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みらくるダンス・ダンスの見どころ管理人ブログ2017もりそば・かけそば投稿197

〔ブログ記事〕管理人が投稿した記事と、読者から寄せられたコメントです。
投稿197 もりそば・かけそば(5)
 2017/11/06(月) 04:53:52  カテゴリー:もりそば・かけそば  投稿者:sanzo

社交ダンスのホールドは、腕を持ち上げて肘を固定する。
そして、ボールの上に立つ。 これが基本。これが大前提。

なぜ「ボールの上」に立たなければいけないのですか?
「ヒールの上」からスタートするのはダメなんですか?
多くの人は、そんな疑問が沸いてくるはずです。

irvine043a.png

これが社交ダンスの男女のコンタクト。
お互いが「抱き合う形」にはなっていないことがわかります。
お互いの右ボディと右ボディを向かい合わせる位置で、男女がコンタクトを取ってます。

「男性は内側の楕円、女性は外側の楕円」と書いてあります。
これが何を意味するのか??

ボディコンタクトのポイントに近い「右の脇腹(わきばら)」の扱い着目して
「社交ダンスの動きの原点」を考えていくと、「人間のカラダの動き」について、
いろいろと面白いことが見えてきます。

■ 踵(ヒール)の上から、ボール(母趾球)の上への、体重移動

社交ダンスの基本が、なぜ「ボールの上に立つ」なのか?

ヒールの上に立った姿勢から踊り始めると、
 動きがギクシャクする、姿勢が崩れやすい、歩幅が小さくなる
などの弊害が起きやすい。

なので、踊り始める前に、上半身を「ヒールの上」から「ボールの上」に移動させ
ボールの上に立った姿勢を正規のホールドとするのが、望ましいと思われる。

ヒールの上からボールの上に移動するときの体重移動の際、「右の脇腹(わきばら)」の
動きによって、「まったく異なる2つのホールド」ができあがる。


think011.png

一つ目は、「右の脇腹」を 10cmほど「前方に引っ張り出す」方法。
右の脇腹を10cm前に出せば、背骨を含めて上半身全体が10cm前に出ます。
これにより、上半身はヒールの上から、ボールの上へと移動していきます。

ホールドを維持している間、「常に、右の脇腹を前方に引っ張り出す力を掛けておく」ことで、
「背骨と背骨の両側」に「頑丈な縦軸」が形成されるので、大きく動き回ってもホールドは崩れません。

しかも、男女の右ボディ同士が向かい合っているので、ボディコンタクトを維持する際に、
「常に、右の脇腹を前方に引っ張り出す力を掛けておく」ことは、とても有効性があります。

「背骨に頑丈な縦軸が出来ている」ので、右の脇腹を背骨に向かって押してやると、すぐに倒れてしまいます。

think021.png

こちらは、日本のプロダンス教師が、絶対に認めようとしない方法。
というより、いくら説明しようとしても、排除の論理で一貫して「無視」。
この方法を支持する限り、「日本国内でのプロ教師免許の取得」は、絶対に不可能です。

右の脇腹に右手の指を当て、カラダの真ん中に、右手の指を押し込んでいきます。
右の脇腹に「右から左への力」を加えながら、左腕を持ち上げて行きます。

バランスの崩れを左腕で吸収しようとするため、「右の脇腹が左へ動こうとする力」と
「左腕で、押し戻す力」がうまく均衡したときに、バランスが維持されます。
このとき、左の肘の付け根(上腕側)が「動きの支点」となります。

男女のコンタクトを取った際、二人とも「脇腹の右から左へ動こうとする力」が掛かり
ますから、おへそのあたりのコンタクトは、わずかにボディが触れあう感覚になります。

■ 「右の脇腹」の変化は、相手に伝わる。

社交ダンスは、ペアダンスであり、リード&フォローによって成り立ってます。

右の脇腹の筋肉の変化が起きたとき、その変化は、ほぼ確実に相手に伝わります。
「右脇腹の前方へのテンション」であれ、「右脇腹の左へのテンション」であれ、
それが適切で合理的な変化であれば、右脇腹の変化は確実に相手に伝わります。

ただし、右脇腹の動きには、「前方へのテンション」と「左へのテンション」の
2種類が存在することを理解する必要があります。
相手の右脇腹の動きを読み取って、相手がどちらのタイプであるかを判断する。

「社交ダンス」は、「格闘ダンス」ではないのですから、相手を尊重する気持ちが大切です。
2種類のタイプの違いを理解できなければ、「相手の動きを理解する」ことなど出来ません。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師、および、教師資格を与える団体は、
「右脇の腹の左へのテンション」をかけた時のカラダの動きを、一切、認めていません。
2つのタイプのうち、片方のタイプの踊りを徹底的に「排除」して、あたかも
  「社交ダンスは、だれにならっても、基礎は同じである」
かのような指導を行ってます。
「日本国内における、社交ダンスの踊り方を統一を計ろうとしている」とも言えます。

排除される側のタイプのダンサーが消滅すれば、全員が同じ踊り方をするようになるでしょう。
でも、そうすれば、子供から、高齢者まで、みんなで、楽しく、平等に踊れるようになる??

そんなは、プロ教師の描いた「妄想」です。 現実性のない理想論にすぎません。
実際に、「みんなが平等に踊る」ことを拒絶しているのは、プロ教師なのですから。


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