと思うので、公開することにしました。

風俗営業法の管理下による「プロ教師免許」制度によって、長年にわたって守られてきた
日本の社交ダンスの「プロ教師」の踊り方が、いかに「偏向に満ち溢れている」かが、理解できると思います。

---

社交ダンス(スタンダード)は、男女が向かい合って踊る。
一部の例外(プロムナード・ポジションなど)を除けば、男性が前進なら、女性は後退。
男性が後退なら、女性は前進。 とくに、女性の一歩目は「後退」である。

migi201.png

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。
社交ダンスを教える「先生」が、どちらのタイプなのか?によって、生徒の「後退」の動作が変わってくる。

ブルースにせよ、ワルツの補助足にせよ、タンゴにせよ、女性が最初の一歩は「右足を後退させる」ことである。

よく言われるキーワード。
 「前進するときも、後退するときも、膝の関節は前に曲がる。後ろには曲がらない」
このキーワードの意味を、先生が誤解していたならば、生徒も誤解した解釈を覚えてしまう。

どういうことなのか?

●●10000人のうち9990人が理解できる「右足後退」の原理

前進。カラダを前方に運ぶにはどうすればよいか? 
膝を前に曲げながら、片方の「足」を前に出せばいい。 単純明快。

じゃぁ、後退。つまり、カラダを後方に運ぶには、どうすればよいか?
単純にいえば、片方の「足」を後ろに引けばいい・・・・ということになる。

じゃぁ、社交ダンスにおいて、「足のどの部分を後ろに引けば、カラダを後方に運んでいく」ことができるのか?
後退の時も、膝は前に曲がるから、「膝を後ろに引く」というのは不正解ですね。

「ふくらはぎを後ろに引いて後退する」「足首を後ろに引いて後退する」「母指球(ボール)を後ろに引いて後退する」
感覚的にはいろいろあるでしょう。
「ふくらはぎを後ろに引く意識」だと視線は上を向き(慣れてくると、下を見なくなるのは、これが原因かな)、
「母指球だけに力をいれて、母指球を後ろに引く意識」で踊っていると「下を向いた踊り」になりやすい。

migi212.png

膝を深く曲げながら、カラダを垂直に起こそうすると、ヒップが持ち上がる。
そして、片方の足を動かそうとするとき、「ヘソの部分」が、前方(つまり相手に向かって)に動く。
これが「Kタイプ」の踊り。 日本のプロ教師が教える「模範的な踊り方」です。

この立ち方で、「右足後退」するときは、どうするか?

migi313.png

動かしたい足、つまり右足のふくらはぎを持ち上げて、支え足である左足で立つ。
そして、「右足のふくらはぎ」を後方へ動かしていく。
「右足のふくらはぎ」を後方へ動かせば、右足全体が後方へ動くので、ボディも後方へ動いていく。

簡単ですね。この方法なら 幼稚園児から老人ホームのじいちゃんばあちゃんまで。
初心者から、世界チャンピオンまで、同じ「基礎」で踊ることができますね。

●●日本のプロ教師が理解しようとしない「右足後退」の原理

ただし、「Hタイプ」の立ち方・歩き方をする人が上の方法を取ると、バランスを崩しやすい。
「Hタイプ」の人は、こっちの後退が、圧倒的に有利です。

migi222.png

基本的に、ふくらはぎを前に押し出して、膝を倒す。 股関節の上に立つ。
これだけだと倒れてしまうので、膝が前方に飛びだして、倒れてしまうので、右腕を使って膝を押し戻す。(押し返す)

「ふくらはぎを前に押し出す力」と「右手で膝を押し戻す力」のバランスが均衡していれば、
膝を曲げた姿勢で、静止していることができます。

じゃぁ、ふくらはぎを前に押し出す力」より「右手で膝を押し戻す力」の方が強い場合はどうなるか?
どちらかの足が後ろに下がり、ボディが後退します。

migi323.png

この後退方法の動作原理は、つねに「両足のふくらはぎ」を前方、もしくは、前方・斜め下に押し出していることです。
そして、それに反発する形で、右手で膝を押し戻してやればいいわけです。

男性のホールドの右手の位置では、「右手で膝を押し戻す」ときの筋肉の使い方は、難しいです。
最初に左手を持ち上げたとき、左手の使い方によっては、「右手で膝を押し戻す」ことが出来なくなる。

migi282.png

男性に比べて、女性のホールドは、「右手で膝を押し戻す」感覚が得られやすい。
後退するときには、ふくらはぎを、どんどん斜め下・前方に倒していけば、「右手で膝を押し戻す力」も最大化できます。
つまり、ハイヒールを履くことで、つねに「ふくらはぎを斜め下・前方」に押し出す力を加えておけば、
女性特有の、ネックを左後方に伸ばすことが容易になり、右腕の位置も変わってきて、頭が男性によって来ることもなくなります。

社交ダンスのレッスンにおける、男性の教師と、女性の生徒との組み合わせにおいて、
教える側の、男性プロ教師が、この原理を理解できず、女性の生徒の右腕を「右手で膝を押し戻すことが不可能な位置」で
固定してしまえば、女性の生徒は「右手で膝を押し戻す」ことが出来なくなります。


migi372.png

日本の社交ダンスで、(高額なレッスン料で)プロ教師が教える女性の後退が、これです。
支え足側のふくらはぎを持ち上げて、動く足のふくらはぎを、持ち上げながら斜め後方に伸ばしていく。

女性のプロ教師と、男性の生徒の組み合わせにおいて、女性のプロ教師が、この後退をやれば
男性の生徒も、これに合わせた動きをしなければなりません。(女性が後退なら男性は前進)

女性のプロ教師の動きと、男性の生徒の動きが合わない時には、ひたすらシャドーさせられて、
レッスンが終わってしまうか、あるいは、女性教師は極端な手抜きをするかのどちらです。

女性のプロ教師が、「右手で膝を押して後退する」ことを知らなければ、男性の生徒の踊りは、
女性のプロ教師と同じになるか、踊れないままでダンスをやめるか、どちらかの選択になります。


人間のカラダの使い方によって、2種類位の後退方法があることを、プロ教師が「学習」すればよいのですが、
日本のプロ教師は、そんなことをしません。
特に、女性のプロ教師は、絶対に、そんなことをしません。

女性の先生が、男性(生徒)とコンタクトを取り、ふくらはぎを持ち上げて、ふくらはぎを後ろに下げながら、右足を後退する。
その動きにあわない男性の生徒は、死ぬまで「シャドー」なのです。

数千人から1万人はいるであろう、女性のプロ教師のうち、わずか1人でも、
「ふくらはぎを前方に押し出しながら、右手で膝を押し返して、後退する」というカラダの使い方を知っている女性のプロ教師がいたとしたら、今頃、日本の社交ダンスは、大きく変わっていたと思います。

風俗営業法に守られた「プロ教師試験制度」が、2種類の踊りのうち、片方の踊り方を、ひたすら拒んでいたのが原因です。

地方というか、田舎のプロ教師でさえ、高級外車を乗り回して贅沢三昧している現状をみていると、
到底、許されるべき話ではないのですが、「悪法も法なり」でしょうか。
そういうプロ教師を見ていると、社交ダンスをやってること自体が、バカバカしくなってきます。

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2017年7月26日
投稿126 よろよろトライアル編(予告5)
 2017/07/26(水) 16:02:39  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

migi201.png

社交ダンス(スタンダード種目)は、男女が向かい合って踊る「ペア・ダンス」である。
社交ダンスのレッスンは、「男性の先生が、女性の生徒に教える」もしくは「女性の先生が、男性の生徒に教える」というのが基本になる。

2種類の踊り方は、腕の使い方が「正反対」になるので、
「先生と同じ腕の使い方をする生徒」は成長するけれど、「先生と違う腕の使い方をする生徒」は脱落する。

風俗営業法の管理下において、社交ダンスの「プロ教師免許」が出来、
「プロ免許を持たない人は教えてはいけない」というルールが、数十年間にわたり、続けられてきた。

数十年間にわたり、軽く1万人以上の「プロ教師」が、多くの人に社交ダンスを教えていながら、
「腕の使い方の違い」について、プロ教師に対して、疑問を呈する人は、誰一人として出てこなかった。

1万人以上のプロ教師が、数十年に渡って、多くの生徒に社交ダンスを教えていながら、
自分(プロ教師)と違う腕の使い方をする生徒には、一度も出会わなあった
・・・・な~んてことは、現実に、あり得るだろうか?

よっぽど、「腕の感覚の鈍いプロ教師」でなければ、腕の使い方の違いに、気が付くだろう!


●●10000人のうち9990人が理解できる立ち方の「腕の使い方」

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膝を深く曲げながら、カラダを垂直に起こそうすると、ヒップが持ち上がる。
そして、片方の足を動かそうとするとき、「ヘソの部分」が、前方(つまり相手に向かって)に動く。

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女性の姿勢を、保持するためには、反復練習により、正確な「右腕の使い方」を取得する必要がある。

c817.png

膝に体重を乗せて、ヒップを持ち上がるためには、右腕の上腕を外旋、つまり上腕を外側に回転させてから
右手首を戻した状態をキープする。

右手の回転を強れば強くするほど、より強い「ヒップアップ」が可能になり、「確実」に膝の上に体重を乗せることができる。
体重は、ボール(母指球)の1点に集中する。
右手の力を抜くと、ヘソの部分(重心=金属の玉のイメージ)が、相手のボディの中に食い込んでいく。

●●日本のプロ教師が理解しようとしない 右腕の使い方
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こちらは、日本のプロ教師が、理解しようとしない動き。
(日本のプロ免許試験では、確実に「不合格」になるはず)

体重を股関節に乗せておき、ふくらはぎを前方に押し出し、膝を倒していく。
それと同時に、右手(または左手)で膝を押し戻す。

migi282.png

きれいな女性のホールドをとるときは、右腕の使い方が重要になってくる。
右腕単独のコントロールは難しいので、まずは左腕を使ってから、右腕を使うほうが良い。

c837.png

基本的には、「円回内筋」の操作になる。上腕は「内旋」させる。

男女とも同じ腕の使い方をすれば、スムーズに踊ることができる。

反面、男女が「正反対」の腕の使い方すると、とてもじゃないけど、踊れたものじゃない。
男女が、お互いが腕を「逆に回転」させるわけだから、「強引に、腕を締め付けられる」感じになる。

「先生に見捨てられた生徒」というか、腕をカチンカチンに固めて、小さい歩幅でトコトコ歩くだけの生徒は
「先生の腕の動き」の影響を受けることは、ほとんどない。
だが、ある程度の期間、先生との個人レッスンを繰り返していれば、知らない間に、「先生の腕の動き」に「自分の腕の動き」が同調してくるようになってくる。

このあたりが、社交ダンスの面白いところであるわけだが、実際には2種類の立ち方、2種類の腕の使い方があるわけだから、
いつまでたっても、「先生の動きに合わせることができない生徒」というのが、出てくるはずである。

そういう問題が、全く表面化されないところが、「不思議な世界」だといえる。



次回は、トライアル編・予告の最終回。
「トラブル・シューティング」をやります。

例えば
【問題点】スローフォックストロットのフェザーステップにおいて、
   S・Q・Qのタイミングが上手に取れず、3拍子みたいになってしまう。

【解決法】「Hタイプ」の生徒が、先生に「Kタイプ」の踊りを叩き込まれた場合
   いくら努力しても、S・Q・Qのカウントと取ることは難しい(至難の業)。
   「Hタイプ」の人は、もともと「右手で膝を押し戻す」動きが、備わっているのだから、
   「すろ~ぉ」のタイミングで、「右手で膝を押し戻す」動作を続けていれば良い。
   右腕を意識すれば、Sのタイミングを長く取ることは、とても簡単である。

などなど

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2017年7月24日
投稿124 よろよろトライアル編(予告4)
 2017/07/24(月) 05:10:03  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

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「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体は、認めようとしない。
したがって、「Hタイプ」の立ち方をする人は、事実上、プロ教師免許を取得することが、不可能なのである。

migi201.png

社交ダンス(スタンダード種目)は、男女が向かい合って踊る「ペア・ダンス」である。
で、「ペア・ダンス」においてもっとも重要なことは、「リード&フォロー」である。

リード&フォローの概念が、「Kタイプ」と「Hタイプ」では、まるっきり違ってくる。
つまり、立ち方が違えば、「社交ダンスとは何か?」という「根っこ」の部分が、まるっきり違ってくるということです。

「Kタイプ」のリード&フォローを強要するのが、日本の社交ダンスの世界です。
たとえ、「Hタイプ」のリード&フォローの方が、大きく滑らかに踊れたとしても、駄目なものはダメ!
プロ教師の踊り方、プロ教師が考える「リード&フォロー」のやり方だけが、許される世界。
とても、不思議な世界です。

●●10000人のうち9990人が理解できる リード&フォローの方法

migi212.png

膝を深く曲げながら、カラダを垂直に起こそうすると、ヒップが持ち上がる。
そして、片方の足を動かそうとするとき、「ヘソの部分」が、前方(つまり相手に向かって)に動く。

migi272.png

「ヘソの部分が前方に動く」動きは、女性も同じである。むしろ、女性の方が動きが大きい。

つまり、「膝の屈曲」および「膝と足首の屈曲にを使って片方の足を動かす動作」によって、
お互いの「ヘソの部分」が前方、つまり相手に向かって「押しつけあう」形になる。

回転動作を伴う動きの場合、リードする側の男性は、自分の動きによって「押し付けあう方向」を変化させ、
女性が「押し付けられる方向の変化」に対応して、カラダ全体の向きを変える。
これが、日本のプロ教師が教える「社交ダンスの、上級者向けの正しいリード&フォロー」となっている。

kakumei041a.png

膝の屈曲の際に、相手に向かって飛び出していく「重心」と称する「ヘソの部分」を
「金属の玉」に例える説明は、とても分かりやすい。

男女が同時に膝を曲げるとき、男女の重心、つまり男女の「金属の玉」が、相手に向かって突っ込んでいく。
男女が同じ慎重ならば、ふたりの「金属の玉」同士がぶつかり合って、跳ね返される。

男女に10cm程度の身長差がある場合、女性の金属の玉(重心)が、男性の金属の玉(重心)と金の玉(股間)の間に、
ぐいっ!っと食い込んだまま、ぴったりくっついて離れなくなる。

この状態を保ちつつ、男性がカラダの向きを変えるのがリードであり、それに応じて女性もカラダの向きを変えてフォローする。
これが「日本の社交ダンス」における、上級者のリード&フォローである。


●●日本のプロ教師が理解しようとしない リード&フォローの方法

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こちらは、日本のプロ教師が、理解しようとしない動き。(プロ免許試験では、確実に「不合格」になるはず)

ふくらはぎを前方に押し出して、膝を前方に倒そうとする。
それと同時(実際にはワンテンポ遅れて)、右腕(または左腕)を使って、膝を押し戻そうとする。

ふくらはぎと膝、高さがズレた状態での「2つの力」は、カラダ全体の筋肉を大きく変化させる。
膝を押し戻すときのカラダの変化は、確実に相手に伝わる。 これがボディ全体のリード&フォローとなる。

migi282.png

女性のホールドでは、「右腕で膝を押し返す力」が最大になる。
女性の右腕の力は、男性の右腕の数倍~数十倍の力になる。
したがって、男性はコンタクトしている左手を使って、女性の右腕に変化を与えればいい。

女性が「右腕で膝を押し返す」使い方を知っている、
もしくは男性が「女性の右腕の筋肉を自由自在に変化させ、女性の膝を押し返す技量」を持っているならば
男性が左腕で、「女性の右腕に合図を送る」ことが、ふたりのボディリードになってくる。

migi292.png

この動きは、ナチュラルスピンターンにおける、女性の「ピボッティング・アクション」を想定している。
まず、ハイヒールを履いている女性の右足の「膝~足首」が垂直になったところで、「右手で膝を押し返す」ことができるように、右手の準備をしておく。

ふくらはぎを前方に押し出すことにより、膝が曲がって前方に押し出されるのを見計らって、右手で右膝を押し返してやれば、
かなり鋭い「ピボッティング」の回転ができる。
この時の女性の回転速度は、かなり高速であり、しかも、女性(自分)だけでなく、相手の男性を、いとも簡単に回転(ピボット)させるだけのエネルギーを持っている。

このとき、男性は、自分でピボット(pivot)回転するよりも、
「男性の左手を使って、女性が右手で右膝を押し戻す動きを助けることで、女性に回転させてもらう」
方が、ピボット回転の前後に余裕ができて、しかも回転量も多く取ることができるようになる。

もしも、女性が「右手で右膝を押すアクション」がなけれれば、女性のボディは右足の真上まで移動する。
そして、男女の重心(金属の玉)が押し合いながら、「男性のおなか」の観点によって、遠心力で回転することになる。
回転速度は、かなり「鈍い」。 女性は、遠心力で飛ばされないように、重心(へその部分)を男性に押し付ける必要がある。

どちらの踊りを好むかは、踊る人の自由である。
そして、「どちらの踊り方を教えるか」は、教える側の自由である・・・・・べきである。

だけど現実的には、日本のプロ教師は
 「女性が右手で右膝を押し返して、ピボッティングをかけて、男性がその回転に便乗する」
という方法を認めない。

理由は不明(プロ教師に何を質問しても、無視される。下手に質問すると、地域から締め出されてダンスが出来なくなる)であるが
「男性のプロ教師と女性の生徒」によるレッスンにおいて
「女性(生徒)の動きを利用して、男性(先生)が回転する」ということは、あってはならない。
そんなことをすれば、女性の生徒から、高額のレッスン料なんて、もらえませんからね。。。。

あくまで、男性の先生がピボット回転して、女性の生徒は、男性におなかを押し付ける。
そして、男性(先生)のおなかの回転を利用して、女性(生徒)は、遠心力でピボッティングを行う。
この方法だと、女性の生徒は「完全な受け身」になるので、男性の先生は高額のレッスン料を受け取ることができます。


「ダンスを踊る目的」なんて、いろいろ、ある。
女性は、男性の動きに合わせていればいい。 女性は男性に絶対服従・・・・みたいな考え方もある。
男性は、女性の動きを最大化させて、女性の動きを利用して(男性が)動けばそれでいい・・・という考え方もある。

リード&フォローなんて、考え方次第。
ナチュラルスピンターンは、女性にピボッティング回転させて、男性は女性に回転させてもらった方が、鋭い回転ができるはず。
鋭い回転をすれば、回転の前後に余裕ができる。

でも、それが「ダンスを踊る目的」なのかどうか? これが重要です。
ピボット回転なんて、鈍くてもいい。 余裕なんて、なくてもいい。そんなものは糞くらえ!
男性のおなかで回転させて、女性を動かすのが、「社交ダンスの極意だ」というのが、日本の社交ダンスだとしたら。。。

そんな概念を生徒に押し付けるのが、日本の社交ダンスのプロ教師だとしたら・・・・
そういう考え方に反発する人は、社交ダンス(スタンダード)なんか、やろうとしないだろう。

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2017年7月21日
投稿122 よろよろトライアル編(予告3)
 2017/07/21(金) 07:56:15  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

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「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

migi201.png

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。


社交ダンスの女性は、ハイヒールを履いている。
じゃぁ、なぜ、ハイヒールを履いて踊っているのか?
ハイヒールを履くと、「足首の屈曲」が制限される。

「膝を深く曲げる」ことはできるけど、「足首を深く曲げる」ことはできない。 この条件で、両者の「立ち方」を比較してみると、面白いことがわかってくる。

●●1万人のうち9990人が理解できるハイヒールでの立ち方。

migi212.png

椅子に腰掛けるようにして、膝を深く曲げていくと、多くの人は
「股関節を後ろに引いた姿勢」になるはず。
ここから、右腕を持ち上げていくと、右腕が固定されると同時に
上半身が垂直に保たれる。

migi272.png

踵(ヒール)が高い位置にあり、足首を屈曲できない女性の姿勢で、
膝を曲げるときには、最大限にヒップを持ち上げて、
腰椎(こしの背骨)に強い湾曲を作る必要が出てくる。

基本的に、支え足の「母指球」あたりに、集中的に体重がかかるので
踊り始めると、すぐに足が痛くなる・・・というのが、この立ち方の
特徴でもある。

足全体に体重が分散せず、親指~母指球に集中的に体重が掛かり続けること
こそが、「一歩一歩、しっかりと足の上に乗って踊る」という基本に忠実な
動きだと言えないこともないけれど・・・どうなんだろうか???

実際にこの姿勢をキープするには、右腕の使い方が重要になってくる。
じゃぁ、どういうふうに「右腕」を使えば、この立ち方が可能になるか?
どういうふうに「右腕」を使えば、この立ち方から、大きな歩幅で
足を出すことができるのか??

これを追及するのが、日本の社交ダンスの「正しい立ち方」の指導であり
この時の「右腕の使い方」こそが、上級者と一般人との違いということに
なってくるのである。

●● 世の中には、上記の立ち方とは違う立ち方がある。

「ふくらはぎを押し出して膝を倒す力」よりも、「腕を使って、膝を押し戻す力」の方が強いのであれば、「ふくらはぎを押し出して膝を倒す力」を最大化して、どんどん膝を倒していっても、バランスは崩れない。

「右腕を使って、膝を押し戻す」という動きを知っていれば・・・だけどね。

migi222.png

これを、踵(ヒール)を持ち上げてやればいい。

migi282.png

基本的に、踵(ヒール)の高さを変えていけば、右手の位置やアタマの位置が変わってくる。

片方の足を出すときは、左右の「膝を押し戻す力」の度合いを調整してやればいい。
「膝を押し戻す力」の強い方が「支え足」、弱い方が「動く足」となる。
足を出すときに、片方の足に集中的に体重をかける必要はない。

体重は、足の裏全体に分散するので、母指球は痛くならない。
そして、体重が片足に集中することもなく、「ボディは両足の中間」に近い位置になる。

社交ダンスはペアダンスであり、「男性の左手」と「女性の右手」でコンタクトを取っている。
したがって、女性が「曲げた膝を、右手で膝を押し戻す」動きができるか否かは、「男性のサポート」によって変わってくる。

曲げた膝を押し戻そうとする「女性の右手の動き」を男性がサポートするならば、女性は「より深く膝を曲げる」ことが可能になる。これにより、結果的に、より大きな動きが可能になる。

逆に、男性が左手で、「女性の右手で、膝を押し戻すことが不可能な位置」にに女性の右手を固定してしまったら、女性は膝を押し戻すことができなくなり、結果的に、「積極的に膝を曲げること」さえも難しくなってきます。

日本の社交ダンスの「プロ教師資格」の交付団体、およびに大多数のプロ教師は、、「Hタイプ」のカラダの動きを認めていません。

「女性が、右手で膝を押し戻す」ことのできない位置に、女性の腕を固定させておいて、「それが社交ダンスの正しいホールドです」と教えているのが、日本の社交ダンスだということです。

「Hタイプ」の立ち方を認めない日本の男性プロ教師の指導によって、
女性の生徒は「右手で膝を押し戻す」ことが出来ないホールドを強要されています。
ペアダンスによる男性プロ教師の指導によって、生徒である女性が「Hタイプ」の立ち方をすることは、根本的に、許されないのです。
結果的に、「ヒップを釣り上げて、母指球の上に集中的に体重を掛けて踊る」
タイプの女性だけが生き残り、「右手で膝を押さえる」タイプの女性は、
生き残ることができません。

これが、日本の社交ダンスの現実です。

「おかしいのではないか?」というプロ教師への「抗議」は、すべて無視されます。
風俗営業法の管理下によるプロ教師資格の制度によって、既存の「プロ教師の踊り方」が絶対的なものとされ、それ以外のカラダの使い方は、認められないようになっているからです。

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2017年7月20日
投稿121 よろよろトライアル編(予告2)
 2017/07/20(木) 10:26:38  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。


準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

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「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

migi201.png

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。

●●こちらの方法は、1万人の日本人がいれば9990人は理解できるはず。

migi212.png

椅子に腰掛けるようにして、膝を深く曲げていくと、多くの人は
「股関節を後ろに引いた姿勢」になるはず。
ここから、右腕を持ち上げていくと、右腕が固定されると同時に
上半身が垂直に保たれる。

膝と足首の上に、確実に体重を乗せることができる。
これが、日本の社交ダンスの「正しい立ち方」となっている。

●● 世の中には、上記の立ち方とは違う立ち方がある。

社交ダンスを知らない80歳のじいちゃん、ばあちゃんでも、知ってる人は知ってるが、日本のチャンピオンクラスの社交ダンスのプロ教師でも、知らない人は知らない。(これを知ってるプロ教師は、きわめて少ないと思われる)

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膝を曲げ時に、膝を「壁」や「箱」に押し当てておけば、カラダを垂直に立つことができる。 体重は「股関節」と「土踏まず」の上に乗っかっている。

膝で「動かない箱」を押すことでバランスが取れているのだから、
「箱」を取り除くとバランスを崩してしまうであろうことは、容易に想像できる。

「箱」がないのであれば、右手の「てのひら」を押し込んでやれば、「箱がなくても垂直に立っていられる」だろう・・・・という話。

片足を出すときは、片方の足の「膝を押し出す力」を強くするか、片方の「膝を押し戻す力」を強くすれば、片方の足が前方に進んでいく。

いうまでもなく、
  「立ち方が変われば、踊り方が変わる」
であろうことは、容易に想像できる。

●●これが同じに見える人は、なにを考えているのでしょうか?

どう考えても、違うよね!
どちらも同じだと主張している人たちは、なんらかの「大人の事情」があるのでしょう。

migi242.png

これは、男性の「ナチュラルターン」を想定した、膝と右腕の使い方の比較。
「右回転を伴うライズ」の動きの比較です。

日本の社交ダンスは「Kタイプ」。
膝と足首を伸ばしながら、踵(ヒール)を高く持ち上げる。
両方の膝を引き締めながら、ヒップ(おしり)を横に動かしてやれば、
両足が揃って、ライズができますよ・・・・って感じ。

この原理、日本人が1億人いれば、99,999,990人は理解できると思われる。

「Hタイプ」でライズを掛けるときは、
ふくらはぎを前に押し出しながら、どんどん膝を前に倒していく。
それと同時に、右腕で膝を押し込んでいく。
膝を倒していく力よりも、腕を使って膝を押し込む力の方が強ければ
結果的に、踵が持ち上がり、姿勢が高くなる。
そして、両足が揃う。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師で「この動きを理解できる人」
はきわめて少ない。
社交ダンスを知らない80歳のじいちゃん・ばあちゃんでも知ってるカラダの動きを、日本の社交ダンスのプロ教師は、なぜ知らないのか????
なぜ、説明しても理解しようとしないのか???

まったくもって、不思議である。

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投稿120 よろよろトライアル編(予告1)
 2017/07/20(木) 07:44:07  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。


社交ダンス(スタンダード種目)を踊るとき、
「1歩、40cm以内」という制約をつけて、小さく踊るのであれば
両手を動かさないように、しっかりと固定して踊ればいい。

審査員というか、監視員をつけて、
 「一度でも、40センチ以上の歩幅で踊ったら、逮捕するぞ!」
みたいな「歩幅40cm以下の競技会」があってもいいかもしれない。

一歩一歩の歩幅が、靴の大きさ(23~28cmくらいかな)の1.5倍を
超えるくらいから、踊りの大きさと「腕の動き」に深い関係が出てくる。

そして、大きく踊る(40cmを超える歩幅で踊る)ときの「腕の
使い方」は、「膝を曲げた時の立ち方」と深い関係がある。

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日本の社交ダンスは、長い間、風俗営業法の管理下にある「プロ教師免許」による指導方法のみが採用され、結果として右側の「Kタイプ」の立ち方のみが
「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。

本来、「ダンスの踊り方」は自由であり、「多くの人にダンスを教えることも自由」であるはず。 実際、社交ダンス以外のダンスは、実力があれば、だれでも自由に教えることができる。

ところが、左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。

なぜ、「Hタイプ」の立ち方を教えてはいけないのか?
「プロ教師免許」という形で、規制をかけている以上、「Hタイプ」を教えてはいけない理由を説明する責任があるはず。いわゆる「挙証責任」だな。
にも関わらず、「プロ教師免許」を交付する団体、および、プロ教師免許を
保持する「ほとんどすべてのプロ教師」は、一貫して「Hタイプ」の立ち方に対して、一貫してコメントを控えている。

hiroto072.png

これは、廣戸聡一氏の「4スタンス理論」の一部。

わたしがこれを知ったのは、今年に入ってから。
実際、こんなのがあるのを知って、慌てました。

腕の使い方と、立ち方の関係によって、各種スポーツにおける体の動きが
廣戸氏の理論によって、4つのタイプに分類されていた。

この「4スタンス理論」によって、「社交ダンスのカラダの動き」が、
いくつかに分類されることが解説されて、その違いを
知的所有権とか、知的財産権とかを主張されたら、社交ダンスを教える人は、
解説本やDVDを出すことができなくなってしまう。

日本の社交ダンスのプロ教師、および「プロ教師免許」の交付団体は
「Hタイプ」、4スタンス理論でいう「Bタイプ」の立ち方を認めていない。
「Kタイプ(Aタイプ)」のみが、正しい立ち方だとしているのが、日本の社交ダンスなのである。

もしも、「4スタンス理論」の関係者や、社交ダンス以外のダンスの
インストラクターが、「Hタイプ(Bタイプ)」の立ち方の存在を
認めて、その合理性を主張したならば、
「これから、社交ダンスのプロ教師を目指す人たち」は、
身動きが取れなくなってしまう。

「Hタイプ(Bタイプ)」の立ち方が、ある程度、普及したとき、
  社交ダンス以外のインストラクターが、この立ち方を見つけて、
  「社交ダンスのプロ教師がまね」をした。
と、永遠に言われ続けることになるからである。

こうなってしまったら、「最悪」である。

日本国内に、数千人はいるであろう、社交ダンスのプロ教師は、
どうして、こんな簡単なことに、気づかないのだろうか?
こんな簡単なことに、気づこうとしないのだろうか?

日本のプロ教師、および「プロ教師免許」を交付する団体は、
「Hタイプ(Bタイプ)」と「Kタイプ(Aタイプ)」の立ち方の違いを
認めた上で、タイプに応じた指導を行うべきである。

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2017年7月10日
投稿108 社交ダンスのマンガといえば・・・
 2017/07/10(月) 00:52:10  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

社交ダンスのマンガといえば
プロ教師が、「ボールルームへようこそ」を推薦しているようですけど

わたしは、やっぱり

よろよろ社交ダンス~ダンスシーンの無い異色の社交ダンス漫画
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これだな。
まぁ、いちおう、わたしも、「漫画の作者」という位置づけだから・・・・

地元の人間を徹底的に排除して、よそ者を推薦する、石川県のプロ教師の方針だからな。、
他県の作品は推薦しても、地元の作品は蹴落として無視する・・・・当然そうなるよな。

特に、JBDFの先生方は、「よそ者大好き!」「地元の人間、大嫌い」だもんね。
地元の中に、よそ者を受け入れるのは、一般的だけど、
石川県は、地元の人間を排除して、よそ者をトップに立てようとする。

まぁ、毎度のことだから、想定の範囲内だけど、地元の人間にしたら、たまったもんじゃない。

ダンスのプロ教師ごときが、高級外車を乗り回して、有頂天になってるってのは
どういうことなのか?
まともなことやってたら、田舎のダンス教師ごときが、高級外車なんか、乗りまわせないわな。

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2017年6月30日
投稿104 バナー作りました
 2017/06/30(金) 09:31:50  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ!社交ダンスのバナー 作りました

yoroyoro630.png
  ↑バナーをクリック
色がキツいような気がするので、色違いを、いくつか作ってみるかな。

-------------

腕を持ち上げて、肘を固定した場合、左手首は「ブレ」やすい。

c543.png

左手首が「ブレ」ると姿勢が崩れる。
左手首を動かせば、女性を動くが・・・・これをリードと呼べるかというと、かなり疑問。

ブレを止めるためには、2種類の腕の使い方がある。
反復練習をしているうちに、どちらかの「左腕の使い方」に落ち着いてくる。

c651.png
c661.png

どちらのホールドでも、「崩れないホールド」を作ることができる。
ただし、どちらのホールドを選ぶかによって、カラダの使い方が変わってくる。

女性はどうすればよいか?

左腕・左肘を横に伸ばして、「左腕の力を抜いて」踊っていれば
相手が「どちらのタイプの男性」であっても、あわせて踊ることができる。

ただし、左手首を固定できないので、カラダ全体がブレてしまう。
そうすると、カラダがブレたあとに、アタマが垂直になろうとする。
アタマが男性の方に寄ってくるので、男性に叱られるパターンに陥る。

女性のアタマが男性に近づいて、男性の邪魔になるのには、理由があるわけだ。
「邪魔だ!」といって、アタマを横に押し倒しても、踊ってるうちに、男性の方に寄ってくる。
女性のアタマの位置を変えたければ、「左腕の使い方」を変えればいい。


女性も、反復練習を繰り返していけば、女性のアタマの位置が変わってくる
2つのタイプのうちの、どちらかの「左腕の使い方」に落ち着いてくる。
左腕の使い方を覚えると、姿勢が安定して、ネック(アタマ)が左後方に
伸びてくるが、「違うタイプの男性」とは、踊れなくなる。


女性の中には、ダンスパーティで、こんな経験をしたひとは、多いはず。

一人の男性に、ボロのカスに叱られて、落ち込んでいたら
次の男性には、「上手ですね!」と、めちゃくちゃ褒められた。

姿勢を安定させる「左腕の使い方」が2種類あるのだから、
違うタイプの男性にボロのカスの言われ、同じタイプの男性には褒められる。
当然、そういうことが起こります。

じゃぁ、なぜ、プロの先生は「左腕の使い方」に触れようとしないのでしょうか?

風俗営業法による「教師免許制度」によって、
片方のタイプは、高級外車を乗り回すだけの収入を得ることができ
もう片方のタイプは、地域から締め出される。

こういうことが、何十年もにわたって、続けらてきました。

じゃぁ、高級外車に乗り回しているプロ教師の踊りは、
「絶対的」に正しいのでしょうか?
高級外車のプロ教師と違う踊りをしている人間は、
「地域から締め出さなければならない」ほど、ひどい踊りなのでしょうか??

やってることが、フェアじゃない。
意見は、すべてクレーム扱い。
言いたいことがあったら、意見を言えばいいのに
・・・と思うのだが。

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2017年6月28日
投稿101 よろよろ入門編
 2017/06/28(水) 06:40:01  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

今日は、よろよろ入門編の karte02 の説明

よろよろ!社交ダンス。

社交ダンスを綺麗に踊るためには、「アタマのてっぺん」から「足のつま先」や
「腕の指先」までをリズムに合わせて、「使いこなす」必要がある。

ところが、このように・・・・

c543.png

腕を持ち上げて、肘を固定した姿勢で足を動かすと、振動によって、姿勢を崩れてしまって、上手に踊れない。

右腕は、右肘を固定すると「右腕全体が固定されて姿勢を保つ」ことができます。

でも、左腕は、腕全体を固定してはいけない。
左肘を固定すると、手首が「ブレ」まくって、結果的に姿勢を崩したり、
相手の女性の動きを乱したり・・・・さまざまな弊害が出てきます。

プロの先生を含めて、何年も「反復練習」をしていると、無意識のうちに
左肘だけではなく、左手首を固定できる「高度な腕の使い方」を取得しているはずです。
それによって、結果的に、腕の「指先」までを、使いこなせるようになる。

c651.png

c661.png

左手首が「ブレ」ない左腕の使い方、指先までを使いこなす左腕の使い方

これには2種類の使い方がある。
結果的に、「膝を曲げたときの立ち方」が、大きく変わります。

左腕を使いこなす(2種類のどちらかで)ことが出来たとき、はじめて、
「まっすぐに立つ」ことが出来る・・・・・と言っていいかもしれない。


じゃぁ、どちらの左腕の使い方が正しいのか?
「膝を曲げたときに」どちらの立ち方が正しいのか?

プロの先生は、口が裂けても言わない。
新車の高級外車と、10年分のガソリン代を、払ってあげれば、
 「2つのうちのどちらか?」くらいは、教えてくれるかも知れないけど、
通常のレッスンでは、なにも、教えて貰えないでしょう。

左腕の使い方が違っていれば、立ち方が変わります。

先生と生徒で、左腕の使い方が違っていれば
  「アタマのてっぺん」から「指先・爪先」までを使って踊るなんて、
出来るはずがありません。


適当に踊って、適当にレッスン料をとって、それで終わりでしょう。
すべてにおいて、出来なければ、生徒が悪い!!
そんな教え方をしていても、高級外車が買える。

逆に、「2つの動きがある」と主張すると、地域から締め出される。

オリンピックの選手でも、スーパーのレジで働いてたリするのに、
それに比べると、社交ダンスのプロ教師ってのは、なにもしなくても
高級外車が買える。 これって、すごいことだと思う。

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2017年6月20日
投稿98 ウサギ跳び
 2017/06/20(火) 03:37:37  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

昔の漫画に、「巨人の星」というのがある。

ひたすら「ウサギ跳び」やってたけど、最近は
ウサギ跳びは、やった方がいいのか、やらないほうがいいのか、
賛否両論があって、議論になってますね。

a391.png

ウサギ跳びは、基本的には、「膝と足首の屈伸」ですね。

重要なのは、股関節(こかんせつ)の位置です。
股関節を、重心から外して、しかも「膝よりも低い位置」に置いてます。

カンガルーと比較すると、よくわかります。

じゃぁ、ウサギ跳びというエクササイズは、やったほうがいいのか、やらないほうがいいのか?
それは、「立ち方のタイプ」によって違ってくるはずです。

tatsu331.png

「膝と足首の屈伸」を使ってダンスを踊る人は、股関節を後ろに引いて立ちます。
その場合、うさぎ跳びは有効です。

逆に、膝を緩めて、股関節の上に立つ人には、ウサギ跳びは無効です。
膝と足首の力を抜いて、意図的に「足を動かすと、バランスが崩れる」という姿勢を作ります。
そして、完全に下半身の力を抜いて、腕を使ってカラダを動かす練習をします。
そういう練習をやってる間には、ウサギ跳びは厳禁ですね。


生徒側、つまりダンスを習う側の人は、楽しければ「どっちでもいい」です。
好きな方を選べばいい。
だけど、先生側、つまり、ダンスを教える側には、責任があります。
生徒に適さない方法を教えてはいけない。

外国人のトッププロは、テープレコーダーがぶっ壊れたみたいに
「ヒップ・ジョイント、ヒップジョイント」という言葉だけを繰り返すようです。
股関節・股関節と、ひたすら叫びながら、レッスンやるようです。

これって、「股関節」をどうしろ! という意味なのでしょうか?


「風営法」が無くなって、ああたらこうたら、耳障りのいいことを言いながら、
ベンツに乗って、外国人の習いに行ってるプロ教師がいるけど、その教師は、知ってるはずです。
まぁ、絶対に答えないだろうけどね。

本当に、社交ダンスの将来のことを心配してるのであれば、
こんな簡単なこと、自分から答えるはず。
でも、絶対答えない。 なぜでしょう?

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2017年6月16日
投稿93 よろよろ!入門編
 2017/06/16(金) 23:48:11  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

よろよろ!社交ダンス。 入門編を作成中です。
今日作った、とりあえず、説明図を3枚。

人間の立ち方には2種類ある。

上半身を垂直に保ったまま、カラダを移動させようとするとき、
2種類の動きが、大きく変わる。

大きく足を開き、大きく動けるのは、どちらか?
人によって違う。

a211.png

股関節を後ろに引いて、膝の上に立つ人。
上半身を固定して、「膝と足首の屈伸」を最大化すると、カラダが崩れずに、大きく動くことができる。
棒を背中に挟んだときと、姿勢矯正器を付けた時は、同じ動きになる。

a221.png

こちらは、股関節の上にボディを乗せたとき。
足だけを動かそうとすると、バランスを崩して、カラダが前後にブレる。
「膝と足首の力」を完全に抜いて、腕(手首と肘の付け根)の筋肉を動かすだけで、カラダが大きく動く。

-*-

ude994.png

人間は、2種類のタイプがあるのだから、教える教師は、「習う生徒がどちらのタイプなのかを見極めてから、教えなければならない」・・・本来ならば...ね。

両者は、基本的に、「上腕」の使い方が違う。
上腕を内旋させても、外旋させても、腕を固定して、ホールドを作ることができる。
だけど、踊り方は、違ってくる。

そういうことを意図的に伏せて、「ダンスの指導」など、常識的にはあり得ない。
先生と生徒が同じタイプならば、幸せだけど、そうじゃなければ、悲惨な結果になる。

プロ教師は、絶対に認めないけどね。
そういうクソ教師に限って、ベンツのって、偉そうにしてたりする。

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2017年6月14日
投稿91 よろよろ!社交ダンス。
 2017/06/14(水) 02:19:05  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

ようやく、2ヶ月がかりで作っていた
 「よろよろ!社交ダンス。」
の「初級編」が、最後のページまで到達。

よろよろ!社交ダンス。 http://yoroyoro.miracle-dance.com/

少し休んでから、「入門編」に入っていく。

-*-

日本の社交ダンスは、上半身を固めて、膝と足首の力で動く、体育会系の「ド根性」ダンスだな。
「ウサギ跳び」で、足腰を鍛えるのが、すべての基本・・・・みたいな感じ。

「巨人の星」の星飛雄馬・・・・だな。 そんな時代。

今は、「ウサギ跳び」のトレーニングには、賛否両論ある。

そんな「かた苦しい」ことは、全部やめて
膝の力を抜いて、股関節の上に「まっすぐ」立って、
腕をほんの少し動かせば、カラダ全体が動く。
「ウサギ跳び」みたいな筋肉強化は、やめましょう! みたいな感じ。
足腰の筋肉強化なんかしなくても、社交ダンスの歩幅なら、簡単だから。

2種類の考え方があるはずのに、団塊世代のプロ教師は、
ともかく「頑固」でアタマが固いヤツが多いから
自分の考えが絶対正しいと思い込んだら、絶対に譲らない。

長く苦しい、試練の道を、歩むことが、社交ダンスだと思い込む。

それもいいかもしれないけれど、それが正しいとは限らない。

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2017年5月12日
投稿78 「よろよろ社交ダンス」の紹介
 2017/05/12(金) 22:18:00  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

サイトに案内文だしてないので、簡単に紹介。

「よろよろ!社交ダンス」は、佐藤秀峰(著)の漫画「ブラックジャックによろしく」を二次利用
・・・・というか、台詞を大幅に変えて、社交ダンスの漫画に仕立ててます。

ブログに、なにか書いても、「長い文章は、読む気しない」と言う人が何人かいるので
「ダンスシーンの無い、異色の社交ダンス漫画」という形にしています。


現状の社交ダンスの年齢層から考えて、アクセス数が上がるとは思えませんが、
少しでも、「ダンス人口が増える可能性」があるならば・・・ってことで、
「自分に出来ることは、やっておこう!」って感じですね。

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投稿77 よろよろ!社交ダンス。
 2017/05/12(金) 21:07:43  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:sanzo

4月から作っていた、新しいホームページ。

曲がりなりにも、なんとか、最後まで辿り着きました。
紆余曲折ってやつだな。

←← 左のメニューに、バナー貼ってあるので
←← 気づいた人もいると思いますが、
←← 「よろよろ!社交ダンス。」ですね。

  http://yoroyoro.miracle-dance.com/

現状は、トップページが「めちゃくちゃ」すぎて、「読む気がしない」状況だし、
ストーリーも「おかしな部分」や「回りくどい部分」が、山ほどある。

これから、少しづつ直して、マトモな形に、もって行きます。

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